スプリンターズステークス2016の過去のデータと傾向

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年10月2日に中山競馬場で開催される第50回スプリンターズステークスの過去のデータと傾向です。

スプリンターズステークスは秋の短距離チャンピオンを決めるレースですね。秋のGⅠシーズン幕開けの1戦だけに、私もそうですけど、皆さんも当ててやるぞ! っていう思いは強いはず。

シーズン序盤、いいスタートを切りたいです。切実です。

ということで、早速過去の傾向を見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向などがございましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。なお、対象のデータは、2006年から2015年の10年間の内、中山競馬場で開催された9年分から見ていきたいと思います。

騎手と調教師の所属

騎手は関西所属騎手を中心に

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 1- 3-52 3.4% 5.2% 10.3%
栗東 5- 8- 6-51 7.1% 18.6% 27.1%
外国 2- 0- 0-12 14.3% 14.3% 14.3%

連対率では大きな差が付くほど美浦所属騎手は活躍できていないですね。9年で3連対というのは、延べ58人が参戦しての数字ならば苦戦していると言えるのかなと思います。

調教師を比べるともろに西高東低

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 3- 3- 35 0.0% 7.3% 14.6%
栗東 7- 6- 6- 68 8.0% 14.9% 21.8%
外国 2- 0- 0- 12 14.3% 14.3% 14.3%

おぉ! 美浦所属馬が未勝利となっています。最近は西高東低と言う言葉を使う場面が減ってきた印象ですが、短距離路線では西高東低、関西馬中心の結果となっていますね。

ちなみに、中山競馬場で開催されたこの9年間、関西馬の複勝を均等に買い続けているとプラスになっていたという数字も残ってます。穴馬も関西馬から、という見方もできますね。

年齢では4歳馬が一歩リード

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
4歳 3- 2- 3- 11 15.8% 26.3% 42.1%
5歳 2- 5- 4- 32 4.7% 16.3% 25.6%
6歳 1- 0- 1- 32 2.9% 2.9% 5.9%
7歳 1- 2- 0- 24 3.7% 11.1% 11.1%
8歳 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%

年齢を見て行くと、4歳馬が勝率から複勝圏内率までトップの成績を残しています。単純シェアでは7連対の5歳馬が優勢に見えますが、これは数で作った数字とも言えます。特に、4歳馬の複勝圏内率が42.1%と、3頭に1頭は確実に走っている数字を残しています。もうすぐ2頭に1頭ですね。

今年はアクティブミノルとレッツゴードンキの2頭が登録。ただ、アクティブミノルが除外対象になっているようで、レッツゴードンキが出走してくれば好走確実とまでは言えませんが、確率は高いのかもしれませんね。

ちなみに、牝馬全体の成績は【 4- 2- 3- 26】勝率11.1%、連対率17.1%、複勝圏内率25.7%となっています。今年の牝馬もレベルが高いですけど、レッツゴードンキも引けは取らないと思いますので、案外子のデータが面白いのかもしれませんね。

当日の馬体重は480kg~499kgまでがベスト!?

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 0- 0- 0- 11 0.0% 0.0% 0.0%
460~479kg 2- 0- 2- 28 6.3% 6.3% 12.5%
480~499kg 5- 6- 3- 30 11.4% 25.0% 31.8%
500~519kg 1- 3- 3- 22 3.4% 13.8% 24.1%
520~539kg 0- 0- 1- 20 0.0% 0.0% 4.8%
540~ 1- 0- 0- 3 25.0% 25.0% 25.0%

当日の馬体重なので、当日の馬体重と照らし合わせて読んでほしい項目なんですけど、馬体重480kg~499kgの範囲にいた競走馬は、4頭に1頭は連対しているという数字が出ています。さらに、同じ馬体重のゾーンにいる約3頭に1頭は馬券内に好走しているという数字も。

次いで成績がいいのが、500kgを上回った競走馬達。500kg~519kgまでの競走馬が、数字上は好走していますので、その辺りの競走馬を狙うのがいいかもしれませんね。

前走からの馬体重増減

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回減 5- 6- 6- 56 6.8% 15.1% 23.3%
同体重 2- 1- 1- 10 14.3% 21.4% 28.6%
今回増 2- 2- 2- 44 4.0% 8.0% 12.0%

前走からの馬体重の増減を見ると、意外にも体重増は不調気味。前走と同じ体重か今回減少している競走馬を狙うのがいいかもしれません。

やはりGⅠというだけあって、前走は余裕のある作りで、今回はメイチ仕上げで体重減少したということも考えていくとそれなりに辻褄が合うのかなと。

枠番と馬番から枠の有利不利を見ていきます

枠番では7枠が優勢

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 2-15 5.6% 5.6% 16.7%
2枠 0- 3- 2-13 0.0% 16.7% 27.8%
3枠 0- 1- 2-15 0.0% 5.6% 16.7%
4枠 2- 1- 0-15 11.1% 16.7% 16.7%
5枠 2- 1- 0-14 11.8% 17.6% 17.6%
6枠 0- 0- 1-17 0.0% 0.0% 5.6%
7枠 3- 2- 2-10 17.6% 29.4% 41.2%
8枠 1- 1- 0-16 5.6% 11.1% 11.1%

連対率ベースで見ると、抜けて7枠が好成績。外枠優勢と思いきや、6枠は未連対で、8枠も連対率は低いですね。極端な枠は避けつつ、中枠を狙うのがベターで、7枠は単勝回収値も複勝回収値もプラスなので、ちょっと特殊な枠になっていると考えても良さそうですね。

馬番は枠番を踏まえた結果

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
2番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
3番 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
4番 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
5番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
6番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
7番 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
8番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
10番 2- 0- 0- 6 25.0% 25.0% 25.0%
11番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
13番 2- 0- 1- 5 25.0% 25.0% 37.5%
14番 1- 2- 1- 5 11.1% 33.3% 44.4%
15番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
16番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%

という感じです。

単勝オッズの傾向を見ていきたいと思います。

人気別の成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 2- 0- 3 44.4% 66.7% 66.7%
2番人気 1- 3- 0- 5 11.1% 44.4% 44.4%
3番人気 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
4番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
6番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
7番人気 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
8番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
9番人気 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
10番人気 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
11番人気 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
12番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
16番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%

1番人気馬は連対率66.7%であれば、そこそこの信頼度。言い方を変えればそこそこしか信頼しちゃいけないんだと思うんですけど、勝ち馬は上位10番人気までではあるものの、過去には2着に11番人気が、3着には15番人気と16番人気が1頭ずつ絡んでいるので、荒れやすいレースではあるものかなと思います。

ただ、面白いなぁと思ったのが、1番人気から4番人気までの3着がないんですよね。上位陣は思い切って3着から外して馬券を買うと、ある程度買い目は絞れそうな、そんな気もしています。

1桁後半のオッズだと怪しい!?

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
3.0~ 3.9 0- 2- 0- 2 0.0% 50.0% 50.0%
4.0~ 4.9 3- 0- 0- 2 60.0% 60.0% 60.0%
5.0~ 6.9 1- 3- 0- 8 8.3% 33.3% 33.3%
7.0~ 9.9 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
10.0~14.9 2- 0- 2- 10 14.3% 14.3% 28.6%
15.0~19.9 0- 0- 2- 13 0.0% 0.0% 13.3%
20.0~29.9 1- 2- 3- 13 5.3% 15.8% 31.6%
30.0~49.9 0- 1- 0- 16 0.0% 5.9% 5.9%
50.0~99.9 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~ 0- 0- 2- 23 0.0% 0.0% 8.0%

気になるのが、単勝オッズが1桁後半の競走馬の成績。10頭走っていずれも馬券外に飛んでいます。その競走馬達の共通としては、前走GⅠ以外の組だと、前走前哨戦で勝ち切った競走馬で、本格化したと思われた競走馬。前走GⅠ組だった競走馬は、距離適性などからスプリントならばと思われていた競走馬なのかなと思う競走馬が多いですね。今回で言えば、ブランボヌールやレッドファルクスなどが前哨戦を勝ちあがってきていますし、オッズもその辺りなのかなと思うので、危険視したい競走馬かなと思います。

それと、単勝オッズが30.0倍以上だと未勝利なので、人気よりもオッズで切っていくのがいいかもしれませんね。

上り最速を出した競走馬の連対実績なし!? 追い込み馬は未連対

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3- 1- 0- 5 33.3% 44.4% 44.4%
先行 2- 4- 3- 24 6.1% 18.2% 27.3%
差し 4- 4- 3- 49 6.7% 13.3% 18.3%
追い込み 0- 0- 3- 37 0.0% 0.0% 7.5%

逃げ馬が優勢の数字。単勝回収値も複勝回収値もどちらもプラスです。逃げ馬の単純買い、というと、今度はどの競走馬が逃げるのかという予想をしなくてはいけなくなるのでそれもまた難しくなりますが、中山競馬場というコースの特質性なのか、前が基本的に有利になっています。

当日の上り最速馬は連対0

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
3F 2位 3- 0- 2- 9 21.4% 21.4% 35.7%
3F 3位 1- 1- 0- 6 12.5% 25.0% 25.0%
3F ~5位 1- 2- 1- 14 5.6% 16.7% 22.2%
3F 6位~ 4- 6- 4- 79 4.3% 10.8% 15.1%

普通の芝のレースであれば、追い込み馬は苦戦しつつも上り最速馬が高連対率を出していたりとするんですが、スプリンターズステークスに関してはそんなこともなく、実は当日の上り最速馬は3着止まりというデータも。

これまで末脚に頼ってきた競走馬を軸にするよりかは、どちらかと言えば先行力があり、立ち回りが上手い競走馬、もしくは騎手を狙うのがベターなのかなと見て取れますね。

前走レースを参考に見ていきたいと思います

前走走ったレースのクラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 3- 3- 5- 45 5.4% 10.7% 19.6%
GⅡ 5- 5- 4- 42 8.9% 17.9% 25.0%
GⅠ 0- 1- 0- 12 0.0% 7.7% 7.7%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
海外 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%

前走GⅠ組は苦戦していて、簡単に言えば休み明けを走ることになりますからね。順調ではないという評価を出すこともできます。また、前走高松宮記念組は4頭走って4頭とも馬券外へ。安田記念からの直行組はサクラゴスペルの2位があるので、まだいいのかなと思ったり。

連対率で言えば、前走GⅡ組を中心に、GⅢまでを見て、オマケでGⅠを見ると言うのがいいのかもしれませんね。あれ、ミッキーアイル…。

セントウルステークス組の4頭に1頭は馬券内へ

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
セントウルS 5- 5- 4-42 8.9% 17.9% 25.0%
北九州記念 2- 0- 1- 6 22.2% 22.2% 33.3%
キーンランドC 1- 3- 3-26 3.0% 12.1% 21.2%
香港ヴァーズ 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
安田記念 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
京成杯AH 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%

前走セントウルステークスへ出走した競走馬の複勝圏内率は25.0%。計算上、4頭に1頭は馬券に絡んでいる計算です。

今年はウリウリとスノードラゴン、ダンスディレクター、ティーハーフ、ネロ、ビッグアーサー、ラヴァーズポイント、レッドアリオンの8頭ということで、左記の全頭が出走ということになれば、2頭は馬券内に来てもおかしくない数字となっています。

乗り替わりは極端にマイナス

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 8- 9- 5-72 8.5% 18.1% 23.4%
乗替り 1- 0- 4-43 2.1% 2.1% 10.4%

乗り替わりの有無を調べると、乗り替わりが発生している競走馬においては、この9年で単純シェアで連対数1。連対率2.1%はさすがに劣勢と言っても過言ではないと思います。乗り替わり馬を軸にするのは危険とも言えるでしょう。

前走1着馬よりも、2着馬の方が勝率が高い

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 3- 2- 22 6.9% 17.2% 24.1%
前走2着 3- 0- 1- 10 21.4% 21.4% 28.6%
前走3着 0- 2- 0- 6 0.0% 25.0% 25.0%
前走4着 1- 1- 1- 10 7.7% 15.4% 23.1%
前走5着 0- 0- 2- 10 0.0% 0.0% 16.7%
前走6~9着 1- 1- 3- 27 3.1% 6.3% 15.6%
前走10着~ 2- 1- 0- 28 6.5% 9.7% 9.7%

全てのクラスを合わせた数字なので、どこまで信頼できるのかは疑問の余地もありますが、前走2位でレースを終えた競走馬の成績がいいですね。思い返せば、世界のロードカナロアも前哨戦で2着で本番への暗雲立ち込めるということもありましたっけ。

前走2着馬はシュウジとネロ、ベルカント、ミッキーアイルの4頭。

ただし、前走セントウルステークスで2着になった競走馬の勝率は42.9%とそれなりに高いので、この項目ではネロを押さえる根拠とも言えますね。

ちなみに、セントウルステークスの勝ち馬は、この9年間勝ち星なし。いずれも巻き返しての本番での優勝ということになっているので、ビッグアーサーには少々不安を覚えるデータですね。

オカルトチックデータ

この項目は、なんでかわからんし、全く説明も付かんけれど、だけどこういうデータもありますよって部分を掲載しています。

圧倒的栗毛未勝利

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 7- 4- 2-51 10.9% 17.2% 20.3%
青鹿 1- 1- 1- 4 14.3% 28.6% 42.9%
芦毛 1- 1- 0- 5 14.3% 28.6% 28.6%
黒鹿 0- 2- 2-21 0.0% 8.0% 16.0%
栗毛 0- 1- 3-29 0.0% 3.0% 12.1%
青毛 0- 0- 1- 2 0.0% 0.0% 33.3%
栃栗 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

なんでかしらんけど、黒鹿毛と栗毛が未勝利となっています。特に栗毛は出走頭数は比較的多い2番目の数字での未勝利なので、血統的に厳しいと言えるのかもしれませんね。

今回の黒鹿毛を見ると、アクティブミノルとサクラゴスペル、サトノルパンの3頭。栗毛を見るとソルヴェイグとティーハーフ、ネロ、ベルカント、レッツゴードンキの5頭となっています。

4月生まれは不利!?

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3月生 5- 3- 5-33 10.9% 17.4% 28.3%
9月生 1- 2- 0- 2 20.0% 60.0% 60.0%
2月生 1- 1- 2-14 5.6% 11.1% 22.2%
10月生 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
5月生 1- 0- 0-20 4.8% 4.8% 4.8%
4月生 0- 3- 2-35 0.0% 7.5% 12.5%
1月生 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
6月生 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
11月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
8月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

基本的に、国内の出産期は1月から5月くらまで。上記のデータは外国馬も含まれているため、バラエティに富んだデータとなっていますが、なぜか4月生まれは未勝利となっています。連対率と高い訳じゃないですし、ちょっと4月生まれは苦戦している印象です。

今回4月生まれなのは、アクティブミノルとサクラゴスペル、スノードラゴン、ティーハーフ、ブランボヌール、レッツゴードンキ、レッドファルクスの7頭となっています。

なんだかんだビッグアーサーのマイナス要素が少ないけど、前走セントウルSを勝ったのが…

ということで、過度な期待は禁物ではありますが、ちょいちょいっとまとめをおこなっていきたいと思います。

単刀直入に言って、ビッグアーサーは比較的マイナス要素は少ないかなと思うものの、セントウルステークスの勝ち馬の成績が悪いというのは大きな不安材料とも言えますね。ただ、2着はありそうだなというデータかなと思います。

その他だと、マイナス要素が少ないのであればネロ。あとは、ラヴァーズポイントもそこそこ良さそうだし、とりあえず中心に見たいのはセントウルステークス組。セントウルステークス組はかなりの高いところで巻き返してくるので、注意が必要です。

注意したいのは、セントウルステークスでの人気。セントウルステークスで、5番人気以下となると未勝利になっています。セントウルステークス組は、前走の人気に注目すると良さそうですね。そうなると、ビッグアーサーとネロ、ダンスディレクター、ウリウリまでは勝てるだけのデータが揃っているのかなと思います。

とりあえずは、セントウルステークス組を狙いつつ、前走重賞で活躍した競走馬もフォローしていく形がいいのかなと思います。

ってなところで、スプリンターズステークスの過去のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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