シンザン記念2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月11日に京都競馬場で開催される第49回シンザン記念の、過去10年に渡るデータと、そのデータから見えてくる傾向を探っていきたいと思います。

データとか傾向などは消去法にも使えるので、私は迷ったときに特に利用したりしていますよ。

それでは早速見ていきましょう!

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過去10年のデータと傾向

対象となるレースは2005年~2014年の10年間。

いつものようにダーッと羅列しておきますので、必要だなと思ったものは各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%
栗東 9- 9- 10- 947.4%14.8%23.0%
外国 1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%

出走回数が少ないですが、美浦所属騎手は1度も馬券に絡めていません。逆に出走回数が少ない外国人騎手が好成績を収めています。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 1- 0- 108.3%16.7%16.7%
栗東 9- 9- 10- 987.1%14.3%22.2%

調教師の所属に大きな開きはないように思えます。と言っても今年は栗東所属しか出走していないんですけどね。

枠番・馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 3- 1- 814.3%35.7%42.9%
2枠 2- 2- 2- 913.3%26.7%40.0%
3枠 1- 1- 1-136.3%12.5%18.8%
4枠 2- 2- 2-1211.1%22.2%33.3%
5枠 0- 0- 2-160.0%0.0%11.1%
6枠 0- 1- 1-160.0%5.6%11.1%
7枠 1- 1- 1-165.3%10.5%15.8%
8枠 2- 0- 0-1810.0%10.0%10.0%

5枠6枠が一度も優勝していないのが気になりますね。また内枠の1枠から4枠まで好成績なのに対し、外枠に連れて不振傾向となっています。

昨年は13頭立てで行われ8枠12番のミッキーアイルが優勝しましたが、その他の7枠8枠が優勝した年を見てみると、2006年の8枠9番のゴウゴウキリシマが優勝した時は9頭立て、2007年の7枠7番アドマイヤオーラが優勝した時は10頭立てというレースの中でした。出走馬が増えそうな今回は、内枠を競走馬を気にしておきたい。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 3- 1- 510.0%40.0%50.0%
2番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
3番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
4番 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
5番 1- 0- 3- 610.0%10.0%40.0%
6番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
7番 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
8番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
9番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
10番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
11番 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
12番 1- 1- 0- 612.5%25.0%25.0%
13番 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
14番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
15番 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
16番 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

二桁馬番が苦戦中。馬番12番が気を吐いているものの、二桁馬番の成績は【 1- 1- 1- 45 】で勝率は2.0%、連対率は4.1%と低空飛行。軸選びは内枠から選ぶのが良さそう。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 3- 1- 0- 630.0%40.0%40.0%
先行 4- 5- 5- 2510.3%23.1%35.9%
差し 2- 4- 5- 354.3%13.0%23.9%
追い込み 1- 0- 0- 422.3%2.3%2.3%

逃げ・先行馬が圧倒的で、後方から競馬を進める競走馬には厳しいレースと言えそう。ただし、シェアの上では3着に差し馬が5頭絡んでおり、2年に1度は来ている脚質。展開を加味して考えるのが良さそうなレースですね。

単勝人気オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 1- 0- 540.0%50.0%50.0%
2番人気 2- 1- 2- 520.0%30.0%50.0%
3番人気 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
4番人気 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
5番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
8番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
9番人気 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
10番人気 0- 0- 2- 70.0%0.0%22.2%
11番人気 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
12番人気 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
13番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

1番人気の連対率50.0%はトップも、複勝率も50.0%で2番人気と大差なし。9番人気が連対率30.0%と上位人気10頭には特に目を配っておきたいレースとも言えそうです。

オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 2- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
3.0~ 3.9 2- 0- 2- 328.6%28.6%57.1%
4.0~ 4.9 2- 1- 0- 240.0%60.0%60.0%
5.0~ 6.9 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
7.0~ 9.9 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
10.0~14.9 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%
15.0~19.9 0- 1- 2- 130.0%6.3%18.8%
20.0~29.9 1- 3- 1- 116.3%25.0%31.3%
30.0~49.9 1- 0- 2- 98.3%8.3%25.0%
50.0~99.9 0- 1- 0- 190.0%5.0%5.0%
100.0~ 0- 0- 0- 260.0%0.0%0.0%

まぁこんな感じ。

前走傾向

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 0- 0- 1- 60.0%0.0%14.3%
未勝利 2- 1- 0- 228.0%12.0%12.0%
500万下 3- 2- 3- 249.4%15.6%25.0%
オープン 1- 2- 3- 174.3%13.0%26.1%
GⅢ 0- 1- 1- 60.0%12.5%25.0%
GⅡ 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
GⅠ 4- 3- 2- 2810.8%18.9%24.3%

前走のクラス別に見ると上の通り。特にあまり特筆すべき点は少ないかなと思うものの、前走新馬戦組は苦戦中。また、重賞でもGⅠ以外からの優勝馬が出ていない点はグァンチャーレには厳しい傾向も。

前走距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1200m 0- 1- 0- 180.0%5.3%5.3%
1400m 2- 1- 4- 188.0%12.0%28.0%
1600m 7- 5- 5- 5110.3%17.6%25.0%
1800m 1- 2- 0- 145.9%17.6%17.6%
2000m 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
同距離 7- 5- 5- 5110.3%17.6%25.0%
今回延長 2- 2- 4- 364.5%9.1%18.2%
今回短縮 1- 3- 1- 213.8%15.4%19.2%

前走と同距離の競走馬が多数活躍中で、距離短縮組が連対率で迫るものの、やはり全体を通して同距離組。となると、今年は限られてきそうな雰囲気ですね。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、ナヴィオンメイショウマサカゼの前走朝日杯FS組の2頭が有力で、あとはダッシングブレイズなんかはお薦め出来そうですね。

だけど、なんと言っても枠が全てを左右しそうなので、とりあえずは枠順が出てからもう一度このデータを振り返られると良いかもしれませんね。

というところで、シンザン記念2015の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

仮にも参考になったなと思われましたら、大変恐縮ではありますがシェアして頂けると大変うれしい限りでございます(´・ω・`)

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