ステイヤーズステークス2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ中山競馬場に競馬が戻ってきました。秋はスタンド改修工事の影響で例年の中山競馬開催分は新潟競馬場で行われていましたが、無事に工事を終えて、あとは1ヶ月後の大一番、有馬記念を迎えるばかりという状態になりました。

今週、中山競馬場の芝コースの路盤改造工事の影響は?にも書きましたが、このスタンド改修工事の傍ら、路盤の改造工事も行っていました(コースの形や高低差は変化なし)。水捌けがよくなるということで、芝コースをひっ剥がして、路盤の部分に砕石層を作るという工事を行いました。その為、芝コースの馬場状態は全く新しい状態といっても過言ではないでしょう。上のリンク先でも書いていますけど、枠の傾向が変わることが考えられますし、水捌けがよくなるということは種牡馬別の成績が変化することも考えられます。特に重馬場や不良馬場での違いは出てくるんじゃないかなと推測しています。勿論、軽い馬場となればいよいよディープインパクト無双が中山競馬場でも見れるかも、しれないですね。

ただ、面白いなと思うのが、この同じ路盤工事を行っているのが東京競馬場と阪神競馬場、そして今回中山競馬場ということですが、実は京都競馬場はその工事を行っていないんですね。それでも京都競馬場はディープインパクト産駒の無双状態なんで、この路盤は影響しないのかなと思ってみたり。

ただ、最初のうちは緩いという話もチラッと聞き(※その人も考察だけど)ました。開催が進むにつれてより踏み固められるということで、その辺りでやっぱり通常とは違うのかなと思ったりします。一応、馬場が固くならないようにはいつもやってるみたいなんだけどね。なんだっけ、なんか馬場にぶっさすんだよね。エアレーションとかシャッタリングとか言ったような言わなかったようなという感じですけど、それとはまた別で、全体的に馴染んでないような緩さ、みたいなことを言ってました。

言われてみたら、確かにそうなのかもって思ったりしたんですけど、実際に走ってもらわないとわからないので、開催が進んで振り返ってみて、というところでしょうか。

というとろこで、予想を組み立てていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

デスペラードがここでもハナに立つでしょうか。スズカデヴィアスやアップルジャックと前々で競馬を行う競走馬も揃いましたので、楽逃げは難しいかなと感じます。

ただ、昨年のデスペラードはこのレースを控えて優勝しているので、もしかすると控えてくるかもしれませんね。

先行勢を見ていくと、逆に手薄で、上記の内の2頭が直ぐのところを追走する以外は、ファタモルガーナやセイクリッドバレーと言った面々しかいないんですよね。

平均ペース或いはややスローと言った流れを意識したいと思います。

長距離戦ということもあり、長く走ることになる外枠は不利。かといって最短コースを通れる内枠が有利という訳でもなく、中枠が好成績。連対率20%越えしているのは2枠と5枠。

その辺りは意識して挑みたいと思います。

予想の印はコチラ

ステイヤーズステークス(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 クリールカイザー
対抗 ファタモルガーナ
単穴 スカイディグニティ
連下 デスペラード
セイクリッドバレー

印を付け終えて

というところで、予想は以上の通りとなりました。

本命にはクリールカイザーを推奨。今年は7戦して一度も掲示板を外さない堅実な走りが魅力的。前走アル共杯でも十分に魅力ある走りでした。ここでも。

対抗にファタモルガーナを推奨します。一昨年のこのレース2着と距離適正は高いでしょう。追い切りが動けていたので、3番人気と人気になっていますが、十分に狙える1頭です。

スカイディグニティは3番手評価。こちらも長期休養明けですが、菊花賞を2着で走り切るなど距離の適正は高いです。前走は叩き台のレースで結果は度外視。その分、叩かれた上積みを考えれば、押さえておいていいと思います。

連下にデスペラードをとセイクリッドバレーを推奨して終わりたいと思います。

というところで、ステイヤーズステークス2014の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

今日の午前1時頃に更新予定と書いていましたが、更新する日付を間違えていました。遅くなりすみません。

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