関屋記念2018の過去10年のデータから傾向を分析

関屋記念2018のデータ 過去のデータ

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年8月12日に新潟競馬場で開催される第53回関屋記念の過去10年のデータから傾向を分析しています。

8月から本気出す宣言からかれこれ4日。順調にきてるなーと思います。笑 いつまで続くかは分かりませんが、三日坊主だけは避けることができました(´・ω・)
これから徐々に南関の毎日予想とかもやっていこうと思っているので、どうぞお付き合いください。

さて、この記事は8月4日の土曜日に更新しているのですが、来週半ばには台風が来るみたいです。
その辺の影響がどの程度週末の競馬に影響するかは分かりませんが、現時点では関東方面に向かって真っすぐに進むので、その先には新潟県がありますのでどうなんかなと。
また西に進路をとる可能性があるとかないとかで、そうなると来週末には福岡に接近するなら小倉競馬場も影響すると思うし…また天気予報と睨めっこの週末となりそうです。

まぁ天気の心配をしても始まりませんので、早速ですが関屋記念のデータを更新していきたいと思います。

なお、簡単にまとめると以下のような形のデータです。

  • 4歳馬断然
  • 外枠天国

以上がこのレースのポイントでしょうか。

いつものようにダーッと記載しておきますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰り下さいまし。
なお、対象のデータは、2008年から2017年までの10年間分です。

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【調教師所属】栗東所属馬の方が優勢なデータ

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 5- 2- 7- 57 7.0% 9.9% 19.7%
栗東 5- 8- 3- 71 5.7% 14.9% 18.4%

いつもは騎手の東西の傾向も載せるのですが、あまり差がないので割愛しました。

複勝圏内率では、差のないところではあるんですが、連対率をみると栗東所属馬の方が優勢かなと。倍以上開いているわけじゃないのであれですけど、まぁ気にする方は気にされてみてもと思いましたので掲載しておきます。

【年齢】4歳馬が率の上では最上位で優秀な数字

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 2- 6 0.0% 0.0% 25.0%
4歳 3- 4- 1- 12 15.0% 35.0% 40.0%
5歳 5- 5- 4- 48 8.1% 16.1% 22.6%
6歳 1- 1- 1- 37 2.5% 5.0% 7.5%
7歳 1- 0- 2- 18 4.8% 4.8% 14.3%
8歳 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%

4歳馬の3頭に1頭以上が連対している数字を残していますので、とにかく4歳馬優勢と言えるのではないでしょうか。

逆に7歳馬も活躍しているっちゃしているので、広い視野で先入観を無くして見ていかなければなりませんけども、迷った時は4歳馬という感じでしょうか。

ただ、この数字ですけど、3歳馬は8頭中2頭が3着に入っただけですけど、複勝圏内率ではプラスの127円。唯一のプラスなので、期待値があるとすれば3歳馬の複勝かなと思います。

内枠外枠の優劣をチェックします!

【枠番】断然外枠で中枠は未勝利

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-15 5.9% 5.9% 11.8%
2枠 1- 1- 1-14 5.9% 11.8% 17.6%
3枠 0- 0- 0-17 0.0% 0.0% 0.0%
4枠 0- 2- 1-14 0.0% 11.8% 17.6%
5枠 0- 1- 4-15 0.0% 5.0% 25.0%
6枠 0- 2- 0-18 0.0% 10.0% 10.0%
7枠 4- 0- 2-19 16.0% 16.0% 24.0%
8枠 4- 4- 1-16 16.0% 32.0% 36.0%

なんということでしょう。
7枠が4勝、8枠が4勝と、外枠とされる7枠8枠が好成績を残しています。ここまで顕著なデータも珍しいのかなと思います。
特に、7枠の単勝回収値が110円、8枠の単勝回収値が110円といずれもプラス
関屋記念は単勝回収値がプラスのデータってなかなか出てこない中で、7枠と8枠の全頭の単勝買っていればこの10年はプラスだったというデータがありますので、とにかく外枠から入ることが望ましいレースでしょう。

一方で、3枠から6枠が未勝利。
もっと言えば、3枠は1頭も馬券に絡んでいません
こういうときに気を付けなければならないのが、不人気馬のように明らかにレベルが低い競走馬が固まっているんじゃないか説。
しかし、昨年は1番人気のメートルダールがいますし、09年はマルカシェンクが3番人気になっているなど、たしかに2桁人気も多いですけど、1桁前半のメンバーも少なからずいますので、単にこの枠が不毛な枠になっている感じですね。

【馬番】フルゲートの大外は来てないけれど、今年はどうなのかな

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
2番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
3番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
4番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
5番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
6番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
10番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
11番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
12番 2- 3- 0- 5 20.0% 50.0% 50.0%
13番 2- 0- 0- 5 28.6% 28.6% 28.6%
14番 1- 0- 1- 5 14.3% 14.3% 28.6%
15番 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
16番 1- 1- 0- 4 16.7% 33.3% 33.3%
17番 1- 0- 1- 4 16.7% 16.7% 33.3%
18番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 4- 5- 4-65 5.1% 11.5% 16.7%
奇数 6- 5- 6-63 7.5% 13.8% 21.3%
大外 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%

まぁご覧いただいたとおりって感じですね。
特筆するポイントもないのかなと。

大外の場合、分母がちょっと足りない印象はありますけど、来ていないのは来ていないので、今年のメンバーがどのくら出てくるかで切れる切れないが決まりそうですね。

【脚質】先行馬優勢も、後方勢も侮れない存在

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3- 0- 1- 6 30.0% 30.0% 40.0%
先行 3- 4- 3- 26 8.3% 19.4% 27.8%
差し 2- 1- 4- 58 3.1% 4.6% 10.8%
追い込み 2- 5- 2- 38 4.3% 14.9% 19.1%

基本的には先行勢、特に前々に行く競走馬がそのままってこともあるのかなと思うんですけど、意外と後方勢も来ているんですよね。
数字では先行勢優勢なんですけど、そこまで気にしなくていいのかもしれませんね。

単勝オッズの傾向をチェック!

【単勝人気】基本的には人気上位勢が優勢

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 3- 1- 4 20.0% 50.0% 60.0%
2番人気 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%
3番人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 3- 1- 0- 6 30.0% 40.0% 40.0%
5番人気 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
7番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%

基本的には人気上位勢がコンスタントに走っている感じですけど、1番人気の信頼度はそこまで高くはないです。

単勝回収値と複勝回収値のいずれもプラスなのは、4番人気(単勝278円・複勝115円)と6番人気(146円・115円)の2つの人気。
7番人気が単勝回収値のみ、そして13番人気が複勝回収値のみプラスですので、期待値があるとすればこの辺りでしょうか。

勝ち馬は上位7番人気以内からしか出ていませんので、大穴狙いは厳しいでしょう。ヒモ荒れがあるかなくらいで意識しておきたいです。

【オッズ分布】10倍台後半からの勝ち馬はゼロ

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2.0~ 2.9 2- 2- 0- 2 33.3% 66.7% 66.7%
3.0~ 3.9 0- 2- 0- 1 0.0% 66.7% 66.7%
4.0~ 4.9 2- 1- 1- 4 25.0% 37.5% 50.0%
5.0~ 6.9 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
7.0~ 9.9 2- 2- 2- 9 13.3% 26.7% 40.0%
10.0~14.9 3- 1- 1- 15 15.0% 20.0% 25.0%
15.0~19.9 0- 1- 2- 9 0.0% 8.3% 25.0%
20.0~29.9 0- 0- 2- 17 0.0% 0.0% 10.5%
30.0~49.9 0- 0- 0- 19 0.0% 0.0% 0.0%
50.0~99.9 0- 0- 1- 21 0.0% 0.0% 4.5%
100.0~ 0- 0- 0- 23 0.0% 0.0% 0.0%

ご覧の通りになっちゃうんですけど、この10年の勝ち馬のオッズを見ると、いずれも単勝1桁オッズから10倍台前半まで。14.6倍のレッツゴーキリシマが優勝したのが、人気の低い競走馬の優勝ですので、20倍台以上のオッズが付くメンバーはないのかなぁという気になっちゃいますね。

前走からのローテーションなどから傾向をチェック!

【クラス】前走準オープン(1600万以下)以上のクラスからの参戦であればチャンスはありそう

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
500万下 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
1000万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 2- 1- 0- 9 16.7% 25.0% 25.0%
オープン 1- 1- 4- 34 2.5% 5.0% 15.0%
GⅢ 5- 7- 3- 61 6.6% 15.8% 19.7%
GⅡ 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 2- 1- 2- 17 9.1% 13.6% 22.7%

ある程度メンバーが揃っている中では、前走GⅠ組が率が高いですけど、準オープン組も侮れない率を残しています。
なんとも言えないのですが、前走重賞組を中心に見ていくと良さそうですけど、前走準オープン組のみが単勝回収値がプラスなので、期待値的にはその辺でしょうか。

ちなみに、安田記念組は【 2- 1- 0- 6】で連対率33.3%と好成績を残しています。安田記念からのメンバーならば狙ってみても面白いかもですね。

【乗り替り】夏競馬にしては珍しく同騎手組が優勢

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6- 5- 5-49 9.2% 16.9% 24.6%
乗替り 4- 5- 5-79 4.3% 9.7% 15.1%

基本的に競馬は乗り替りが発生すると劣勢になることが多いんですけど、夏競馬は騎手が上手い具合に確保できずに乗り替りが多く発生するので、そこまで成績に偏りが出るということがありません。

しかし、このレースに限っては大きく差が開いています。
前走と同騎手の場合は、勝負度合いが高いと考えてもいいのかもしれません。

【着順】前走から巻き返すメンバーがほとんど

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 2- 1- 15 14.3% 23.8% 28.6%
前走2着 0- 3- 1- 7 0.0% 27.3% 36.4%
前走3着 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
前走4着 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
前走5着 0- 1- 1- 9 0.0% 9.1% 18.2%
前走6~9着 5- 0- 4- 34 11.6% 11.6% 20.9%
前走10着~ 2- 2- 1- 47 3.8% 7.7% 9.6%

前走のクラス分けとかはせずに、単純に前走レースでの成績をチェックしているんですが、連対率では前走掲示板までがある程度強さを見せているんですが、シェアを見ると、前走6着以下の1桁着順のメンバーが5頭も優勝しています。

また、ここはデータでは分かりませんが、前走同級(オープン~重賞)メンバーだけになると、1着【 1- 1- 0- 8】で連対率20.0%まで下がります。
その為、準オープン組ならば勝ち星が必須条件ですが、逆に前走同級組になると、勝ち馬も狙えるのは狙えますが、2着馬や4着馬の方が成績が良いので注意が必要です。

【人気】前走の着順よりも、人気に注目した方がいいのかも

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 3- 1- 1- 8 23.1% 30.8% 38.5%
前走2人気 4- 1- 1- 11 23.5% 29.4% 35.3%
前走3人気 1- 2- 3- 6 8.3% 25.0% 50.0%
前走4人気 0- 2- 0- 10 0.0% 16.7% 16.7%
前走5人気 1- 2- 1- 7 9.1% 27.3% 36.4%
前走6~9人 0- 2- 3- 31 0.0% 5.6% 13.9%
前走10人~ 1- 0- 1- 55 1.8% 1.8% 3.5%

前走の人気別の成績を見ると、前走1番人気から5番人気までは、複勝圏内率が高いのが特徴です。
4番人気がデータが悪いですけど、基本的には前走の人気に着目するといいかもしれませんね。

オカルトチックなコーナー!

なぜだかわかんないけど、こういうデータも出ているよってところで掲載しています。
今回は1つだけご紹介しておきます。

【生月】2月生まれの3頭に1頭が馬券に絡んでいる計算

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3月生 4- 3- 1-44 7.7% 13.5% 15.4%
2月生 3- 4- 6-21 8.8% 20.6% 38.2%
4月生 2- 2- 3-35 4.8% 9.5% 16.7%
5月生 1- 1- 0-21 4.3% 8.7% 8.7%
1月生 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
9月生 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
6月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

2月生まれが好調なレースで、5頭に1頭が連に絡んでいて、3頭に1頭が馬券に絡む計算。ってか、2月生まれの3着率が凄い。
2月生まれがいたらマークしておいてもいいかもですねー。

関屋記念のデータまとめ的なやつを

兎にも角にも、枠番が出ないことには始まらないって感じですけど、とりあえず外枠。何がなんでも外枠マーク。んで、4歳馬を中心に。
ちなみに、4歳馬が8枠に入った場合、【 1- 2- 0- 1】で連対率75.0%と高確率で連に絡んでいます。
ってか、4歳馬が内枠に入ると全然ダメなんだけど。まぁ分母がって感じだからどうなのかは言い切れないですけど。

また、4歳馬で2月生まれは、連対率は60.0%であるものの、複勝圏内率は80.0%とかなり高いです。
4歳馬で2月生まれの競走馬が7枠8枠に入ると、【 1- 1- 0- 0】で連対率100%。2月生まれの4歳馬というだけで激アツなのに、外枠に入ると鉄板みたいなところがあるので、マジで意識して馬券買お。

まぁこういうときに限って、全く該当馬が出ないってもんだけどさ。笑

ってなところで、ちょっと気が早いですけど、関屋記念のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    あ~またデータ破りが起こってしまいました。
    過去10年前走より斤量増って来てなかったのに、ミルコにしてやられた(´;ω;`)
    3着に逃げ残った④エイシンも力を付けていました。
    勝負は隣の⑤ショウナンだったので箸にも棒にもで(´;ω;`)(´;ω;`)

    勝馬プリモは軽量(恵量)も勿論あったでしょう。もし京成杯AH出走ならば少しは疑ってかかりたい気もします。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      おはようございます、コメントありがとうございます。

      らしいですねー。データ破り。
      ただ、このサイトではそのデータを載せてないというね。笑
      全然気づかなかった笑

      プリモシーンは、個人的には斤量の恩恵は間違いなくあったと思うので、その点では次は試金石なのかなと思います。
      楽しみな1頭ではあるのですが、世代の上位だとは思うけど、トップではないのでどうでしょうか。

      また遊びに来てください!