チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

皐月賞2014 予想―展開考察と過去の傾向から導く馬券考察

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皐月賞2014-4月19日中山競馬場11R第74回皐月賞

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日はクラシック1戦目!!皐月賞が行われますね!!ようやく“春が来たな”と自分なんかは思っちゃうわけなんですけど、自分は皐月賞で春の訪れを感じ、安田記念で夏が来るんだなぁ、マイルチャンピオンシップで秋が来たなぁと思って、阪神JFで冬が来るなぁという感じがします。競馬好きの人にはこのあたりじゃないかなと思うんですけど、皆さんはどのレースで季節の訪れを感じますか??

だけど本当に皐月賞の頃の芝は青々と茂っていて、一番馬が映える季節だなぁと思いますね。晴れの日に行くと、風で揺れる芝が本当に綺麗ですよね。初めて競馬場に行った時が丁度この頃だったかな。本当に綺麗だったんでよく覚えていますけど、風が吹き抜けると芝が揺れるので、風が見えるというか、風を感じれるので凄いなぁと感じました。

だからなんだって話しですけどねww

さて、話は戻って皐月賞。三つ巴の様相なのかなと思いきや、意外な程にその他の馬も売れているんですよね。トゥザワールド、イスラボニータ、トーセンスターダムの3頭が10倍を切るのかなと思っていたんですけど、以外にもアジアエクスプレス、ロサギガンティア、ワンアンドオンリーも10倍を切るオッズということで、なかなか面白い、予想しがいのあるレースになりそうな、そんな感じを受けます。毎年勿論楽しみにしているんですけど、今年は本当にワクワクするな、という感じがしますね。

皐月賞2014-過去の傾向のおさらい

では、皐月賞の予想へと参りたいと思いますね。予想にはやはり傾向等も考慮していきたいと思いますので、この10年の傾向をおさらいしていきたいと思います。

前走の傾向

前走が皐月賞トライアルレースだった馬が、実に26頭も複勝圏内を走っています。内訳を見ていくと弥生賞組が3勝を挙げ2着4回3着5回、スプリングステークス組が5勝で勝率も一番高いです。2着2回3着1回という結果に。若葉ステークス組からはヴィクトリーですかね、1勝を挙げています。2着に4回3着1回です。

それ以外からの参戦から複勝圏内を走ったということになると、共同通信杯組と京成杯組が該当しますが、これ以外のレースからこの10年で好走した馬はおらず、上記5レースを走った馬に絞って見ていくと良いかと思います。

また注目したいのは前走の着順。前走1着馬はこの10年でディープインパクト、メイショウサムソン、ヴィクトリー、アンライバルド、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップ、ロゴタイプと8勝を挙げています。

また、2着馬も2007年のサンツェッペリン以外は4着以上の成績を収めており、3着馬も2009年のセイウンワンダーと2011年のダノンバラード以外は前走4着以内ということで、前走である程度好走していないと走らないのかなと思います。

注目すべきはやはり前走トライアル競争で上位争いをしていた馬、また皐月賞トライアルレース以外の馬は前走4着以内というのが大事になってくるかなと思います。

弥生賞組の4着馬まではトゥザワールド、ワンアンドオンリー、アデイインザライフの3頭。若葉ステークス組の4着まではアドマイヤデウス、ウインフルブルームの2頭。スプリングステークス組の上位4頭がロサギガンティア、アジアエクスプレス、クラリティシチーの3頭。共同通信杯組はイスラボニータ。

逆に前走がトライアル競走で上位4頭に入れなかった馬と、上記5レース以外の馬は、クリノカンパニー、トーセンスターダム、ステファノス、スズカデヴィアス、ベルキャニオン、タガノグランパ、キングズオブザサン、バウンスシャッセ、コウエイワンマンの9頭。この9頭がデータ上では好走率が低いので切れるかと思いますが、問題は前走がきらさぎ賞だったトーセンスターダムと弥生賞5着馬のキングズオブザサン

トーセンスターダムは言わずもがなという感じですけど、3戦3勝で勝率100%。無敗でのクラシック制覇がかかっているといってもおかしくない1頭なんで、一応はフォローしておきたい。キングスオブザサンは弥生賞でグリグリの本命を推して、実際に馬券もめちゃくちゃ買っていての5着ということで、その後ブログの更新頻度が極端に下がるくらいやる気をなくしてくれた1頭なんですけど、今回浜中俊騎手に乗り替わってどうなんだろうかと思うところ。

血統別に見ると、やはりサンデーサイレンスをはじめとするヘイルトゥリーズン系

初めに断りを入れるのならば、過去10年間の出走馬の半数近くはサンデーサイレンス系で、勿論単純に見ていくとサンデーサイレンス系が7回も優勝しているし、2着7回3着4回と好走しているようにも見えますが、確率論で言えばやや優勢程度でそこまで秀でた数値は残していないところは注意したいところ。

サンデーサイレンスを抜いたそのほかのヘイルトゥリーズン系で考えれば父がブライアンタイムのヴィクトリーが1勝、2着に父シンボリクリスエスのエピファネイアが入っていますが、こちらは複勝圏内率では優秀で注目しておきたいところ。

その他のノーザンダンサー系で言えば父オペラハウスのメイショウサムソンが1勝、父ローエングリンのロゴタイプが1勝とノーザンダンサー系は2勝を挙げています。2着にも2回入っており、各種率もそこそこの数値を出していて好走は可能だろうと思います。

それに対して、父がミスプロ系だった馬は優勝どころか2着もなく、3着が2回と厳しい結果に。ナスルーラ系やその他の血統も全くダメで、やはりサンデーサイレンスをはじめとするヘイルトゥリーズン系かノーザンダンサー系を中心と見ていくのがベター。

該当馬はワンアンドオンリー、イスラボニータ、アデイインザライフ、トーセンスターダム、ステファノス、ベルキャニオン、ロサギガンティア、バウンスシャッセ、ウインフルブルームがサンデーサイレンス系。

アジアエクスプレスはノーザンダンサー系。

逆に3着までに止めたいのはミスプロ系やナスルーラ系、その他の血統ですが、ミスプロ系だとクラリティシチー、アドマイヤデウス、スズカデヴィアス、タガノグランパ、トゥザワールドは血統的には買いづらい。同じく買いづらいナスルーラ系のクリノカンパニー、キングズオブザサン、コウエイワンマンも見送りたいところ。

実績と血統を組み合わせると、なかなか難しいところになりそうで、今年は本当に混戦模様。

外枠優勢!?前残りに注意!?

皐月賞は2011年を除くと中山競馬場内回りの2000mで行われますが、このコースは基本的には外枠が分が悪いコース。2頭で迷った場合は内枠の方を選ぶのがベターと言われるほど真ん中から内枠に関しての好走率が高いコース。

にも関わらず皐月賞に限って言えば7枠が4勝を挙げており8枠も2勝を挙げて、この2枠で6勝2着3回3着2回という傾向が現れています。(2011年を除く皐月賞過去10年)

また直線も比較的短いコースなので追い込み馬には厳しく直線だけで前に行く馬は割引たいところ。3コーナー過ぎからのコーナリングをまくりながら上がれる脚をもっていない追い込み馬には厳しい競馬になりそう。

逆に注視したいのは逃げ馬と先行馬。近年では豪快な追い込みが決まることも多い中央競馬ですが、皐月賞は意外に前残りに期待が出来るレースが多く、逃げ先行馬だけで4勝を挙げており、2着にも2回入っているところからも、先行して粘れる脚を持つ馬には注意をしておきたいところ。

対して差し競馬をすすめる馬は勝率でやや先行馬に劣るものの、連対率、複勝圏内率で五分五分で殆ど差がない点。先行馬、もしくは差し馬を中心に馬券を組立たいところ。

その他の傾向

そのほか気になったのは、優勝馬の過去10年間で言えば、当日の馬体重が前走からプラスマイナス0もしくはマイナス体重で挑んできた馬が10勝しており、プラス体重で挑んできた馬の優勝実績がありません。これは現段階ではわからないので予想の考察には含められませんが、当日馬券を買われる際には少し気にしてもいいかも。

皐月賞2014-展開予想・予想はこう組み立てました

傾向を見てきましたが、パッと見ただけでも混戦もような気がしますが、展開もなかなか読みづらいですね。どの馬もハナには立ちたくないのかなという感じがして、スローの流れは必至な様子を伺い知れます。レース自体2分を切ることはまずないかなと思えるんですけど、どうなんでしょうか。ウインフルブルームは大外枠ですけど、比較的前々で競馬を行う馬ですから押し出される形でハナに立つのかなと思いますね。

データ的には追い込み馬以外は各確率がありますので、その辺りは注目していきたいと思いますね。タガノグランパがその後を追走してという競馬でしょうか。

なかなか読みづらい展開予想なんですけど、うん、どんなに考えてもハイペースはまずないと思います。スローの流れは必死なんで、今年は先行馬に重い印を回して、控える馬の評価を下げてみたいと思います。

皐月賞2014-予想はこうなりました

第74回 皐月賞(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 アジアエクスプレス
対抗 トーセンスターダム
単穴 ウインフルブルーム
連下 イスラボニータ
トゥザワールド

皐月賞2014-予想印を付け終えて

というわけで、皐月賞の予想は以上となりました。うん、とりあえず傾向を重視してみたよ。なかなか展開に打開策が見当たらないからね。とりあえず外枠のサンデーサイレンス系を買うことにしてみたよ。アジアエクスプレスには引き続き戸崎騎手が跨るし、問題ないと思います。

対抗にはトーセンスターダムを。とにかく傾向で言えば前走の項目には当てはまっていないんだけど、なかなかに面白い競馬をしそうだなとこれは完全に直感。

ウインフルブルームは実のところ本命にしたいところだったんだけど、結果によっては日本ダービーで本命を打とうかなと迷っている馬。ここで結果を残してくれないと厳しくなりそうな賞金額なんだけど、自分は皐月賞よりダービーの方が合うんじゃないかなと勝手に思っています。なのでここで上位に食い込んでもらって権利を獲得していただきたいと願っているところです。

連下には人気の2頭を。イスラボニータは枠を嫌って。トゥザワールドは血統を嫌って。ミスプロ系はこの10年で3着どまり。この辺りはやっぱり気になるところで上位の印は回せない。

とりあえずこの辺りで決まってくれないかな。

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