チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

秋華賞2019の過去のデータと傾向

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年10月13日に京都競馬場で開催される第24回秋華賞の過去10年のデータと傾向からチェックしていきます。秋華賞は牝馬三冠の最後の一冠。

ただ、今年は桜花賞馬のグランアレグリアは突如として行方不明、オークス馬のラヴズオンリーユーはエリザベス女王杯に回ることが決まっていて、春のクラシックを勝ったメンバーが不在と寂しい秋華賞となりそうです。

菊花賞を回避して適距離ってのはあると思うんですが、秋華賞回避とは珍しいという気がする。過去にもこんなことってあったかな?

それでも2歳女王ダノンファンタジーが登場しますので、GⅠ馬不在の秋華賞は回避できる模様。

と、前書き長くなってもあれなので、さっそくですが過去のデータをチェックしていきます。

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秋華賞の過去のデータと傾向分析

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたらご自由にお持ち帰りください。なお、対象のデータは2009年から2018年までの10年間分です。

東西の所属別の傾向

【騎手】栗東所属騎手が優勢!

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 2- 0- 551.7%5.2%5.2%
栗東 9- 8- 10- 907.7%14.5%23.1%

美浦所属騎手があまり活躍していませんので、まずは騎手の所属をチェックしてみるといいかもしれません。

【調教師】栗東所属馬が優勢!

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 2- 2- 662.8%5.6%8.3%
栗東 8- 8- 8- 827.5%15.1%22.6%

調教師も栗東所属馬が活躍中。

関東馬は厳しいのかもしれません。昨年はアーモンドアイが優勝していますし、アパパネもいます。共通するのは1番人気ということだと思います。

【馬体重】勝ち馬は480kg以上499kg以下が優勢

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
400~419kg 1- 0- 1- 117.7%7.7%15.4%
420~439kg 1- 1- 2- 194.3%8.7%17.4%
440~459kg 1- 6- 3- 511.6%11.5%16.4%
460~479kg 1- 2- 4- 412.1%6.3%14.6%
480~499kg 6- 0- 0- 1331.6%31.6%31.6%
500~519kg 0- 1- 0- 110.0%8.3%8.3%
520~539kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

当日の馬体重ですので、当然ですが当日にならないと分かりませんが、勝ち馬は480kg以上から499kg以下が6頭もいて、勝率も31.6%と高い数字です。この辺は当日覚えておくといいかもしれませんね。

ちなみに、前走から馬体中が減った場合は【 4- 3- 5- 53】で勝率6.2%・連対率10.8%。前走と同体重だと【 2- 1- 3- 23】で勝率6.9%・連対率10.3%。前走から体重が増えてしまった場合【 4- 6- 2- 72】で勝率4.8%・連対率11.9%となっていて、基本的に大きな違いはないのかなと思います。

内と外との優劣をチェックしていきます

【枠番】1枠は未勝利も、連対率は内枠が高い

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 3- 2-150.0%15.0%25.0%
2枠 1- 2- 3-135.3%15.8%31.6%
3枠 2- 0- 1-1710.0%10.0%15.0%
4枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
5枠 0- 2- 0-180.0%10.0%10.0%
6枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
7枠 3- 1- 2-2310.3%13.8%20.7%
8枠 2- 0- 0-286.7%6.7%6.7%

1枠が未勝利なので外枠が優勢なのかと思いきやそんなことはなく、連対率は内枠の方が優勢となっています。

一方で、8枠が2勝を挙げていますが、連対率は唯一の1桁の6.7%となっていますので、外枠が厳しいのかなとも思います。

ただし、7枠のみが複勝回収値が119円とプラスとなっています。穴馬が好走しやすい枠ということでは、7枠には注意した方がいいかもしれません。

【馬番】馬番の過去のデータです

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
2番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
3番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
4番 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
5番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
6番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
7番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
8番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
9番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
11番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
12番 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
13番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
14番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
15番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
16番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
17番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
18番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
偶数 6- 3- 7-746.7%10.0%17.8%
奇数 4- 7- 3-744.5%12.5%15.9%
大外 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%

まぁこんな感じです。

【脚質】逃げ馬が連対率が高いものの差し馬も好走中

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
先行 1- 1- 3- 273.1%6.3%15.6%
差し 9- 4- 7- 6610.5%15.1%23.3%
追い込み 0- 3- 0- 460.0%6.1%6.1%
マクリ 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

差し馬のシェアが高く、勝ち馬は9頭もいます。基本的に後方から伸びてくる競走馬が強いということだと思います。

連対率では逃げ馬に逆転されるも、複勝圏内率では再び1位の成績となっています。それを証明するような形で以下のデータもあります。

当日の上がり3F時計の順位

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
3F 1位 3- 2- 0- 627.3%45.5%45.5%
3F 2位 1- 4- 1- 68.3%41.7%50.0%
3F 3位 2- 0- 3- 716.7%16.7%41.7%
3F ~5位 3- 1- 3- 1513.6%18.2%31.8%
3F 6位~ 1- 3- 3-1140.8%3.3%5.8%

終わってみなければ分からない部分ですが、上がり時計の順位別の成績です。上がり最速と上がり2位の末脚を使ったメンバーは、複勝圏内率50.0%に近い数字となっています。2頭に1頭は好走していますので、どの競走馬が上がり1位時計を出せるのかどうかを考えるのも的中に近づくかもしれません。

単勝オッズから人気馬と不人気馬の傾向について

【単勝人気】勝ち馬は3番人気以内から

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 1- 2- 340.0%50.0%70.0%
2番人気 2- 2- 1- 520.0%40.0%50.0%
3番人気 4- 1- 1- 440.0%50.0%60.0%
4番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
5番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
8番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
11番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
16番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
17番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%

勝ち馬は3番人気以内から飲み出現しています。2着馬も上位7番人気以内からと、連対馬で穴馬を見つけるのは難しいかもしれません。伏兵馬までとなるのかもしれません。

なかでも3番人気の競走馬は単勝回収値279円、複勝回収値126円となっていますので、1番人気と2番人気を買うよりかは3番人気の競走馬を中心に選ぶのが面白いかもしれません。

【オッズ分布】1桁前半は勝率100%ですが…

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 2- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 1- 00.0%50.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
3.0~ 3.9 3- 1- 0- 437.5%50.0%50.0%
5.0~ 6.9 3- 1- 0- 250.0%66.7%66.7%
7.0~ 9.9 0- 1- 2- 60.0%11.1%33.3%
10.0~14.9 1- 4- 1- 68.3%41.7%50.0%
15.0~19.9 0- 1- 1- 110.0%7.7%15.4%
20.0~29.9 0- 1- 1- 230.0%4.0%8.0%
30.0~49.9 0- 0- 2- 170.0%0.0%10.5%
50.0~99.9 0- 0- 0- 310.0%0.0%0.0%
100.0~ 0- 0- 1- 470.0%0.0%2.1%

単勝オッズ1倍台前半ならば2頭いていずれも優勝。今年はダノンファンタジーが人気を集めそうですが、1桁前半まであるかどうか。

勝ち馬は15倍以上となると未勝利となっていますので、人気サイドで決まることが多いようです。

前走時のローテーションなどからチェックしていきます

【クラス】意外と前走GⅢ組が活躍中

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1勝 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
2勝 0- 2- 0- 180.0%10.0%10.0%
3勝 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
オープン 1- 0- 0- 323.0%3.0%3.0%
GⅢ 3- 1- 1- 2012.0%16.0%20.0%
GⅡ 5- 7- 7- 606.3%15.2%24.1%
GⅠ 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走条件戦からの勝ち馬はなし。2着には2頭いますので、連には絡まないということはありませんが、前走同クラス【 10- 8- 8- 121】と、昇級馬【 0- 2- 2- 26】となっていますので、基本的には前走オープンを走った競走馬を中心視した方がいいでしょう。

【距離】距離延長組が連対率13.2%と高い数字

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 3- 1- 2- 475.7%7.5%11.3%
今回延長 6- 9- 7- 925.3%13.2%19.3%
今回短縮 1- 0- 1- 99.1%9.1%18.2%
前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
1200m 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1500m 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
1600m 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
1700m 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
1800m 6- 9- 7- 815.8%14.6%21.4%
2000m 3- 1- 2- 475.7%7.5%11.3%
2200m 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
2400m 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%

前走から距離延長してきたメンバーが連対率ではトップ。

ただし、距離短縮組は分母が少ないだけで好走率は高めと見ることもできるので気にしても良さそうです。

ちなみに、ローズS組【 5- 7- 6- 60】で勝率6.4%・連対率15.4%となっています。紫苑S(GⅢ)組【 2- 1- 0- 12】で勝率13.3%・20.0%となっています。

【乗り替り】前走から同騎手の方が好成績

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 7- 9- 6- 906.3%14.3%19.6%
乗替り 3- 1- 4- 584.5%6.1%12.1%

騎手の乗り替りの有無をみると、前走から同騎手の方が好成績を残しています。

ちなみに、乗り替りで馬券内に入っているのはいずれも栗東馬という共通点がありました。美浦所属馬では厳しいとみるべきでしょう。

【着順】連対馬は前走いずれも掲示板を確保している

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 4- 5- 4- 407.5%17.0%24.5%
前走2着 4- 1- 2- 1419.0%23.8%33.3%
前走3着 0- 2- 2- 150.0%10.5%21.1%
前走4着 2- 0- 0- 1115.4%15.4%15.4%
前走5着 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
前走6~9着 0- 0- 1- 290.0%0.0%3.3%
前走10着~ 0- 0- 1- 300.0%0.0%3.2%

前走の着順別の成績を見ると、勝ち馬は前走4着以内からのみ出現。連対馬は、前走掲示板に載っている競走馬のみで構成されています。前走6着以下に沈んだ競走馬は、ここでは度外視して考えた方が良さそうです。

【人気】前走1番人気馬が8勝を挙げる活躍

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 8- 2- 4- 2122.9%28.6%40.0%
前走2人気 0- 3- 2- 190.0%12.5%20.8%
前走3人気 1- 1- 0- 136.7%13.3%13.3%
前走4人気 1- 1- 0- 204.5%9.1%9.1%
前走5人気 0- 2- 1- 100.0%15.4%23.1%
前走6~9人 0- 1- 1- 380.0%2.5%5.0%
前走10人~ 0- 0- 2- 260.0%0.0%7.1%

前走1番人気だった競走馬が8勝を挙げていて、連対率では断然の成績を残しています。

秋華賞で活躍する競走馬は、前哨戦の時点で前評判が高いということになります。

オカルトデータコーナー!!!

なぜだかわかんないけど、こんなデータもあるよってところを抜き出しています。

【毛色】勝ち馬は鹿毛か青毛のいずれか

毛色着別度数勝率連対率複勝率
鹿毛 9- 2- 2-6212.0%14.7%17.3%
青毛 1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%
栗毛 0- 3- 2-190.0%12.5%20.8%
黒鹿 0- 2- 4-400.0%4.3%13.0%
芦毛 0- 1- 2-100.0%7.7%23.1%
青鹿 0- 1- 0-110.0%8.3%8.3%
栃栗 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

多くの競走馬が出走している黒鹿毛の競走馬は未勝利。3番目に多い栗毛も未勝利となっていて、この2つの毛色の競走馬は相性が悪いということになります。

分母が小さいものの、青毛の競走馬は面白いかも…とは思ったけど、今年は未出走でした。笑

【生月】連対率では2月生まれが良い感じ

生月着別度数勝率連対率複勝率
4月生 4- 0- 1-3011.4%11.4%14.3%
2月生 3- 3- 4-337.0%14.0%23.3%
3月生 3- 3- 2-485.4%10.7%14.3%
1月生 0- 2- 2-170.0%9.5%19.0%
5月生 0- 2- 1-180.0%9.5%14.3%
6月生 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

まぁこんな感じです。

【前走枠番】前走1枠2枠3枠スタートは未勝利

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 1- 1-220.0%4.2%8.3%
2枠 0- 2- 2-120.0%12.5%25.0%
3枠 0- 2- 0-160.0%11.1%11.1%
4枠 2- 0- 0-218.7%8.7%8.7%
5枠 2- 3- 2-1310.0%25.0%35.0%
6枠 3- 1- 1-2012.0%16.0%20.0%
7枠 1- 0- 3-253.4%3.4%13.8%
8枠 2- 1- 1-198.7%13.0%17.4%

前走1枠から3枠スタートの競走馬が未勝利となっていて、その点では楽な進路取りの競走馬が来ない…ということなのかなと思ったけど、特に理由らしい理由もないので、こんなデータがありましたってことで。

ちなみに、前走8枠スタートのみ複勝回収値133円とプラスになっています。

秋華賞のデータまとめ

ということで、色々な項目をチェックしていきました。ここまでどの競走馬も一長一短…なのかな?と思いますが、もうダノンファンタジーしか見えない…という感じがしちゃうんですけどね。笑

あとは、紫苑ステークス組はなかなかの好成績という点では、レースレベルはどうかはわかんないけど、それでもパッシングスルー辺りは注目してていいはず。

M.デムーロ騎手が選んだサトノダムゼルですが、前走条件戦なので勝ちまでは難しいのかなぁという気がしちゃいますね。

あとは枠番が出て、8枠は軽視しつつという感じで見ていくしかないでしょう。

雑記
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