第11回 スパーキングサマーカップ 2014 結果 動画

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第11回 スパーキングサマーカップ

2014年8月20日に川崎競馬場で行われた第11回 スパーキングサマーカップの着順結果と動画、配当払い戻しの掲載。簡単な回顧も。

着順結果

馬番 馬名 騎手 タイム 馬体重 増減 人気
1 6 トーセンアレス 張田京 1:40.7 475kg -9 6
2 11 ジョーメテオ 左海誠二 1:41.4 518kg -4 1
3 1 ミラーコロ 御神本訓史 1:41.4 495kg 12 5
4 13 ガンマーバースト 森泰斗 1:42.0 489kg 1 4
5 5 プレファシオ 石崎隆之 1:42.0 494kg 1 8
6 2 ジェネラルノブレス 石崎駿 1:42.1 502kg -2 7
7 8 トウホクビジン 佐藤友則 1:42.1 435kg -1 10
8 3 オベロンホワイト 本田正重 1:42.3 443kg 11 2
9 7 キスミープリンス 岡部誠 1:42.4 464kg 2 3
10 12 パワーストラグル 矢野貴之 1:43.2 474kg -4 11
11 9 ゴールドソレイユ 吉井友彦 1:44.1 432kg -7 12
12 10 スマイルジャック 山崎誠士 1:45.7 498kg 5 9
13 4 ケンブリッジエル 本橋孝太 1:50.7 494kg -5 13
出走取消 14 ゴールドバシリスク 的場文男

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 6 2,060円 6
複勝 6 330円 6
11 130円 1
1 190円 4
枠複 4-7 990円 4
普通馬複 6-11 2,420円 11
枠単 4-7 2,800円 10
馬単 6-11 5,510円 23
ワイド 6-11 790円 12
1-6 1,390円 17
1-11 340円 3
三連複 1-6-11 3,850円 16
三連単 6-11-1 37,550円 120

簡単な回顧

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

私の予想『スパーキングサマーカップ 2014 予想』はこちらから。

第11回 スパーキングサマーカップ sorry

優勝はトーセンアレスでした。道中上手く6番手、中団前目を奪うと、3コーナーから4コーナーにかけて内々を通って、ロスのない競馬ができましたね。優勝の要因はそこだろうと思います。

2着にはジョーメテオ、3着にはミラーコロが入りました。

複勝圏内に入った3頭いずれも、道中先頭集団から離れた直後の5、6、8番手辺りを追走し、向正面で差を縮めて、4コーナーから直線に入ったところで先行集団を抜いていきました。予想していた展開より、ハイペースに傾いたレースとなってしまいました。時計だけを見ると前半タイムが61.2秒なんで平均ペースとも言えそうですが、入りの3F 35.9秒 -4F 49.2秒に対し、上り3F 39.5秒 -4F 51.5秒ということで、前傾ペースとなったとみて間違いないでしょう。前にいた馬は、後半は苦しい競馬となってしまいましたね。

その辺りの展開が上位3頭には向いたといえるのではないでしょうか。

何より小久保厩舎がワンツーを決めたことに驚きを隠し切れません。船橋の川島厩舎、浦和小久保厩舎の安定感は異常。そういう風に思うだけなのかな。出川厩舎の馬が仲良く4、5、6着ってのが少し笑えるんだけど。

ただ、小久保厩舎のキスミープリンスは展開が向いたように感じたんですけど、直線で失速してしまいましたね。もう少しリプレイして次の取捨に繋げていければと思います。

さてさて、スマイルジャックですよ。まさかのトウホクビジンに負けてしまうというか、出走メンバーの中でブビー。最下位のケンブリッジエルの大失速も気になるんですけどね。スマイルジャックは出遅れ最後方追走から、元気もなく回ってきただけという感じ。最後方走って上がり3F 42.0秒ってもうやる気を失っていると見たほうがいいような気がする。ダートが芝がというレベルの競走内容ではないんですよね。鼻出血明けということを考慮しても、勝ち馬と5.0秒差はさすがに負け過ぎですよね。

日本ダービー2着、安田記念2年連続3着の実績馬も、みていてなんだか痛々しいです。

自分はスマイルジャックはただただ回って来てくれたら、元気な姿を見せてくれたらそれだけで嬉しいなぁって思っているんですけど、今日の結果・内容を見ると、そうもいっていられないんじゃないかなって思いが出てきました。

なんとかもう一花咲かせることが出来れば、ファンとしては本当に嬉しいんだけど。走る以上は遠く離れた場所からでも応援しています。

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