マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

札幌記念2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年8月23日に札幌競馬場で行われる第51回札幌記念の過去10年のデータと傾向を掲載しておきたいと思います。

データと傾向を掲載するのはどれくらい振りだろってくらいお気楽モードで過ごしていましたが、私も秋のGⅠを目指して、これから一生懸命に更新していきたいと思っとります!!

さてさて、昨年は凱旋門賞の前哨戦にと、ハープスターとゴールドシップの2頭が出走し話題となりましたが、今年はルージュバックの出走が予定されていて楽しみにしていたんですが、発熱の為に十分な状態で挑めないという理由で回避。残念ですね。

だけどもだけど、菊花賞馬のトーホウジャッカルやエリザベス女王杯を制したラキシスなど、GⅠでも好走歴を持つ競走馬達が出走してきました。明日が楽しみですね!

ということで、予想の前に、過去のデータを見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

そんでは久々ではあるものの、昔書いていたようにズラーッと書いておきますゆえ、必要だと思うデータや使いたい傾向がありましたら、各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のレースは2005年から2014年までの間で、札幌競馬場で開催された過去9回分を記載しています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 5- 2-38 4.3% 14.9% 19.1%
栗東 7- 4- 7-60 9.0% 14.1% 23.1%
地方 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

騎手別の成績を見ていくと、連対率では並ぶものの、勝率では約2倍の差で栗東騎手が優勢と言えそう。複勝圏内率でも栗東所属騎手が優勢です。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 4- 4- 38 0.0% 8.7% 17.4%
栗東 9- 5- 5- 64 10.8% 16.9% 22.9%

優勝馬はいずれも栗東馬。連対率でも大きく引き離されています。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
4歳 3- 2- 2- 18 12.0% 20.0% 28.0%
5歳 3- 4- 3- 24 8.8% 20.6% 29.4%
6歳 1- 1- 1- 23 3.8% 7.7% 11.5%
7歳 0- 0- 3- 14 0.0% 0.0% 17.6%
8歳 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%

3歳馬と4歳馬が活躍中のこのレース。連対率で見ると3歳馬から5歳馬までという印象ではありますが、7歳馬が3着に3回入っている点は見逃せません。

牝馬を買っておけば儲かっていた?

過去9年の牝馬の成績は【 4- 2- 2- 9】という成績で、勝率23.5%、連対率35.3%、複勝圏内率47.1%。ただ、面白い事に、3歳牝馬に関しては単勝は123円となっていますが、複勝率は83円とマイナス。ただ、4歳牝馬から6歳牝馬は単勝と複勝、いずれもプラスで、単純に牝馬を買い続けていればプラスになっているレースです。

逆に牡馬の場合は、4歳馬を狙うと面白そう。単勝と複勝を買い続けているとプラスに転じていました。

人気しそうではありますがラキシスと、あとは人気が無いだろうハナズリベンジは、過去のデータから言えば面白いでしょう。4歳牡馬はトーホウジャッカルとハギノハイブリッドの2頭。トーホウジャッカルも人気しそうではありますが、ハギノハイブリッドが来れば面白いかもしれません。

そもそも、牝馬限定せずとも、4歳馬を買い続けていればプラスになっていたレースですね。これからもこの傾向が続けばいいんですが、今年はどうだろう。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
440~459kg 1- 2- 0- 15 5.6% 16.7% 16.7%
460~479kg 4- 2- 3- 29 10.5% 15.8% 23.7%
480~499kg 1- 0- 3- 28 3.1% 3.1% 12.5%
500~519kg 2- 3- 1- 17 8.7% 21.7% 26.1%
520~539kg 1- 1- 2- 11 6.7% 13.3% 26.7%

480kg~499kgまでの部分の成績が落ちているのが気になりますね。まぁたまたまだと思うんですけど、上位に支持されたマツリダゴッホやサイレントプライド等が負けているので、ちょっと気になる部分です。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 0-12 7.7% 7.7% 7.7%
2枠 1- 1- 1-10 7.7% 15.4% 23.1%
3枠 2- 1- 3- 9 13.3% 20.0% 40.0%
4枠 1- 5- 1-10 5.9% 35.3% 41.2%
5枠 2- 1- 1-13 11.8% 17.6% 23.5%
6枠 1- 1- 3-13 5.6% 11.1% 27.8%
7枠 0- 0- 0-18 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 1- 0- 0-17 5.6% 5.6% 5.6%

基本的に外枠は不利と言ってしまっていいと思います。8枠で馬券に絡んだのは、1番人気に支持されていたトーセンジョーダンが優勝したのみ。このレースで優勝後に天皇賞(秋)を制していますが、やはりある程度の重賞を勝ち切っているレベルじゃないと難しいのかなと思います。

その点で言えば、トーホウジャッカルは菊花賞を制していますので例外かもしれませんが、トウケイヘイローとハギノハイブリッド、サクラアルディートの3頭はやや厳しい印象を受けてしまいます。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
2番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
3番 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
4番 1- 2- 1- 5 11.1% 33.3% 44.4%
5番 2- 1- 1- 4 25.0% 37.5% 50.0%
6番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
7番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
8番 1- 1- 2- 5 11.1% 22.2% 44.4%
9番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
10番 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
11番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
12番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
14番 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

ということで、14番から外は一度も馬券に絡めていない点は、トウケイヘイローとハギノハイブリッド、サクラアルディートにはやっぱり厳しいかなという感じですね。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
先行 3- 5- 3- 25 8.3% 22.2% 30.6%
差し 4- 3- 5- 39 7.8% 13.7% 23.5%
追い込み 0- 0- 0- 31 0.0% 0.0% 0.0%
マクリ 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%

捲りで優勝と2着なのは、昨年のハープスターとゴールドシップ。なので、基本的には例外的な扱いでいいかもしれません。追い込み勢から1頭も馬券圏内に入れていないのは、やっぱり直線が短いからなんですかね。

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 4- 0- 2 33.3% 77.8% 77.8%
2番人気 1- 0- 3- 5 11.1% 11.1% 44.4%
3番人気 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
4番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
5番人気 2- 2- 0- 5 22.2% 44.4% 44.4%
6番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
8番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
10番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 2- 0- 6 0.0% 25.0% 25.0%
13番人気 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

基本的には1番人気が7連対で、1番人気は比較的堅い成績なのかなという印象ですね。優勝するには1桁人気という感じも、なぜか3着馬は比較的上位人気馬が突っ込んでくるという感じですかね。

オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 0- 3- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
3.0~ 3.9 3- 0- 1- 2 50.0% 50.0% 66.7%
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
5.0~ 6.9 0- 0- 4- 8 0.0% 0.0% 33.3%
7.0~ 9.9 1- 2- 0- 8 9.1% 27.3% 27.3%
10.0~14.9 2- 0- 0- 10 16.7% 16.7% 16.7%
15.0~19.9 1- 0- 2- 10 7.7% 7.7% 23.1%
20.0~29.9 1- 1- 0- 15 5.9% 11.8% 11.8%
30.0~49.9 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
50.0~99.9 0- 1- 2- 19 0.0% 4.5% 13.6%
100.0~ 0- 0- 0- 24 0.0% 0.0% 0.0%

何故か1倍台に支持されると勝てないのですが、単勝2.9倍より人気している場合は連対率100%という成績を収めています。今年はトーホウジャッカルが1番人気に支持されそうな気配はあるものの、単勝オッズに注目したいと思います。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
オープン 0- 1- 0- 13 0.0% 7.1% 7.1%
GⅢ 5- 2- 5- 59 7.0% 9.9% 16.9%
GⅡ 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 4- 3- 4- 13 16.7% 29.2% 45.8%

勝率の上では、前走GⅠに出走した競走馬を狙うべき。約半数程度は馬券に絡んでいる傾向が出ているので、1つ鍵となりそう。

ただし、注意したいのは前走GⅠレースだったとしても、宝塚記念とオークス、日本ダービー意外だと連対実績なし。その点で言えば、ラストインパクトは積極的に重い印は回すのは躊躇いがありますね。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 0- 2- 1- 18 0.0% 9.5% 14.3%
前走2着 3- 0- 1- 6 30.0% 30.0% 40.0%
前走3着 1- 4- 2- 6 7.7% 38.5% 53.8%
前走4着 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
前走6~9着 4- 2- 0- 33 10.3% 15.4% 15.4%
前走10着~ 0- 1- 5- 24 0.0% 3.3% 20.0%

前走1着馬が意外と勝てないレースなんですけど、そう考えるとダービーフィズとヒットザターゲット、サクラアルディートのアタマは無さそうな雰囲気も。

ちなみに、前走GⅠレースだった競走馬の場合は、前走一桁ならばここを勝てるチャンスがありますし、掲示板以内ならば連対率激高。トーホウジャッカルなぁ…。

前走4角時の位置取り

前走4角 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4角1番手 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
2番手以内 1- 0- 2- 17 5.0% 5.0% 15.0%
3番手以内 2- 3- 3- 26 5.9% 14.7% 23.5%
4番手以内 2- 4- 4- 32 4.8% 14.3% 23.8%
5番手以内 3- 5- 4- 45 5.3% 14.0% 21.1%
7番手以内 5- 5- 5- 63 6.4% 12.8% 19.2%
10番手以内 6- 5- 6- 78 6.3% 11.6% 17.9%

少し見にくい表を用意してしまいすみません。ただ、この項目でお伝えしたいのは、前走4角時に1番手を進んでいた競走馬は馬券に絡めていません。該当馬はトウケイヘイロー1頭のみ。

オカルトチックだけど…

ややオカルトチックですが、傾向が出ている部分を書き記していきたいと思います。

前走着順

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 1-14 11.8% 11.8% 17.6%
2枠 0- 0- 0-13 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
4枠 2- 1- 1-10 14.3% 21.4% 28.6%
5枠 2- 1- 1-17 9.5% 14.3% 19.0%
6枠 1- 0- 1-11 7.7% 7.7% 15.4%
7枠 1- 1- 2-11 6.7% 13.3% 26.7%
8枠 0- 3- 3-15 0.0% 14.3% 28.6%

何故か前走を2枠からスタートした競走馬は複勝圏内に入れていません。今年該当するのは、サイモントルナーレとラストインパクト、ハギノハイブリッドの3頭です。

まとめ的なものを

まぁトーホウジャッカルが比較的堅そうな傾向なのかなという印象もありますし、ラキシスも比較的該当しているんじゃないかなという感じですね。ただ、ラキシスは最内枠からの発走で、トーホウジャッカルは7枠からの発走。どちらも万全の枠が揃ったという印象はありませんが、どうなんでしょうかね。

なかなか難しいかなと思う今年の札幌記念。比較的堅そうだ、なんて言われていますけど、今年は荒れる要素もあるような気もしているんですよね。

ってなところで、札幌記念の過去9年のデータと傾向をお伝えしました。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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