サマーチャンピオン2015と霧島賞の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年8月18日に佐賀競馬場で開催される第15回サマーチャンピオンの展開から導く競馬予想です。サマーチャンピオンは、距離1400mで競われるダートグレード競走です。出走頭数は12頭、発走時刻は16:45となっています。

そしてそして、今日は時間的な余裕が幾分かあるので、第10競走の霧島賞の予想も行って終わりたいと思います。このレースはJRA交流重賞。しかしながらダートグレード競走ではありません。このレースは九州産馬の頂上決戦、という感じで、出走馬はいずれも九州で産まれた競走馬達なんですよ。カシノとテイエムの運動会になるんじゃないかなと思いましたが、まぁ出走馬12頭中8頭がカシノでお馴染みの柏木務氏所有馬とテイエムでお馴染みの竹園正繼氏の所有馬となっております。竹園氏は鹿児島県垂水市(出身地かな?)にテイエム牧場を所有しているので九州産馬を多く所有しており、柏木氏も鹿児島県鹿屋市に牧場をお持ちで、こちらは九州軽種馬協会の会長をされているはず…。ちょっと詳しいことを書いてあるサイトが見つからなかったのでうろ覚えなんですけど、確かそうだったはず。

その影響もあって、メイクデビュー小倉とかJRAのレースでも、例えばひまわり賞(九州産馬限定)なんかやったらめったらカシノとテイエムが占めているんですよね。だけど、この霧島賞は露骨にこの2つの冠が占めていて面白いですね。

と、そんな感じで本日は、2つの重賞の予想を行っていきたいと思います。

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サマーチャンピオン

それではまずはダートグレード競走のサマーチャンピオンから予想していきたいと思います。JRAからはキョウエイアシュラとレーザーバレット、タガノトネール、シゲルカガの4頭が出走してきました。地元佐賀所属馬で言えばエスワンプリンスが出走してきましたね。斤量52.0kgとは恵まれている感はありますがどうでしょうか。その他地区所属で言えば、ダートグレード競走の黒船賞で3着に入ったタガノジンガロも出走と、なんだかJRA勢にも劣らないようなメンバーが揃った格好ですね。最近は、地方馬もちょくちょくダートグレード競走で上位に食い込むので、その辺りも意識しての出走かなと思いますが、地方馬とJRA馬が互角に争うことが出来る日が来れば、もっともっと競馬が面白くなると思うんですけどね。

とまぁ、またまた話が逸れましたが予想を行っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのは、シゲルカガと見ていいでしょう。タガノジンガロも前に前にの1頭ですが、黒船賞は無理せず先行やや後ろに位置づけしての3着なので、周りが行くなら譲るでしょう。エスワンプリンスも、JRA勢と比べると出のダッシュ力に欠ける印象で、こちらもあって2番手3番手追走となるんじゃないかなと思います。

メンバーを見渡しても、ハイペースになる要素が少ないのかなと思います。先行勢も揃ったといえば揃った印象ですけど、

1400mのレースであるものの、コーナーを4回回るので、基本的には落ち着きやすいといえば落ち着きやすいコース。また、あまり佐賀競馬をやらない人は分からないかもしれませんが、内ラチ沿いは砂が深くスピードが落ちて力がいる為、基本的には競走馬1頭から2頭分空けて走るんですよね。なので、本当に1400mなの?って感じのタイムだったりします。なので内が絶対に良いとも言えないコースなんですけど、その辺りも加味しながら予想をしていきたいと思います。

予想の印はコチラ

第15回サマーチャンピオン(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 シゲルカガ
対抗 タガノトネール
単穴 タガノジンガロ
連下 キョウエイアシュラ
レーザーバレット

印を付け終えて

ということで、ダートグレード競走では大体3頭か4頭に印を回して終わるんですけど、今回は5頭に印を回しました。本命にはシゲルカガ。今年に入って5戦して3勝2着1回という成績。4走前に芝で勝つも、3走前はダートに出走して千葉ステークスを勝利。そこから直近の2走は地方でのダートグレード競走への出走ですがきっちりと成績を残せている点を評価したいと思います。1400mで一度も馬券内に入っていないという不安点はあるものの、佐賀競馬場は4角先頭で回ってくるならば基本的には複勝圏内には残れるので、その辺りも加味して本命に推奨したいと思います。

対抗にはタガノトネール。過去の成績を見ると4歳時はなかなか勝ち切れないもどかしいレースが続いていましたが、5歳になり準オープン、オープンの天保山ステークスを勝利。前走はプロキオンステークスに出走し、僅かに及ばずの0.4秒差の4着。ですが、勝ち馬はベストウォーリアで、ベストウォーリアは昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯を優勝し、今年のフェブラリーステークスでは3着、続けて挑んだかしわ記念では2着に入った実績を持つ競走馬。レースレベルで言えばこちらの方が上という印象で、その辺りは気にしておきたいところ。

私の感覚で言えば、重い印を回した上位2頭の馬券内は堅いんじゃないかなと思うんですけどどうでしょうか。

最内に入ったピッチシフターは、昨年2着と連対を果たした競走馬。この馬場でも問題ないところを見せていますが、どうでしょうかね。自分は今年は難しいのかなと思う反面、なんだか怖い1頭ですね。

個人的な感想で言えば、エスワンプリンスには地元として頑張ってほしいですけど、ダートグレード競走を意識するとなかなか難しいのかなと思う反面、だけどどこか期待したい1頭ではありますね。だけど、ピッチシフターもそうですし、エスワンプリンスもそうですけど、今年はJRA馬が優勢かなと思いますので、今回はJRA中心に組み立てたいと思いました。

ってか、最初に出走表を見た時にビックリしたんだけど、エプソムアーロンってまだ現役だったんだね(;´∀`)久々にこの名前を見て、少々ビックリしています。

霧島賞

引き続き、霧島賞の予想を行っていきたいと思います。上でも書いた通り、このレースはJRA交流重賞で佐賀競馬の格付けではSⅠレース。九州産馬によって競われるレースです。

展開と印はこう組み立てました

こちらのレースも1400mでのレースではあるものの、こっちは激混戦模様。展開を意識すると、そもそも展開がよーわからんって感じですが、恐らくはカシノソラーレが自慢のスタートダッシュを見せてくるはず。基本的には先行勢が多く揃ったレースだけに、やや後方からも届きそうな気配も、やはり3角4角での位置取り勝負となりそう。

印はこうなったぜよ

第19回霧島賞(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 コウユーヒーロー
対抗 カシノランナウェイ
単穴 テイエムゲッタドン
連下 カシノソラーレ

予想を終えて

ってな感じで、ユウユーヒーローが勝ち切りそうな気配漂う今年の霧島賞。昨年の勝ち馬テイエムゲッタドンも調子を上げてきた印象で、3走目で面白いですよね。対抗推奨のカシノランナウェイは、前走の勝ちタイムが魅力的。不良馬場でのタイムで、今日は良馬場じゃないかなと思うので、どこまでかなという気もしないでもないですが、なかなかやれそうな気配を感じます。

ってなところで、サマーチャンピオンと霧島賞の予想を終わりたいと思います。最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございます(●´ω`●)

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