札幌2歳ステークス2019の予想

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年8月31日に札幌競馬場で開催される第54回札幌2歳ステークスの展開から導く競馬予想です。札幌2歳ステークスは、距離1800m、出走頭数は12頭、発走時刻は15:25となっています。

2歳馬となって初の中距離のレース。中長距離に活路を見出したいメンバー、2歳暮れのホープフルステークスを目標にしているメンバーが登場してくるレースですかね。ホープフルステークスがGⅠに昇格してから、無理にマイルを使わなくていいのでいいのかもしれませんね。

えっとー、それくらいですかね。

とくに前書きで書くべきようなことがないことに気付いたので、さっそくですが予想を行っていきたいと思います。

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展開予想や考察

展開ですが、ゴルコンダが果敢に行くんやろうなという感じですかね。前走圧巻の逃げ切り勝利でしたので、多少出遅れても、無理に追いかけていくんやろうなと思います。

しかし、1.8秒差の圧勝劇が、未勝利戦とはいえ素晴らしいですよね。レコードでしたので、その点がなぁ…。レコード勝ちから次走凡走って多くない?データがあるわけじゃないから、なんとも言えないんだけどさ。

大外からアールクインダムやサトノゴールドも先行していくと思うし、基本的に2歳のこの時期は先行勢が多いですからね。先行する方が競馬の正攻法だし、脚質がまだ見えてこないですからね。仕方がないね。

基本的に前走のレースを観てもあんましよくわからんのですよ。というのも、2歳馬のこの時期は脚質が固まってないので、いきなり出遅れたり、いきなり暴走したりとかもあるんですよね。

ということで、頼れるのはデータだけ。データをチェックしていきたいと思います。過去10年のうちの札幌競馬場で開催された9年分を記載しています。

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
先行 5- 5- 1- 1916.7%33.3%36.7%
差し 2- 3- 6- 403.9%9.8%21.6%
追い込み 0- 1- 0- 300.0%3.2%3.2%
マクリ 1- 0- 2- 033.3%33.3%100.0%

まずは脚質。やっぱり先行勢が優秀。マクリも頑張ってますけど、分母が小さいのでどうかな。先行勢が頑張ってるレースなんで、ごちゃごちゃしそうだけど先行勢を見ていこうかなと。逃げ馬か…。

あ、バルス

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
2枠 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
3枠 3- 0- 1-1218.8%18.8%25.0%
4枠 1- 0- 1-165.6%5.6%11.1%
5枠 0- 1- 2-150.0%5.6%16.7%
6枠 0- 1- 1-160.0%5.6%11.1%
7枠 3- 4- 0-1116.7%38.9%38.9%
8枠 1- 3- 2-125.6%22.2%33.3%

続いては枠番別の成績です。これを見る感じだとあまり傾向らしいものがないのですが、単勝回収値と複勝回収値をみると、ちょっとした傾向が分かってきます。と言っても表にはしないけど。

単勝回収値でプラスなのが、2枠(123円)と3枠(230円)。一方で、複勝回収値がプラスなのは、7枠(109円)と8枠(151円)ということになっています。勝ちきるには内枠が望ましく、3着内であれば包まれない外枠の方がいいという感じじゃないかなと。

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 9- 4- 6-5412.3%17.8%26.0%
乗替り 0- 5- 3-430.0%9.8%15.7%

乗り替りの有無での成績です。2歳馬って結構乗り替りが多い印象ですが、このレース乗り替りで未勝利。

こんな感じでしょうか。印を打っていきたいと思います!

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 ブラックホール
対抗 サトノゴールド
単穴 コンドゥクシオン
連下 ゴルコンダ

印を付け終えて

ということで、今回は4頭に印を打って終わりたいと思います。そのほかに目ぼしい競走馬がいなかったんですよね。これでハズレるなら傷口は浅く…という消極的な考え。笑

本命はブラックホールを。追い切りの動きが良かったのかなと。脚質的には面白いと思うんだけどどうかな。

対抗にはサトノゴールドを。ということで、今年はゴールドシップ産駒のワンツーに期待。笑

単穴と連下の2頭も妥当かなというところを選びました。

というところで、今年の札幌2歳ステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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