今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

STV賞 2018 予想 前走の4着は価値あるものやったと思うニシノカブケから

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年8月11日に札幌競馬場で開催されるSTV賞の展開から導く競馬予想です。
STV賞は、距離1500m、出走頭数は13頭、発走時刻は15:25となっています。

TwitterにてSTV賞の予想をということだったので、誠意作成させていただきました。

さて、パッと出走表を見て不穏な空気やなと思ったのが、1枠1番のシンフォニア。
自分、パチンコのシンフォギアにトコトンむしり取られているんですよね( ・´Θ・`)当たりの確率は確かに公表されている数字に近づいているんですけど、とにかく最終決戦の突破率が悪すぎです。しかも、15R選択率がかなり悪くて、いっつもV入賞後にセグを見ては溜息。その後の色が変わって示唆をするという部分の演出でも、「分かったから、はいはい。」そんな感じです。

アニメ、全然観てないからかな。パチとかで打つと必ずアニメを全話観るんだけど、シンフォギアだけは受け付けなかった。ごめん。

決してアニメが悪いとか、キャラデザが悪いとかじゃないんだけど、なんでかな、受け付けないものは受け付けない。安定の1話切りということで、それが原因なのかな。

愛なのかな、愛。

そういえば、シンフォギアとは関係ない(正確には『板場弓美』というキャラで出演されているけど、パチで見ないから知らない)けど、赤﨑千夏さんがご結婚されてみたいですね。おめでたいことです。
中二病でも恋がしたいではモリサマーこと、丹生谷森夏というキャラクターを演じられていました。

だからなんだって思うんですけど、なんなんですかね。
全然なにも考えずに書き出したら全然まとまりのない前書きになってしまいました。チャンチャン。

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STV賞の展開予想から考察まで

ということで、話題をSTV賞に戻して。

出走表を見たところ、先行勢が多いなという印象です。

前から見ていくと、ハナを主張するのはユアスイスイが前走逃げての勝利ですし、前走は1200mを走っているので、今回も同様にスタートを切ってハナを目標にという競馬をしてくるはずです。
ただ、お隣のリュウノユキナは前走STV杯にて逃げての0.5秒差の8着。着順以上に負けたという印象はありません。今回も同様に前に行くか、番手は死守するのかなとは見ていいのでは。

先行勢を見渡すと、ウォーターバオバブやレヴァンテライオン、ヴェアリアスサマーは騎手が替わってどういう競馬をするのかは分かりませんが、この競走馬も前々でレースを進めます。シグナライズまで含めると、先行勢がある程度揃った1戦ですので、締まったレースになるのではないでしょうか。

ゆったりと入るということはなく、スタート直後からある程度は流れていくのかなと見ています。

芝1500mという距離がポイントになりそうで、気になるのが脚質なんですけど、以下の表にまとめてみました。

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
逃げ 7- 8- 7- 39 11.5% 24.6% 36.1% 70 130
先行 30- 29- 20-143 13.5% 26.6% 35.6% 105 121
差し 17- 17- 25-226 6.0% 11.9% 20.7% 37 66
追い込み 4- 2- 6-210 1.8% 2.7% 5.4% 11 21
マクリ 2- 2- 2- 3 22.2% 44.4% 66.7% 127 197

過去5年間の札幌競馬場の芝1500mで行われた1000万以下条件以上のクラスのレースの合計59レースから。
とにかく逃げ先行が強いんですよね。さすが小回り平坦コースという感じなんですけど、マクリもプラスになっています。
後方勢がどうなのかというのは考えようなんですけど、だけど、今回は先行勢が残れるペースでスタートから走れるのかというのは気になるというか、どうなのかなと。

個人的に先行勢は少々苦しくなるペースで駆け抜けるんじゃないかなと思うので、中団辺りで脚を溜めるメンバーにもチャンスは十分にあるんじゃないかなと思っています。

印は思い切って中団勢から

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

STV賞
馬番 競走馬名
本命 ニシノカブケ
対抗 スカルバン
単穴 レヴァンテライオン
連下 シグナライズ
ハッピーグリン

印を付け終えて

ということで、このレースは5頭に印を回して終わりたいと思います。同日小倉競馬場で行われる『阿蘇ステークス』は3連複1本勝負にしたので、まぁ資金があると思えばいいのかなと。

本命にしたのはニシノカブケです。まぁ対抗のスカルバンとあまり力差はないじゃないかなと。正直、どっちでもいいのかなと思って印を打ちました。
道新スポーツ賞で4着だったニシノカブケですが、スタート自体は悪くない位置取り。道中下げて7番手から向正面で押し上げて3角で4番手を一気に上がっていきました。結局、傾向的にはこういう走りが札幌競馬場の1500mでは王道だと思うので本命に選びました。まぁ前走はさすがに外々を回り過ぎたのかなと。最後に余力を無くしたのは距離がというよりも、押し上げる時に外を回されたのが要因だと思うので、人気がないのであればここが狙い目でしょう。

対抗にはスカルバンを。羊ヶ丘特別を勝ち上がっての昇級戦。2枠2番の枠順にも恵まれての競馬で、終始内々を回っての競馬でした。
その点では上積みというのか、前走のレースが全てかなと思うのでクビ差の勝利はちょっと買いづらいのは買いづらいんですけど、まぁだけど、他メンバーを見てもとは思ったので、単純に選びました。まぁ馬体をぶつけられても抜けているので、その点では勝負根性はあるのかなと。あと、思ったけど、公式がクビ差ならクビ差なんだろうけど、半馬身くらい抜けてない?

まぁあとは妥当かなと思うメンバーを選択した形ですね。
ハッピーグリンは人気し過ぎているようにも思うんですが、まだ単勝がそこまで売れているわけではないので、こうなるのはしゃーないのかな。今、1.9倍の断然人気です。
札幌競馬場の芝1500mは決して外枠が劣勢というわけではなく、どちらかというと外枠の方が、みたいな感じだし、脚質を考えれば買えるんだけど、前走から2.0kgプラスの今回はどうでしょうかね。なんか忙しくもなりそうだし、押さえ程度がいいんじゃないかなーとは思ったんですけどね。

というところで、STV賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)