秋華賞はお休みします(`・ω・´)

サンタアニタトロフィー2018の予想。バルダッサーレを本命推奨して3連複勝負!

第39回サンタアニタトロフィーの予想 TCK大井競馬

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年8月1日にTCK大井競馬場で開催される第39回サンタアニタトロフィーの展開から導く競馬予想です。
サンタアニタトロフィーは、距離1600m、出走頭数は13頭、発走時刻は20:10となっています。

ヒガシウィルウィンとバルダッサーレのダービー馬2頭が登場してきましたねー。南関馬のみのレースで考えると、なかなか豪華ですよね。
ヒガシウィルウィンは、ジャパンダートダービーも制しているのでもう少し活躍するかなと思っていたんですけど、なんかちょっと期待していたよりかは…という感じですかね。それでもこれからの競走馬ですので、力を付けて成長して欲しいですね。

ということで、スッタカスッタカと印を打っていきたいと思います。

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サンタアニタトロフィーの展開予測など考察部分

先手を奪っていくのは、ゴーディーかカンムル、フォクスホールのどれかかなと思っているんですけど、ニシノラピートを含めて先行勢は多い印象です。有力馬のヒガシウィルウィンも先行していく1頭ですし、リアライズリンクスやグランユニヴェールなども積極的な競馬を見せますので、基本的には前半流れていくような形になるのではないかと見ています。

そうなると、先行勢の共倒れが気になるのですが、そこまではないのかなという印象は受けるメンバー構成です。

色々と難しい1戦となりそうですが、自分の中では火曜日の時点で本命を決めていたので、その競走馬から入ろうかなと思います。

サンタアニタTの予想の印はコチラ

第39回 サンタアニタトロフィー(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 バルダッサーレ
対抗 モンドアルジェンテ
単穴 ヒガシウィルウィン
連下 リアライズリンクス
ムサシキングオー

印を付け終えて

ということで、本命にはバルダッサーレを推奨したいと思います。
火曜日の段階で、バルダッサーレを買おうと決めていて、このメンバーと隊列であれば軸本命として考えておいていいんじゃないかなというところで考えていました。
前走の武蔵野オープンでは、1:40.1の好時計が快勝。上り最速で走っていて、持ち時計もこのメンバーならば上位争い。ゴーディーとかムサシキングオーなどの高齢馬の持ち時計には敵いませんが、近走は40秒台で走っているので、その点ではバルダッサーレも変わりません。
その前走もスタートこそ五分に出ますがスタート直後にスッと下げていき7番手を追走。前がやや速くなった展開の利もあるにはあるんですけど、今回もそれは変わらないだろうと思いますので、ここは楽しみな舞台です。

対抗にはモンドアルジェンテを。
御神訓騎手が昨日出遅れを見せるなど、スタート巧者のはずなんだけど…という場面もあったので、この1枠1番がどうかなと思ったんですけどね。
ただ、モンドアルジェンテは前走から距離短縮。短縮の方がいいんじゃないかなとここ2走を見て思いましたので、素直に買い時かなと思いました。買い時言うても、前日オッズでは4.8倍で人気しているんですけど。

単穴にはヒガシウィルウィン、今回は3番手評価まで。
前走の帝王賞は、リッカルドとはクビ差の5着。テイエムジンソクやアウォーディーなどには先着しているので、強さは見せた1戦ではあるものの、今回のメンバーで最先着を考えると少々首を捻りたくなる成績でもあるのかなと。
もうちょっと前進可能な位置取りからの競馬でしたので、リッカルドは交わして欲しかったなというのが帝王賞を観たあとでの感想です。
まだ4歳馬なので、ここからの成長に期待ですね。

連下にはいつものように2頭を選択。妥当かなと思うところを2頭選択しました。

ってなところで、サンタアニタトロフィーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)