菊花賞の予想は起きたらやる、たぶん。

さきたま杯2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月27日に浦和競馬場で開催される第19回さきたま杯の展開から導く競馬予想です。さきたま杯はダートグレード競走です。距離は1400m、発走時刻は16:35、出走頭数は11頭です。

出走馬を見ていくと、JRAから参戦しているのはドリームバレンチノとトロワボヌール、タイセイレジェンド、ノーザンリバーの4頭。他地区からは高知競馬からはオオミカミとバーチャルトラックの2頭、岩手競馬からはラブバレット、笠松競馬からはタッチデュールの各1頭ずつ、計4頭が他地区からの参戦となっています。

ということで、南関所属馬がリアライズリンクスとナイキマドリード、トーセンベニザクラの3頭となっていますね。

前日の最終オッズを見ると、なんということでしょう。圧倒的な人気に支持されているのは浦和所属のリアライズリンクスの1.8倍。続いて4.7倍でドリームバレンチノ、5.1倍でノーザンリバー、6.4倍でトロワボヌールとなっています。まぁ地方競馬の前日販売はオッズの目安にもならないので、明日になればJRA勢が人気上位を独占するんだろうと思うのですが、それでも地方馬が前日最終の時点で1位になるってのは珍しい気も。馬複のオッズを見ても2-10の組み合わせが5.1倍で1番人気なんですよね。

こういうのって、どう判断すればいいのか困るけど、確かに前走圧勝のリアライズリンクス。逃げて逃げての1.7秒差の圧勝でしたからね。確かに人気しそうな感じではあるものの、果たして今回も逃げ切れるのかというのがテーマになりそうな気がしますね。

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展開と印はこう組み立てました

それではいつものように展開を意識しながら予想を組み立てていきたいと思います。

上にも書いたように、ここはリアライズリンクスがハナを主張していくでしょうね。前走は最内からの発走で、尚且つ少頭数の7頭立て。競りかける競走馬もいない状態ではありましたが、向正面から独走状態でしたね。そこをどう評価するのか、迷いますね。

先行勢を見ていくと、最内オオミカミとラブバレットが積極的なレースを見せる競走馬ですが、番手を考えるとトロワボヌールが追走していくんじゃないかなと思います。その後ろにナイキマドリード、そしてオオミカミとラブバレットが追走し、ドリームバレンチノ、ノーザンリバーもこの圏内という感じじゃないかなと予想してみます。

ペースはコーナーを4回も回るので、落ち着きそうですね。すんなりとリアライズリンクスがハナに立ち、自分のペースでレースが出来そうな気がします。先行勢優勢で予想を組み立てたいと思います。

予想の印はコチラ

第19回 さきたま杯(JpnⅡ)
馬番 競走馬名
本命 トロワボヌール
対抗 ドリームバレンチノ
単穴 ノーザンリバー
連下 リアライズリンクス

印を付け終えて

というところで、本命にはトロワボヌールを推奨します。番手からのレースをしてくると思うのですが、3番手辺りでもレースは出来ると思うし、問題は距離適性ですよね。これまで1800mを中心に走ってきて、1400mと2F程度、前走からは1F短くなるのが心配な点ではあるのですが、先行して渋く脚を伸ばせる1頭で、浦和の1400mならばスピードで押し切られるということも他の競馬場に比べるとないような気がします。器用さを求められる舞台で結果を残すタイプなので、ここでは信頼して。

対抗にはドリームバレンチノ。なんだかんだ、昨年のJBCスプリントで優勝した1頭。浦和のコースがこちらも初めてではあるものの、トロワボヌール同様、器用さを求められる舞台でも結果を残しているので、こちらも信頼して。

単穴にはノーザンリバー。昨年の優勝馬だし、なんだかんだフォローしておいて良さそうですよね。前走はダノンレジェンドの前に屈した形ですけど、ドリームバレンチノには先着していますし、あまりこの2頭は差がないと思うんですよね。

連下にはリアライズリンクスを。仮にもこのまま1番人気を維持するのであれば、アタマではなく2着3着で買うのが個人的には良いと思うんですよね。前走は楽なレースをし過ぎたと思うしね。確かに浦和競馬場では連対率90.9%というトンデモな数字を残していますけど、今回のメンバーで優勝しちゃうとなると、結構本物やろって思います。が、あまりそこまでの力は感じないんだけどなぁ。あっさりと勝たれたらごめんなさいするしかないね。

ってなところで、さきたま杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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