クイーンカップ2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月14日に東京競馬場で開催される第50回クイーンカップの過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向の掲載です。

それでは早速見ていきましょう!

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過去10年のデータと傾向

では、いつものようにダーッと羅列しておきますので、必要だと思うデータ、参考にしたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象としているのは2005年から2014年までの10年間です。2013年は3着が同着の為、3着馬が11頭いますのでご注意を。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 4- 8- 6-1013.4%10.1%15.1%
栗東 4- 2- 3- 1417.4%26.1%39.1%
地方 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
外国 2- 0- 2- 718.2%18.2%36.4%

騎手の所属を見ていくと、栗東所属と外国人騎手が競っているものの、美浦所属騎手は率の上では苦戦気味。ただ、連対実績を見ていくと12連対とシェア率ではトップ。

美浦組は数では勝るものの、率の上ではやや分が悪い。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 7- 8- 7- 916.2%13.3%19.5%
栗東 3- 2- 3- 307.9%13.2%21.1%
地方 0- 0- 1- 60.0%0.0%14.3%

美浦所属馬がシェアの上では勝っているものの、率の上では東西大差なし。

馬体重

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
400~419kg 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
420~439kg 2- 1- 1- 276.5%9.7%12.9%
440~459kg 3- 3- 1- 376.8%13.6%15.9%
460~479kg 3- 3- 6- 425.6%11.1%22.2%
480~499kg 2- 0- 1- 1114.3%14.3%21.4%
500~519kg 0- 2- 1- 10.0%50.0%75.0%

満遍なく勝ち馬は出ているものの、連対率の数字を見ていくと、馬体重が重い方が連対率の上昇が見られます。特に4頭しかいないものの500kgを超える競走馬の3頭が馬券になっている点は注目しておきたい傾向と言えるでしょう。

枠番と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 1- 2-160.0%5.3%15.8%
2枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
3枠 2- 2- 1-1410.5%21.1%26.3%
4枠 0- 0- 0-200.0%0.0%0.0%
5枠 3- 3- 3-1115.0%30.0%45.0%
6枠 2- 1- 0-1710.0%15.0%15.0%
7枠 1- 1- 3-155.0%10.0%25.0%
8枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%

なぜか4枠が死の枠、1頭も馬券に絡んでいません。これまで7位が最高と掲示板にも入れていないところを勘定するに、これは何かの呪…いや、なんでもない。

4枠を除く真ん中の枠がいいのかなと思える傾向が出ています。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
2番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
3番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
4番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
5番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
6番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
7番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
8番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
9番 3- 1- 1- 530.0%40.0%50.0%
10番 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
11番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
12番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
13番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
14番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
15番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
16番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

まぁこんな感じ。

フルゲート時の大外が馬券に絡んでいない点、最内はやや不利な点を考えれば、他はまぁそんなところかなって具合でしょう。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
先行 7- 2- 5- 2418.4%23.7%36.8%
差し 3- 4- 2- 495.2%12.1%15.5%
追い込み 0- 3- 3- 460.0%5.8%11.5%

先行馬が圧倒中という形でしょうか。後方からの競走馬は2着が多いレースとも言えるかもしれません。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 5- 2- 0- 350.0%70.0%70.0%
2番人気 2- 1- 3- 420.0%30.0%60.0%
3番人気 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
4番人気 2- 0- 3- 520.0%20.0%50.0%
5番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
6番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
7番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
8番人気 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
11番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番人気~ 0- 0- 0- 480.0%0.0%0.0%

1番人気が勝率50.0%、連対率70.0%ということで、7割の1番人気が連対しているのに対し、2番人気から6番人気辺りは団栗の背比べ状態。

ただ、優勝馬はいずれも4番人気以内という点は押さえておきたいポイント。

オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
2.0~ 2.9 2- 1- 0- 150.0%75.0%75.0%
3.0~ 3.9 3- 2- 1- 142.9%71.4%85.7%
4.0~ 4.9 1- 0- 2- 316.7%16.7%50.0%
5.0~ 6.9 1- 2- 0- 512.5%37.5%37.5%
7.0~ 9.9 1- 0- 2- 89.1%9.1%27.3%
10.0~14.9 1- 3- 0- 97.7%30.8%30.8%
15.0~19.9 0- 1- 3- 20.0%16.7%66.7%
20.0~29.9 0- 0- 0- 150.0%0.0%0.0%
30.0~49.9 0- 0- 2- 170.0%0.0%10.5%
50.0~99.9 0- 1- 1- 200.0%4.5%9.1%
100.0~ 0- 0- 0- 440.0%0.0%0.0%

単勝オッズ1倍台の競走馬が3頭中2頭が馬券外へ。人気を背負う競走馬は疑った方が良さそうなレース。

対して、2倍と3倍台をつけた競走馬は好走率高め。どちらもそれぞれ連対率で70.0%越えとなっています。

優勝馬は14.9倍より人気オッズとなっている競走馬のみという点、100倍以上だとさすがに馬券に絡んでいない点は覚えておきたいポイントでしょう。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%
未勝利 0- 0- 0- 220.0%0.0%0.0%
500万下 2- 1- 3- 404.3%6.5%13.0%
オープン 2- 2- 1- 266.5%12.9%16.1%
GⅢ 4- 2- 3- 1318.2%27.3%40.9%
GⅡ 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
GⅠ 2- 4- 2- 1210.0%30.0%40.0%

前走が新馬戦組は2着まで、前走が未勝利戦だと1頭も馬券に絡めていません。

キャリア

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%
2戦 2- 0- 1- 1411.8%11.8%17.6%
3戦 3- 3- 3- 229.7%19.4%29.0%
4戦 0- 5- 3- 260.0%14.7%23.5%
5戦 2- 1- 1- 189.1%13.6%18.2%
6戦 2- 0- 1- 1411.8%11.8%17.6%
7戦 1- 0- 0- 137.1%7.1%7.1%
8戦 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
9戦 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%
10戦 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

勝率が高いのはキャリア2戦と6戦組。ただ、連対率ではキャリア3戦が高くなり、キャリア4戦もそこそこ。キャリアで言えば6戦以内に収まっているのが理想だと思います。

前走新馬戦・未勝利戦を除く前走順位

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 2- 3- 525.0%8.3%13.3%
前走2着 3- 1- 1- 823.1%30.8%38.5%
前走3着 2- 1- 2- 618.2%27.3%45.5%
前走4着 1- 1- 1- 98.3%16.7%25.0%
前走5着 1- 2- 0- 107.7%23.1%23.1%
前走6~9着 0- 3- 3- 230.0%10.3%20.7%
前走10着~ 0- 0- 1- 190.0%0.0%5.0%

前走が新馬戦と未勝利戦だった競走馬を除く前走の順位。前走が未勝利だった競走馬はそもそも馬券に絡めていないので除外。新馬戦組は優勝しないことには出走出来ないので除外しています。

優勝馬を見つける上で大事になるのは、前走はいずれのレースでも掲示板に入った競走馬。

前走が阪神ジュベナイルフィリーズとクラスの高いレースだったとしても、阪神ジュベナイルフィリーズから挑んだ競走馬でここを優勝したのは、2着と3着だった競走馬。

ただ、前走が500万条件だった競走馬が優勝するには、前走の500万条件戦を優勝していることが条件。

尚、上記の表に含め忘れたものの、前走地方競馬を走った競走馬は5頭中馬券に絡んだのは0。

乗り替わり

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 5- 6- 3-616.7%14.7%18.7%
乗替り 5- 4- 8-666.0%10.8%20.5%
前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
内)中→外 2- 0- 0- 340.0%40.0%40.0%
内)外→中 1- 2- 3- 410.0%30.0%60.0%
内)地→中 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
内)中→地 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走と同じ騎手が乗っても、違う騎手が乗っても、そこまで大差はなし。

ただし、中央騎手から外国人騎手にスイッチした場合は要警戒。と思ったけど、今年は該当馬は0でした。

まとめっぽいもの

過度な期待は禁物ではありますが、前走掲示板以内を確保しつつ、500万条件戦では勝ち馬に注目。また、4番人気以内で先行脚質、400kg後半の馬体重という点に着目すると浮かび上がってくるのは、いないんだなーそれが(´・ω・)

ただ、キャリア2戦で前走500万勝ちを収めているキャットコインは合致率は高め。

前走阪神ジュベナイルフィリーズを1番人気で負けたロカについてですが、やや買い辛い傾向も出ています。

前走が阪神ジェベナイルフィリーズ組で、尚且つ0.3秒以上の差がついて負けた競走馬は【 0- 4- 2- 10】という成績で未勝利。ロカは前走1.0秒差で負けていますが、1.0秒以上の負けだと3着以内も厳しい傾向が出ています。

その傾向から言えば、前走阪神ジュベナイルフィリーズ組で買えるのはスマートプラネットのみという傾向も出ていますので、その辺りはお好みで。

というところで、クイーンカップの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

もしよろしければシェアして頂けると嬉しいです(´▽`*)

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