シルクロードステークス2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月1日に京都競馬場で開催される第20回シルクロードステークスの過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向の掲載です。

ハンデ戦で行われるレースなので、過去の傾向などから意外な穴馬を見つけていければいいのですが…。

では早速見ていきましょう!

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過去のデータ傾向

いつものようにダーッと羅列して記載していますので、必要だと思ったデータ、気にしたいなぁと思う傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、掲載しているものは2005年から2014年の過去10年のものです。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 0- 2- 1610.0%10.0%20.0%
栗東 8- 10- 7-1036.3%14.1%19.5%
地方 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
外国 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%

注目は2着の栗東所属騎手のシェア率。過去10年で10回とも栗東所属騎手ということで、連対率は栗東所属騎手が活躍中となっています。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 3- 6- 354.3%10.9%23.9%
栗東 8- 7- 4- 957.0%13.2%16.7%

美浦所属馬が複勝圏内率で優位にいますが、勝率だと栗東所属馬。シェアでは栗東所属馬の方が多く馬券に絡んでいます。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 1- 2- 1- 293.0%9.1%12.1%
5歳 5- 3- 4- 1916.1%25.8%38.7%
6歳 4- 3- 3- 349.1%15.9%22.7%
7歳 0- 2- 1- 260.0%6.9%10.3%
8歳 0- 0- 1- 140.0%0.0%6.7%

過去10年の内5回も優勝している5歳馬。勝率も抜けて高く、連対率と複勝圏内率でもトップに。今年の出走馬で5歳馬はカオスモスとベステゲシェンク、ワキノブレイブの3頭。

逆に7歳以上は優勝馬が出ていない点は、スギノエンデバーやセイコーライコウ、ニザエモン、プリンセスメモリー、ヘニーハウンド、マジンプロスパー、メイショウツガルの7頭は軽視したい項目です。

斤量

斤量着別度数勝率連対率複勝率
49.5~51kg 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
51.5~53kg 0- 0- 4- 260.0%0.0%13.3%
53.5~55kg 3- 4- 4- 534.7%10.9%17.2%
55.5~57kg 4- 4- 2- 378.5%17.0%21.3%
57.5~59kg 3- 2- 0- 823.1%38.5%38.5%

53.0kg以下の斤量は連対実績なし。逆にハンデを課せられている競走馬の方が好走率が高くなっています。

今年の53.0kgの斤量なのはブルーストーンとホウライアキコ。逆に斤量が57.5kg以上なのはマジンプロスパーのみとなっています。

尚、過去牝馬の成績は【 2- 1- 1- 5】という成績で勝率5.1% 連対率7.7% 15.4%となっている点はご注意ください。

枠と馬番

ここでは内外の有利不利を見ていきたいと思います。

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 1- 1-1610.0%15.0%20.0%
2枠 1- 3- 0-165.0%20.0%20.0%
3枠 0- 1- 2-170.0%5.0%15.0%
4枠 3- 0- 2-1515.0%15.0%25.0%
5枠 1- 0- 2-175.0%5.0%15.0%
6枠 3- 2- 0-1515.0%25.0%25.0%
7枠 0- 2- 1-170.0%10.0%15.0%
8枠 0- 1- 2-170.0%5.0%15.0%

4枠と6枠が過去3勝ずつを挙げて勝率ではトップタイ。連対率だと6枠がトップとなりますが、複勝圏内率だと再びこの2つの枠が並んでトップタイとなります。

中枠>内枠>外枠 という考えていいのではないかなと感じますが、いかがでしょうか。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
2番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
3番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
4番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
7番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
8番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
9番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
10番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
12番 2- 2- 0- 620.0%40.0%40.0%
13番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
14番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
15番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
16番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 3- 1- 60.0%30.0%40.0%
先行 4- 2- 2- 3110.3%15.4%20.5%
差し 4- 3- 6- 476.7%11.7%21.7%
追い込み 2- 2- 1- 463.9%7.8%9.8%

逃げ馬の優勝なし。過去1番人気の逃げ馬が3頭と2番人気の逃げ馬が1頭いましたが、いずれも勝ち切れずに2着となっています。やや軽視したいですね。今年はアンバルブライベンがハナを切ってくると思いますが、やや軽視したい1頭とも言えそうです。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 3- 1- 1- 530.0%40.0%50.0%
2番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
3番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
4番人気 1- 2- 3- 410.0%30.0%60.0%
5番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
6番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
7番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
8番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
14番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
15番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%

まとめようかなと思ったものの、最低人気の競走馬が3着に食い込んでいるので全掲載。やはりハンデ戦ということもあり、思わぬ伏兵馬も潜んでいるという印象です。

分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 1- 1- 0- 050.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
3.0~ 3.9 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
5.0~ 6.9 4- 1- 0- 636.4%45.5%45.5%
7.0~ 9.9 1- 3- 2- 106.3%25.0%37.5%
10.0~14.9 2- 2- 3- 1210.5%21.1%36.8%
15.0~19.9 0- 1- 0- 180.0%5.3%5.3%
20.0~29.9 0- 0- 2- 110.0%0.0%15.4%
30.0~49.9 0- 0- 0- 210.0%0.0%0.0%
50.0~99.9 0- 2- 0- 160.0%11.1%11.1%
100.0~ 0- 0- 2- 290.0%0.0%6.5%

優勝馬は単勝オッズが14.9倍以下の競走馬のみ。対して、2着馬は99.9倍以下、3着馬は100倍を超える競走馬も馬券に絡んでいます。

比較的荒れやすいレースと言えそうです。特に3連系の馬券を買われる方は気をつけた傾向だと思います。3連系で的中を目指すならばやや手広く展開しても良さそうですね。

前走レース

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
未勝利 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1000万下 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
1600万下 1- 1- 2- 126.3%12.5%25.0%
オープン 5- 3- 4- 656.5%10.4%15.6%
GⅢ 2- 1- 2- 276.3%9.4%15.6%
GⅡ 1- 4- 1- 164.5%22.7%27.3%
GⅠ 1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%

前走GⅠ組の勝率が高いものの、数の多さで勝る前走オープン組。また率の上では前走1600万条件馬も好走していて、複勝圏内率は25.0%。前走GⅠ組とGⅡ組、そして1600万組のメンバーには気を付けたいですね。

レース名

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
淀短距離S 2- 3- 3-394.3%10.6%17.0%
京阪杯 2- 0- 2-1212.5%12.5%25.0%
尾張S 2- 0- 1- 240.0%40.0%60.0%
スプリンターズS 1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%
新春S 1- 0- 1- 050.0%50.0%100.0%
ラピスラズリS 1- 0- 0- 516.7%16.7%16.7%
阪神カップ 0- 3- 1-100.0%21.4%28.6%
サンライズS 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
京洛S 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

いくつか気になるものをピックアップ。

前走からの距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 10- 7- 8-1057.7%13.1%19.2%
今回短縮 0- 3- 2- 240.0%10.3%17.2%
内)1400m 0- 3- 2- 150.0%15.0%25.0%
内)1600m 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%

距離を短縮した競走馬で優勝した経験はなし。

また、前走が1600mの距離だった競走馬は9頭走って1頭も馬券圏内に入っていません。というより、最高成績が6位となっている点からも前走が1600mだった競走馬は切っていいかと。今年はホウライアキコが該当します。

競馬場

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
札幌 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
函館 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
福島 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
新潟 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
東京 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
中山 2- 3- 1- 295.7%14.3%17.1%
中京 3- 1- 1- 1020.0%26.7%33.3%
京都 5- 3- 6- 636.5%10.4%18.2%
阪神 0- 3- 1- 130.0%17.6%23.5%
小倉 0- 0- 1- 40.0%0.0%20.0%
地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

ローテーションの都合もあるのでしょうが、優勝馬は前走中山競馬場と中京競馬場、そして京都競馬場を走った競走馬に限られます。

コース
前走コース着別度数勝率連対率複勝率
同コース 5- 3- 5-577.1%11.4%18.6%
中京・芝1200 3- 1- 1-1020.0%26.7%33.3%
中山・芝1200 2- 2- 1-169.5%19.0%23.8%
阪神・芝1400 0- 3- 1-100.0%21.4%28.6%

また、前走中京競馬場の芝1200mを走った競走馬が勝率トップを爆走中。

まとめ

過度な期待は禁物ではありますが、前走は1200mで尚且つ中京1200m、この条件で出てくるのはベステゲシェンク、ただ1頭。前走1600万条件戦ということで、やや勝率は下がるものの、複勝圏内ならば十分に考えられる1頭だと思います。

ただし、上記のデータは中京競馬場の改修工事以前のものも含まれていて、特に2005年のシルクロードステークスのデータを見ると前走レースにCBC賞がズラリと並びます。今でこそCBC賞は夏のレースとなっていますが、2005年までは12月の中旬に行われていたレース。中京競馬場が新しくなった2012年以降のここ3年のレースを振り返ると、前走中京芝1200mを使われた競走馬は【 1- 0- 1- 3】で勝率20.0%、複勝率40.0%…!?

ずば抜けて高いやないか!?

ベステゲシェンクは5歳馬だし、栗東騎手なら連対、すなわち優勝は難しいかもしれんけど、2着なら十分に有りうるかも…なんだか来る気がしてきた\(^o^)/

というところでシルクロードステークスの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

尚、面白かった、参考になりそうだなと思われる方はシェアしていただけると大変嬉しいです(●^o^●)

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