チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

産経大阪杯2014 攻略予想―展開から導く馬券考察

スポンサードリンク

産経大阪杯2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

4月6日は中山でダービー卿チャレンジトロフィーが、阪神競馬場で産経大阪杯がそれぞれ行われます。まずは少頭数となった産経大阪杯の予想から行いたいと思います。少頭数のレースはなかなか買いづらいのですが、しかしながら面白い面々が集まりましたね。実質的なGⅠレースですよ。ただ、やはり通過点のレースということで、思いがけない馬の好走なんかも考えられそうですね。8番人気のトウカイパラダイスは昨年のこのレース4着でオルフェーヴルから0.4秒差ですからね。前走の中日新聞杯も捻挫からの約8ヶ月の休み明けながら0.1秒差の4着と、叩かれて挑めるところは好材料ですよね。どの馬が来てもわかんないなぁというレースですね。

だけど、クラシックで活躍したキズナ、エピファネイアも乗り込み量は十分で、牝馬クラシック2冠、エリ女を制したメイショウマンボは最終追い切りの坂路でベストを叩くなど、調教を見ている限りだとこの面々で決まってもおかしくないかなと思わざるを得ないですね。そのくらい走っているなぁという気がします。

逆に出走登録の時点で面白いなぁと思っていたカレンミロティックは、ダービー卿CTを走るカレンブラックヒルに遅れをとっているんですよね。その辺りを見るに状態面でどうなんだろうかと思うんですよね。まぁカレンブラックヒルが走りすぎた感じも否めませんけどね。調教だけでは競馬は語れませんが、なんだか面白そうだと思っています。

産経大阪杯2014-展開予想・予想はこう組み立てました

屈腱炎から復活を遂げた春の天皇賞馬ビートブラックが今日もハナを主張していくはず。同型の馬が見当たりませんが、近いところでカレンミロティック、トウカイパラダイスも前々で競馬を進めそうなので、この3頭がレースを引っ張る形に。ただ、少頭数ということで、やはりペースは緩やかに流れそうで、スローペース必至。ただビートブラックは1年2ヶ月ぶりの実践ということで、やはり息が持つのかが心配。ビートブラック自体、叩いて3戦目辺りが狙い目なので、ちょっとここでは買いにくい。

前残りに注意も払いたいけど、出走馬の半分以下の頭数で当てる!!を決めているので、4頭に印を回して終わりたいと思います。

産経大阪杯2014-予想はこうなりました

第58回 産経大阪杯(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 エピファネイア
対抗 メイショウマンボ
単穴 カレンミロティック
連下 キズナ

産経大阪杯2014-予想印を付け終えて

上にも書いたけど、前々で決まってもおかしくなさそうなスローだと思うんですけど、やはり阪神競馬場が得意という意味で言えばエピファネイアは外せません。これまで阪神競馬場2戦して2勝と相性のいいコース。対するキズナはラジオNIKKEI杯2歳Sで3着でエピファネイアに土を付けられたコースだけに、得意というわけではないですよね。コース適性を考慮するにエピファネイアが仮にこのまま1番人気だとしても逆らえないかなと思います。

対抗のメイショウマンボは調教が良かったんで素直に印を回しました。牡馬との力比べを考えるに

昨年のこのレース2着馬のショウナンマイティは印を回しませんでした。末脚魅力のこの馬ですけど、スローの流れで展開がどこまで向くかなというところは買いづらい。対してカレンミロティックのように2000mでも先行して粘り込みを図れる方が、こういうレースでは買えるかなと思います。なので、単なる穴狙いでカレンミロティックを選ばせていただきました。

今日の印は本命対抗は勝てる、勝てそうな馬。単穴以下はあって2着でヒモ争いをしていそうというとことで選びました。

ただ、豪華な面々が集まっているので、どの馬が勝ってもおかしくない、そんなレースだろうと思いますね。

タイトルとURLをコピーしました