皐月賞2017の出走予定馬と騎乗予定騎手

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月16日に中山競馬場で開催される第77回皐月賞の出走予定馬と騎乗予定騎手情報、そして素人目ながら有力馬解説などを行っていきたいと思います。

桜花賞が終わりましたが、牡馬路線のクラシックもいよいよスタート。クラシック第1戦目の皐月賞。速い馬が勝つ、そう言われている皐月賞ですが、今年はどの競走馬が優勝するでしょうか。

あ、牡馬路線と書いていますが、牝馬のファンディーナが出走してきましたね。

桜花賞に出走していればどうなってたのかなーとは思うものの、デビューから1800mを使われ続けていますので、皐月賞を選択するのも正しいような気もします。

ただ、個人的には鞍上の岩田騎手のGⅠ勝利なるかどうかが注目ですね。一時のスランプというか、そういったものから徐々に回復してきているように思いますので、ここらで大きなところを獲ってもらい、混沌としている最多勝利などの上位騎手の中に割り込んで欲しいなと思うんですが、どうでしょうか。

なんか、この記事を書いていて佐々木希さんとアンジャッシュの渡部さんが結婚されるという生報告を観ていまして、羨ましいなぁと思うワケです。未婚男子()の私ですが、あまり結婚願望はありません。

だけども、相手が佐々木希さんであれば、全てを投げだしてでも結婚できるならしたいですよね。

北川景子さんが結婚されたときも、Oh…という感じでしたが、佐々木希さんのときもOh…という感じです。

ショックというところまではないんですが、単純明快に羨ましいなと思いました。うん、羨ましい。

話題を皐月賞の話題に戻して、それでは出走予定馬をチェックしていきたいと思います。

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皐月賞の出走予定馬

馬名 斤量 性齢 予定騎手 所属
優先
出走
アウトライアーズ 57.0 牡3 田辺 裕信 小島 茂之 美浦
アダムバローズ 57.0 牡3 池添 謙一 角田 晃一 栗東
ウインブライト 57.0 牡3 松岡 正海 畠山 吉宏 美浦
カデナ 57.0 牡3 福永 祐一 中竹 和也 栗東
ダンビュライト 57.0 牡3 武 豊 音無 秀孝 栗東
プラチナヴォイス 57.0 牡3 和田 竜二 鮫島 一歩 栗東
マイスタイル 57.0 牡3 横山 典弘 昆 貢 栗東
賞金順 サトノアレス 57.0 牡3 戸崎 圭太 藤沢 和雄 美浦
レイデオロ 57.0 牡3 C.ルメール 藤沢 和雄 美浦
アメリカズカップ 57.0 牡3 松若 風馬 音無 秀孝 栗東
スワーヴリチャード 57.0 牡3 四位 洋文 庄野 靖志 栗東
アルアイン 57.0 牡3 松山 弘平 池江 泰寿 栗東
ペルシアンナイト 57.0 牡3 M.デムーロ 池江 泰寿 栗東
ファンディーナ 55.0 牝3 岩田 康誠 高野 友和 栗東
コマノインパルス 57.0 牡3 江田 照男 菊川 正達 美浦
トラスト 57.0 牡3 柴田 大知 中村 均 栗東
クリンチャー 57.0 牡3 藤岡 佑介 宮本 博 栗東
キングズラッシュ 57.0 牡3 柴田 善臣 久保田 貴士 美浦
除外
対象
スズカメジャー 57.0 牡3 橋田 満 栗東

現時点では、スズカメジャーが除外対象となっています。ただ、1頭回避が出たとしても、ニュージランドトロフィーに出走していました(結果は6着)ので、恐らくは上位18頭のみで、回避が出ればフルゲート割れになるのではないでしょうか。

昨今の、皐月賞不人気が目立つような気がします。実際に2015年にはフルゲート割れの15頭立てでした。クラシックの中でも、日本ダービー以外は単なるGⅠの1つという感覚なのかもしれませんね。

情報は4月9日23:00現在のものを利用しています。仮に回避などが出ましたら追記編集してお伝えいたします。

有力馬のご紹介

それでは、素人感丸出しではございますが、有力馬の解説を行っていきたいと思います。

ファンディーナ

前走は、フラワーカップを優勝し、デビューから3戦全勝と勢いを感じます。

その前走のフラワーカップは、終わってみれば後続に5馬身差を付ける圧倒的な内容でしたね。

皐月賞への追加登録料(200万円)を払って参戦を決めてきましたので、陣営も相当な覚悟を持っているはずです。

道中は2番手を追走する形でレースを進めると、最後は34.9秒の上がり脚を軽く出しての内容でした。

競馬の内容的には、ドンピシャで中山競馬場が合いそうな1頭ですので、その点でも阪神競馬場で開催された桜花賞よりも、中山競馬場で開催される皐月賞を目指す方が正しい選択なのかもしれませんね。

前走で輸送の問題はクリアしていて、消し材料という消し材料がない1頭ですね。

ただ、牝馬が皐月賞を制した(当時の名前は『農林省賞典』)のは69年前の1948年のヒデヒカリまで遡らないといけません。まぁ前年の1947年にも牝馬のトキツカゼが優勝していますが。

もちろん、牝馬の挑戦が極端に少ないレースでもあるので間隔が空いてしまったとも言えますが、これまで21頭ですかね? が挑戦して【 2- 1- 1- 17】という成績なので、その辺ではどうでしょうか。

カデナ

前走は、弥生賞を優勝し皐月賞へと駒を進めてきました。

2歳のときには京都2歳ステークスも制していて、今年初出走となった前走の弥生賞も勝利して、重賞2連勝と実力を示してきました。

その弥生賞では、逃げるマイスタイルを最後は半馬身差での辛勝ではありましたが、1000m通過時計が63.2秒とかなり遅い流れのレースを、最後は差しきっていますので、地力は非常に高いのではないかと推測することができます。

ただ、休み明けとなったにも関わらず、馬体重はプラマイ0での出走となったのは、少々気になるポイントです。通常であれば前哨戦なので余裕ある作りをしてくるものですし、もっと言えば成長分の体重の増加があってもおかしくないものの、このプラマイ0というのは成長力には疑問がやや残ったようにも感じます。

通常の成長曲線を辿ってくる競走馬の多くは2歳暮れから3歳の春ごろまでに体が大きくなっていきますが、名馬級になる競走馬ややや遅い成長曲線を描く競走馬は3歳になってから大きく成長してきます。

2歳暮れからの成長がないということは、早熟の可能性もあるだけに、ここで一気に成長してくる競走馬に逆転される可能性はあるんじゃないかなと不安視している部分はあります。

ただ、最近は早熟だと思われた競走馬が古馬になって復活するパターンもありますので、一概に早熟馬であるなどとは言い切れないですけどね。

それと、もう1つ気を付けたいというか、この競走馬の楽しみなポイントが、前哨戦の勝ち馬のレーティングの中でも、カデナが1番高い数字を付けられています。

弥生賞のレーティングが113で、ファンディーナのフラワーカップのレーティングが109、後述するウインブライトのスプリングステークスのレーティングが111となっています。

レーティングは数字上の優劣ではあるので、実際にレースになってみなくては分かりませんけが、だけど、前向きに見ていきたいポイントではないでしょうか。

ウインブライト

前走は、スプリングステークスを優勝しての参戦です。3戦連続で中山競馬場を使われていて、コース適性も高いと言えるでしょう。

晩成型も多いステイゴールド産駒なので、これからさらに良くなっていく可能性はありますが、前走で結果を残せたのは大きいのかなと思いますね。

同じステイゴールド産駒のオルフェーヴルも、何気に重賞初勝利は3月のスプリングステークスでした。そこから一気に羽ばたいていきましたので、ウインブライトにも同様に名馬への道を歩めるチャンスは十分にあると思いますね。

まぁ、姉のウインファビラスをみちゃうと、晩成型という気はしないのは事実ですが…。

ここまでの通算成績は【 3- 1- 0- 2】ですが、勝ち鞍の3勝はいずれも1800mでした。

皐月賞は2000mですが、1ハロンの延長であれば問題なくこなせそうな走りですね。

スワーヴリチャード

前走は、共同通信杯を優勝しての参戦です。2着のエトルディーニュに2馬身半差の勝利で、地力の高さを証明した格好となりました。

判断が難しいところですが、そのエトルディーニュは、続くスプリングステークスで6着に敗れています。ウインブライトの0.6秒差の6着ですので、共同通信杯で2馬身半つけた内容を見ると、スプリングステークスでも好走はできたのかなと思いますが、共同通信杯の2着馬がスプリングステークスで掲示板にも載れなかったというのは一見すると地味かなとも思っちゃいますね。

ただ、スワーヴリチャードを前向きに見れる傾向もあって、前走共同通信杯組の皐月賞での成績は【 4- 0- 2- 4】で、勝率40.0%、複勝圏内率60.0%と、皐月賞の前哨戦のどのレースに比べても高い連対率を誇ります。

もっと詳しく見ると、共同通信杯を優勝して皐月賞へ直行した競走馬は、この10年間で6頭いて【 3- 0- 1- 2】で勝率50.0%。

しかも、共同通信杯で後続に0.1秒以上の差をつけて勝利した競走馬は3頭いて、【 3- 0- 0- 0】と、なんと勝率100%です。勝率100%って凄いなぁと思いますけど、だけどこういったデータも出ています。

だけど、スワーヴリチャードの共同通信杯の内容は、終始内を回って尚且つ最後も前がきっちりと前が開いてというものでした。11頭立てだったので、前が開いたとも言えますよね。

そこから7頭増える今回の皐月賞ですので、スムーズに前が開くのかがポイントでしょうか。

直線向いたところで馬体がぶつかっていますが、それでもスピードが落ちないどころか加速していっていますので、勝負根性は高いのだと思います。馬体をぶつけて失速する競走馬もいますが、大きなレースを制する競走馬に、そういった競走馬はいないと思いますので、その点では収穫の多い前走だったのかなと思います。

その他の有力馬

さすがは皐月賞で、色々と目移りしてしまいますが、上記以外でも、前走から間隔が空いてしまったものの、今回と同じ条件を2連勝しホープフルステークスを制しているレイデオロ。アーリントンカップを制しているペルシアンナイト。サウジアラビアロイヤルカップで2着から今年はきさらぎ賞と弥生賞で3着に入っているダンビュライト。そして、2歳の王者に輝いたサトノアレスも忘れてはならない1頭ですね。毎日杯を制したアルアインやきさらぎ賞を制したアダムバローズなど、面白いメンバーが勢揃いの皐月賞の登録メンバーです。


毎年、なんだかんだ言って難しく、思い返せば昨年の皐月賞は、マカヒキとサトノダイヤモンド、そしてリオンディーズの3強(エアスピネルを含めて4強とも)と言われていた中で、まさかの8番人気のディーマジェスティが優勝し驚きました。

今年もそうなる可能性は大いにあるんじゃないかなと思いますので、色々な角度から皐月賞を分析していきたいと思います。

今週は水曜日頃に皐月賞の過去のデータと傾向を更新したいと思います。水曜日頃としているのは、今週の火曜日水曜日のスケジュールが若干厳しそうなので遅れるかもしれませんってことですが、なるだけ頑張って更新していけるようにしていきたいと思います。

予想は土曜日の夜には更新したいですが、そういえば週末も忙しいので当日の早朝の更新となるかもしれません。

まぁ遅れてでも更新はしますので、お時間ある時にまた覗いていただければと思います。

ってなところで、皐月賞の出走予定馬と有力馬解説を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. くーちゃん より:

    さて1番人気はスワーヴかカデナかファンディーナか???
    今年の牡馬は弱いと言われていますが流石にG1ではどうか!?
    昨年が豪華だったので余計にショボく感じますが・・・

    別件ですがソウルはオークスに向かうみたいですね。
    もしNHKだったら昨年のメジャーのように容易に巻き返しがあったと思うんですが( ;∀;)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      1番人気ですが、共同通信杯を優勝したスワーヴリチャードではないかなと思います。
      昨今の共同通信杯組の好成績というのは、恐らくみんなにバレていると思うし、勝ち方も良かったですよね。

      ソウルスターリングはオークスに向かうんですか…仰る通り、NHKマイルカップに向かうべきだとも思うんですが、マイル路線はマイル路線で、牝馬でも優秀な競走馬が多いので、その点では血統的に距離延長を考えたんですかね。

      今回は馬場に泣かされた感じなので、あとはオークス当日の馬場次第でしょうね。
      これでまた前日大雨とかなら、運がない競走馬って感じでしょうか。

      また遊びに来てください!