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スプリングステークス2015の過去9年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月22日に中山競馬場で開催される第64回スプリングステークスの過去9年のデータと傾向です。

朝日杯フューチュリティステークスの優勝馬ダノンプラチナや2連勝で共同通信杯を優勝したリアルスティール、4戦いずれも連対し京成杯を優勝したベルーフなどが出走を予定しています。

皐月賞のトライアル競走ということですが、前哨戦という感じもしますね。ここで好走出来た競走馬は皐月賞でも大いに期待出来るのではないかなと思っているところです。

ではでは、過去9年のデータと傾向を見ていこうと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと掲載しておきますので、必要だと思うデータや利用したい傾向などは、各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

対象のデータは2005年から2014年で、中山競馬場で行われた過去9年のものを利用しています。2011年は阪神競馬場で開催された為、除外しています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 5- 5-80 3.2% 8.6% 14.0%
栗東 5- 4- 4-27 12.5% 22.5% 32.5%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%

外国人騎手が勝率100%も、分母が少ないのでなんともいえないですね。ただ、美浦所属の騎手より栗東所属の騎手の方が勝率から複勝圏内率まで上回っています。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 4- 7- 61 7.7% 12.8% 21.8%
栗東 3- 5- 2- 46 5.4% 14.3% 17.9%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率では美浦所属馬が上回っているものの、連対率では栗東馬、複勝圏内率ではまた美浦所属馬が上回っています。全体的には美浦所属の競走馬が分が上がると見ていいでしょう。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
440~459kg 0- 0- 2- 14 0.0% 0.0% 12.5%
460~479kg 2- 1- 3- 37 4.7% 7.0% 14.0%
480~499kg 3- 4- 4- 40 5.9% 13.7% 21.6%
500~519kg 3- 3- 0- 14 15.0% 30.0% 30.0%
520~539kg 1- 1- 0- 3 20.0% 40.0% 40.0%

460kg未満の競走馬は連対実績なし。馬体重が増えるごとに勝率や連対率、複勝圏内率が上がっていく傾向が出ています。

前走の時点で馬体重が500kg以上だった競走馬はキタサンブラックとフォワードカフェ、ブラックバゴ、ベストミックス、リアルスティールです。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 1-10 7.1% 21.4% 28.6%
2枠 2- 2- 1-11 12.5% 25.0% 31.3%
3枠 3- 1- 1-12 17.6% 23.5% 29.4%
4枠 0- 1- 0-16 0.0% 5.9% 5.9%
5枠 0- 0- 2-15 0.0% 0.0% 11.8%
6枠 1- 2- 2-13 5.6% 16.7% 27.8%
7枠 0- 0- 0-18 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 2- 1- 2-13 11.1% 16.7% 27.8%

内枠が有利かなというデータですね。1枠から3枠が、軒並み連対率が20.0%越えとなっています。狙うのは内枠と言えそうです。

なぜか7枠が1頭も馬券に絡んでいないのが気になりますね。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
2番 1- 3- 1- 4 11.1% 44.4% 55.6%
3番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
4番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
5番 3- 0- 0- 6 33.3% 33.3% 33.3%
6番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
7番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
8番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
10番 0- 0- 3- 6 0.0% 0.0% 33.3%
11番 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
12番 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
13番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
15番 0- 0- 2- 5 0.0% 0.0% 28.6%
16番 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
偶数 4- 4- 6-52 6.1% 12.1% 21.2%
奇数 5- 5- 3-56 7.2% 14.5% 18.8%
大外 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%

馬番2番が複勝連対率50.0%越えと好相性。逆に馬番8番と13番は一度も馬券に絡んでいません。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2- 0- 1- 8 18.2% 18.2% 27.3%
先行 4- 5- 2- 23 11.8% 26.5% 32.4%
差し 2- 3- 6- 43 3.7% 9.3% 20.4%
追い込み 1- 1- 0- 34 2.8% 5.6% 5.6%

逃げ先行馬が好相性のレースで、差し馬に関して言えば、連対するというより3着に食い込むという方が多いのかなという傾向も。

ただ、差し追い込み馬が全く来ないということもなく、率の上では逃げ先行馬という程度とも言えそうですね。

オッズ

単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 3- 2- 1 33.3% 66.7% 88.9%
2番人気 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
3番人気 2- 2- 0- 5 22.2% 44.4% 44.4%
4番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
5番人気 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
6番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
7番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
8番人気 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
9番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
11番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
12番人気 0- 0- 0- 36 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気馬が連対率66.7%、複勝圏内率88.9%と好成績を収めています。優勝しているのは上位6番人気までで、7番人気以下の人気だと2着まで。12番人気以下の競走馬は1度も馬券に絡んでいません。6番人気だったスマイルジャックが激走を見せたレースです。

単勝オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 2- 2- 0- 2 33.3% 66.7% 66.7%
3.0~ 3.9 1- 0- 1- 3 20.0% 20.0% 40.0%
4.0~ 4.9 0- 0- 1- 1 0.0% 0.0% 50.0%
5.0~ 6.9 3- 2- 2- 3 30.0% 50.0% 70.0%
7.0~ 9.9 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
10.0~14.9 3- 0- 0- 6 33.3% 33.3% 33.3%
15.0~19.9 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
20.0~29.9 0- 1- 1- 13 0.0% 6.7% 13.3%
30.0~49.9 0- 2- 2- 15 0.0% 10.5% 21.1%
50.0~99.9 0- 1- 0- 22 0.0% 4.3% 4.3%
100.0~ 0- 0- 0- 27 0.0% 0.0% 0.0%

単勝1倍台の競走馬が2頭いて、2頭とも優勝出来ていない点は面白いなぁと思うものの、優勝馬は単勝オッズ15.0倍未満からしか出ていません。また単勝オッズ100.0倍以上からは馬券に絡んだ競走馬がいません。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
未勝利 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
500万下 2- 2- 4- 34 4.8% 9.5% 19.0%
オープン 1- 2- 1- 21 4.0% 12.0% 16.0%
GⅢ 5- 4- 2- 35 10.9% 19.6% 23.9%
GⅡ 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 1- 1- 2- 4 12.5% 25.0% 50.0%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走GⅠ組複勝圏内率50.0%で、半数は3着以内に入っている数字。

ただ、前走が地方だと2頭中2頭が馬券外。また、前走がダートコースを走った競走馬は【 0- 0- 0- 19】と全く走っていません。

タケデンタイガーとベストミックスにはやや厳しいデータです。

キャリア

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
2戦 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
3戦 3- 4- 3- 21 9.7% 22.6% 32.3%
4戦 2- 4- 2- 19 7.4% 22.2% 29.6%
5戦 0- 0- 1- 24 0.0% 0.0% 4.0%
6戦 3- 1- 1- 15 15.0% 20.0% 25.0%
7戦 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
8戦 1- 0- 1- 5 14.3% 14.3% 28.6%
9戦 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
10戦 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

キャリア2戦以下の競走馬はいずれも馬券外。ベストミックスとキタサンブラック、ミュゼスルタン、リアルスティールには厳しいデータ。

ただ、キャリア2戦で負けているのはいずれも前走が条件戦だった競走馬で、重賞に出走したキャリア2戦馬がいない点を見ると、ミュゼスルタンとリアルスティールは該当しないとも言えそう。

勝率が高いキャリア6戦の競走馬はタケデンタイガーのみ。

前走からの距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 5- 3- 3- 31 11.9% 19.0% 26.2%
今回延長 2- 4- 4- 44 3.7% 11.1% 18.5%
今回短縮 2- 2- 2- 33 5.1% 10.3% 15.4%

勝率が高いのは前走と同距離。距離を延長してきた競走馬は勝率が1番低いです。

そもそも共同通信杯組が【 2- 2- 1- 8】で勝率15.4%、連対率30.8%、複勝圏内率38.5%。横並びできさらぎ賞や前走500万条件馬(特別レースを除く)も並んでいます。逆に前走京成杯組は【 0- 1- 0- 9】と案外。ベルーフとブラックバゴが前走京成杯組で、やや心配な数値です。

前走順位

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 6- 45 6.8% 13.6% 23.7%
前走2着 2- 2- 3- 14 9.5% 19.0% 33.3%
前走3着 3- 0- 0- 3 50.0% 50.0% 50.0%
前走4着 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
前走6~9着 0- 2- 0- 20 0.0% 9.1% 9.1%
前走10着~ 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

優勝馬はいずれも前走3着以内からしか出ていません。2着馬は前走一桁ならばOKという感じで、3着馬は前走連対実績がないと厳しいみたいですね。

前走2桁着順のダノンメジャーとマイネルサクセサー、マイネルシュバリエは軽視したいと思う項目です。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 4- 3- 3- 18 14.3% 25.0% 35.7%
前走2人気 2- 0- 2- 16 10.0% 10.0% 20.0%
前走3人気 1- 3- 1- 18 4.3% 17.4% 21.7%
前走4人気 0- 1- 1- 12 0.0% 7.1% 14.3%
前走5人気 1- 1- 1- 9 8.3% 16.7% 25.0%
前走6~9人 1- 1- 1- 23 3.8% 7.7% 11.5%
前走10人~ 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%

勝率が高いのは前走で1番人気か2番人気に支持されていた競走馬。今回だとダノンプラチナとブラックバゴとベストミックスの3頭。特に前走GⅢ組で1番人気又は2番人気に支持されていたという条件で絞ると勝率23.1%まで跳ね上がります。

ただ、ブラックバゴは上記でも書いているように、京成杯組が凡走ばかりで、やや心もとない。前走朝日杯フューチュリティステークスで1番人気又は2番人気に支持されたいた競走馬がここに出走してきた場合は、2頭中1頭が3着に入っていて、複勝圏内率50.0%となっています。やや分母が怪しいですが、そのような数字が残っています。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、キャリア2戦という点と前走3番人気という点は引っかかるものの、リアルスティールはなかなか合致率が高いなぁと感じますね。これで内枠には入れれば、結構好走しちゃうんじゃないだろうかと思います。

逆に前走2桁着順に敗れてしまったダノンメジャーとマイネルサクセサー、マイネルシュバリエは他のマイナスポイントとも多く絡んでて、軽視したいですね。あとは前走ダートを走ったタケデンタイガーとベストミックス辺りも軽視したいですね。

残ったのはキタサンブラックとダノンプラチナ、ファワードカフェ、ブラックバゴ、ベルーフとミュゼスルタンの6頭。前走朝日杯フューチュリティステークスのダノンプラチナ半分の確率で3着以内に来ているというデータもありますので買い目に含んでおいて良さそう。

前走からの距離延長となるミュゼスルタンは軽視したく、キタサンブラックもキャリア2戦を見るに厳しいと言えそうで軽視したい。

あとは騎手で言えばベルーフに川田騎手が騎乗するので栗東騎手ということでプラス。ただ、栗東馬でマイナスともいえるんですけどね。

というところで、スプリングステークスの過去9年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして誠にありがとうございます(●´ω`●)

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