チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

スプリンターズステークス2019の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年9月29日に中山競馬場で開催される 第53回スプリンターズステークスの過去10年のデータから紐解く傾向分析を行っていきたいと思います。いつものようにダーッと記載しておりますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたら、ご自由にお持ち帰りください。

なんか早いもので、2019年もいよいよ後半の後半に突入。残り3か月しかないんだと思うと驚くばかりです。令和になってもうすぐ半年だけど、全然令和を使ってないことに驚くものの、それ以上に2019年のもあっという間に過ぎ去ったなという感じがして焦ります。いや、まだ終わってないんだけど。

秋競馬はGⅠシーズン。その開幕を告げるのがスプリンターズステークスです。

出走予定馬情報は(最近はもう面倒で全然)まとめていませんが、今年はタワーオブロンドンやダノンスマッシュが人気の中心になりそうですね。

ここに桜花賞馬のグランアレグリアがいたはずなんですが、回避しちゃいましたね。どうするんだろう。秋華賞は間に合わないと思うから、マイルチャンピオンシップへ行くのかもしれません。ノーザンファーム天栄に出されているので秋全休って可能性も無きにしも非ずなのかもしれませんね。まぁ次走報待ちとなります。

前書き駄文が終わったところで、過去のデータをチェックしていきましょう。

スポンサードリンク

スプリンターズステークスの過去のデータ

特筆ない場合は、2009年から2018年までの過去10年の内、中山競馬場で開催された過去9年分からデータを出していますのでご注意ください。それではスタートです!

各所属

【騎手】圧倒的西高東低

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 1- 3-501.8%3.6%9.1%
栗東 7- 8- 6-549.3%20.0%28.0%

外国人騎手(短期免許)を忘れてました。【 1- 0- 0- 11】となっています。

連対率では圧倒的な差が開いています。栗東所属騎手の複勝回収値が123円なので、この9回では栗東所属騎手の複勝を買い続ければプラスになっていた計算になります。

M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手のお二人は、日本の騎手免許をお持ちなので、栗東所属騎手で計算しています。

【調教師】とくに差はない結果に

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 2- 3- 335.0%10.0%17.5%
栗東 6- 7- 6- 716.7%14.4%21.1%
外国 1- 0- 0- 118.3%8.3%8.3%

栗東所属馬が数多く馬券に絡んでいますが、分母の数がそうさせています。連対率ではやや栗東所属馬が優勢ですが、大きな差というわけでもないでしょう。

【年齢】3歳馬は未勝利

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
4歳 2- 2- 3- 1310.0%20.0%35.0%
5歳 4- 4- 3- 339.1%18.2%25.0%
6歳 2- 0- 1- 306.1%6.1%9.1%
7歳 0- 2- 1- 210.0%8.3%12.5%
8歳 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%

3歳馬が未勝利となっているのは意外。言われてみてもそうだっけか?となってしまいますね。

3歳馬って斤量面で優遇されているので、その点では優勢だと思っていたんですが、データを見てみるとそうでもないってことが分かります。

こういう意外なものが見えてきて、これまでの先入観が薄れているので、データをチェックするのは大事だなと思ったりはしますね。まぁ今年3歳馬が優勝しちゃったらごめんなさいなんだけど。

【馬体重の増減】前走と同体重だと激熱!?

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
-19~-10kg 0- 3- 2- 90.0%21.4%35.7%
-9~ -4kg 4- 2- 1- 2911.1%16.7%19.4%
-3~ +3kg 4- 3- 6- 456.9%12.1%22.4%
+4~ +9kg 1- 0- 0- 273.6%3.6%3.6%
+10~+19kg 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
今回減 4- 5- 6- 506.2%13.8%23.1%
同体重 4- 2- 2- 1022.2%33.3%44.4%
今回増 1- 1- 1- 521.8%3.6%5.5%

上の部分は、前走からの増減の幅を示し、下の部分は単純な馬体重の増減を示しています。

前走と同体重であれば連対率33.3%と大きな数字。一方で、前走よりも体重増は走っていないと言ってしまっても過言ではないところまで数字が悪いので、その点では同体重から前走から体重減のメンバーを狙うべきやろうなという感じがしちゃいます。

あと、マイナス10kg以上の減少でも勝ち星はないけれど、好走率は高め。マイナスが大きくても切らないという選択も大事になってくるでしょう。

内と外の傾向を探っていきます

【枠番】中枠から外枠が優勢か

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 1- 1-155.6%11.1%16.7%
2枠 0- 2- 3-130.0%11.1%27.8%
3枠 0- 0- 3-150.0%0.0%16.7%
4枠 3- 1- 0-1416.7%22.2%22.2%
5枠 2- 2- 0-1311.8%23.5%23.5%
6枠 0- 0- 1-170.0%0.0%5.6%
7枠 2- 2- 1-1211.8%23.5%29.4%
8枠 1- 1- 0-165.6%11.1%11.1%

複数回勝利馬を出しているのは、4枠と5枠、7枠の合計3つの枠。連対率もその枠が20%越えと好成績を残しています。比較的、中枠から外枠にかけて好成績かなと思うんですが、回収値に目を向けると微妙なところ。

単勝回収値でプラスなのは、4枠(196円)と7枠(135円)のみ、複勝回収値がプラスなのは、1枠(104円)と2枠(187円)、3枠(112円)、7枠(104円)となっています。複勝回収値がプラスということは複穴が飛び込んできたということなので、その点では穴馬は内枠が多いということになってしまいます。

連対率までは中枠から外枠だけど、複勝圏内率まで考えるとあまり差がないか、内枠が優勢になっていると考えてもいいかもしれません。

【馬番】これといった傾向という傾向はないんだけど…

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
2番 1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%
3番 0- 1- 2- 60.0%11.1%33.3%
4番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
5番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
6番 0- 0- 2- 70.0%0.0%22.2%
7番 1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%
8番 2- 0- 0- 722.2%22.2%22.2%
9番 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
10番 2- 0- 0- 625.0%25.0%25.0%
11番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
12番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
13番 2- 0- 0- 625.0%25.0%25.0%
14番 0- 2- 1- 60.0%22.2%33.3%
15番 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
16番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
偶数 6- 4- 5-568.5%14.1%21.1%
奇数 3- 5- 4-594.2%11.3%16.9%
大外 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%

まぁこんな感じです。若干、偶数番がいいのかなというところですかね。

【脚質】差し馬にもチャンスは多い

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 2- 1- 511.1%33.3%44.4%
先行 1- 3- 3- 243.2%12.9%22.6%
差し 7- 4- 3- 4312.3%19.3%24.6%
追い込み 0- 0- 2- 430.0%0.0%4.4%

率で見ちゃうと、連対率が33.3%ということで、逃げ馬優勢に見えちゃうんですが、注目すべきは単純シェアの中で11連対と好成績を残す差し馬勢。

ただ、単勝回収値がプラスなのは逃げ脚質で153円、複勝回収値がプラスなのは逃げ脚質で138円と、先行脚質の172円の2つのところに注目すべきかもしれません。

【性別】牝馬の方がやや複勝圏内率が高い

ブリンカー他着別度数勝率連対率複勝率
牡・セン 7- 6- 4- 876.7%12.5%16.3%
2- 3- 5- 285.3%13.2%26.3%

牝馬の方が若干ですけど、複勝圏内率が高いです。複勝圏内率も110円と牝馬はプラスなので、迷ったら牝馬を狙うのもありっちゃありなのかもしれません。

人気など傾向をチェックしていきます

【単勝人気】1番人気は堅そうで堅くない

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 1- 0- 444.4%55.6%55.6%
2番人気 1- 3- 0- 511.1%44.4%44.4%
3番人気 2- 1- 0- 622.2%33.3%33.3%
4番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
5番人気 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
6番人気 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
7番人気 0- 0- 3- 60.0%0.0%33.3%
8番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
9番人気 0- 1- 3- 50.0%11.1%44.4%
10番人気 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
11番人気 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
12番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
14番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
16番人気 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%

1番人気が連対率55.6%というのはちょっと信頼性は微妙かなというところ。ただ、単勝回収値はプラスなので、THE1番人気!というよりも、オッズが割れやすく、なおかつ配当もついてるのかなと思います。

比較的人気薄の競走馬も馬券に絡んでいるので、人気を気にして馬券を買う必要はないと思います。

【オッズ分布】50倍以上で未連対

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 050.0%100.0%100.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%
4.0~ 4.9 2- 0- 0- 250.0%50.0%50.0%
5.0~ 6.9 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
7.0~ 9.9 1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%
10.0~14.9 2- 1- 0- 208.7%13.0%13.0%
15.0~19.9 0- 0- 3- 120.0%0.0%20.0%
20.0~29.9 1- 1- 4- 106.3%12.5%37.5%
30.0~49.9 0- 2- 0- 170.0%10.5%10.5%
50.0~99.9 0- 0- 1- 130.0%0.0%7.1%
100.0~ 0- 0- 1- 260.0%0.0%3.7%

今年はないだろうけど、なにげに1倍台後半だと馬券に絡めていないってのが面白い傾向かもしれないですね。来年以降、覚えておいていいかも。

それ以外は、正直、こんな感じかなというところで。

ローテーションなどの傾向から

【クラス】前走GⅠ直行組も好成績

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
オープン 0- 0- 1- 50.0%0.0%16.7%
GⅢ 2- 2- 4- 503.4%6.9%13.8%
GⅡ 5- 4- 4- 429.1%16.4%23.6%
GⅠ 1- 3- 0- 107.1%28.6%28.6%
海外 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%

前走レースをクラス別に分けたものですが、勝ち馬を多く出しているのは前走GⅡ組。ですが、連対率で高い数字を叩き出しているのは前走GⅠ組。前哨戦を使わなくとも好成績を残すことができるという点では、直行組を甘く見てはいけないということになるのかもしれません。

【レース別】中心にみるべきはセントウルS組!

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
セントウルS 5- 4- 4-419.3%16.7%24.1%
キーンランドC 1- 2- 3-322.6%7.9%15.8%
安田記念 1- 1- 0- 612.5%25.0%25.0%
CBC賞 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
シャティンV(香港) 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
高松宮記念 0- 1- 0- 40.0%20.0%20.0%
ヴィクトリアM 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
朱鷺S 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%
オータムハンデC 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%

1つ上の項目でクラス別をチェックしましたが、今回は馬券に絡んだことがある前走レース別でチェックしてみました。このほかに、北九州記念組【 0- 0- 0- 8】や函館スプリントステークス組【 0- 0- 0- 4】などがいます。

中心と見るべきはセントウルステークス組で、その下にキーランドカップ組が入る形。それ以降は横並びという感じもしますので、上記の2レース組には注意が必要でしょう。

安田記念やヴィクトリアマイルからの直行組も侮れないので、その辺もフォローはしておくべきかなと思います。

【乗り替り】騎手の乗り替り発生で未勝利

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 9- 8- 4-6910.0%18.9%23.3%
乗替り 0- 1- 5-460.0%1.9%11.5%

前走からの騎手の乗り替り発生の有無でデータをチェックすると、乗り替り発生で大きく数字が下落しています。連対率1.9%なので、まずは乗り替りがないという条件を探し出す方がいいでしょう。そして、乗り替りがある場合は、3着までと考えて買うのもありっちゃありなのかなとも思います。

来たらごめんなさい。

【着順】前走2桁着順でも巻き返してはいる

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 2- 3- 2110.3%17.2%27.6%
前走2着 2- 2- 0- 1411.1%22.2%22.2%
前走3着 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
前走4着 1- 1- 2- 107.1%14.3%28.6%
前走5着 0- 0- 2- 100.0%0.0%16.7%
前走6~9着 0- 0- 2- 290.0%0.0%6.5%
前走10着~ 2- 2- 0- 227.7%15.4%15.4%

前走上位3着までに入っているメンバーが強いですね。勝率も2桁に乗せていますし、連対率でも20%強(1着馬は下回っているけど)の活躍を見せています。

ただ一方で、前走2桁着順の競走馬も活躍しており、連対率では15.4%と迫っています。

前走2桁着順の凡走をしてしまった競走馬でも、前走GⅢだった場合は【 0- 0- 0- 7】とダメな成績。前走GⅡ以上の格付けのレースでなら、巻き返しも有り得るのかなというところで。

【人気】前走上位人気馬になってないと厳しい

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 4- 0- 1- 1817.4%17.4%21.7%
前走2人気 0- 4- 3- 130.0%20.0%35.0%
前走3人気 3- 2- 1- 1713.0%21.7%26.1%
前走4人気 1- 1- 1- 107.7%15.4%23.1%
前走5人気 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
前走6~9人 0- 0- 3- 290.0%0.0%9.4%
前走10人~ 0- 1- 0- 130.0%7.1%7.1%

前走の人気別の成績を見ると、前走1番人気だった競走馬が4勝を挙げています。勝率でもトップですね。

連対率でみると、前走2番人気と3番人気組が伸びていて、基本的に上位人気馬がチャンスがあるのかなというところでみておきたいです。

オカルトチックなコーナー!

なんでか知らんけど、こういうデータも出てるぞってところをまとめています。

【毛色】芦毛と青鹿毛の競走馬がなぜか好成績

毛色着別度数勝率連対率複勝率
鹿毛 5- 3- 1-567.7%12.3%13.8%
芦毛 3- 1- 0- 727.3%36.4%36.4%
青鹿 1- 1- 0- 416.7%33.3%33.3%
栗毛 0- 2- 4-260.0%6.3%18.8%
黒鹿 0- 2- 3-170.0%9.1%22.7%
青毛 0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%
栃栗 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

芦毛はカレンチャンとレッドファルクス2頭で作り上げた成績ですが、データ上ではこんな感じですね。

一方で、栗毛と青鹿毛は苦戦している数字を残しています。この辺は面白いデータですね。

【生月】勝てない2月生まれ

生月着別度数勝率連対率複勝率
3月生 4- 3- 6-368.2%14.3%26.5%
4月生 3- 4- 0-357.1%16.7%16.7%
10月生 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
5月生 1- 0- 0-185.3%5.3%5.3%
2月生 0- 1- 3-140.0%5.6%22.2%
9月生 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
11月生 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
8月生 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
7月生 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1月生 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

外国産馬のなかから南半球生まれの競走馬がいるので、幅広い誕生月になっています。

2月生まれは頭数が揃った割には未勝利と苦戦している様子。それ以外は有意義な差は見つけられませんでした。

【前走枠番】前走1枠2枠は未勝利

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 1- 0-140.0%6.7%6.7%
2枠 0- 1- 0-110.0%8.3%8.3%
3枠 2- 2- 1-1410.5%21.1%26.3%
4枠 1- 1- 2-135.9%11.8%23.5%
5枠 1- 0- 4-174.5%4.5%22.7%
6枠 2- 2- 0- 915.4%30.8%30.8%
7枠 1- 1- 1-155.6%11.1%16.7%
8枠 1- 1- 1-145.9%11.8%17.6%

前走1枠と2枠組みはなぜか未勝利で、前走1枠組みは他の数字も低め。内々を走って、楽な競馬をしてしまったのが要因なのか…その理由はわかりませんが、そういう傾向があるんだよってところで。

スプリンターズステークスの傾向まとめ

というところで様々な傾向をチェックしてまいりました。多くの項目を出したので、どの競走馬も一長一短となる感じですかね。

基本的には傾向として強いもの、乗り替りの有無であるとか、当日の馬体重であるとか、そういった部分はチェックしておくべきなのかなと思います。

乗り替りの有無なんですけど、今回は出走予定馬情報をまとめなかったのであれですけど、ダノンスマッシュとタワーオブロンドン、ミスターメロディの有力どころに、アレスバローズとイベリス、セイウンコウセイ、モズスーパーフレア、レッツゴードンキの合計9頭は前走と同じ騎手になる見込みです。

乗り替りが発生する競走馬を書けばよかったかな?笑

当日の馬体重は当日次第なのでわかんないですけど、まぁやっぱり最注目はタワーオブロンドンでしょう。前走はセントウルステークスを勝ってから挑みます。夏場も使われたことで、余力があるのかどうなか、ピークを過ぎたんじゃないか説はあるにはあるんですが、大丈夫だろうと信じて買うのもありかなと思います。馬体重が落ちていたら心配していいんかな。

ただ、個人的には人気馬の中からダノンスマッシュの方が信頼度は高いのかなと。キーンランドカップ1着から挑む場合は【 1- 1- 1- 5】と安定感はないものの、単勝回収値140円、複勝回収値132円と、むしろ狙うべきところではあるのかなと思います。

両馬ともに4歳馬というのもいいですね。

人気を背負いそうなモズスーパーフレアは、意外と買いどころがない感じ。北九州記念というだけであまり魅力を感じないので、それなら違う牝馬を買った方がいいんかな、そんな気もしちゃいます。

とまぁ感じで、データ的にはダノンスマッシュかなというところで、スプリンターズステークスのデータ傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    データー更新ご苦労様です。m(__)m
    マルターズアポジーが出てくれば流れが速くなりそうですね。(ダッシュは負けるでしょうが途中からハナを取りそう)
    ま~普通にダノンが強いんでしょうが( `ー´)ノ
    週末の中山は天気はどうなんでしょうね!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。

      マルターズアポジーが行くでしょうかね…。当然、ハナは切れないと思うので、行くなら道中からとなるかと思いますが、先頭に立ったらもう手応えなしみたいになりそうだし、どうですかね。

      正直、扱いに困る競走馬ですよね。

      天気は困っちゃいますよね。

      一応、予報では曇りが優勢。だけど、提供している情報のところでは、雨マークがあったりして予断を許さないという感じでしょうか。

      週明けからは雨が続くみたいですが、千葉にはしばらく雨は降ってほしくないですね。

      また遊びに来てください!

タイトルとURLをコピーしました