秋華賞2016の結果と動画、配当

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2016年10月16日に京都競馬場で開催された第21回秋華賞の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。優勝したのはヴィヴロスでした。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 7 ヴィブロス 福永祐一 1:58.6 414 0 3
2 3 パールコード 川田将雅 1:58.7 1/2 508 -10 4
3 15 カイザーバル 四位洋文 1:58.8 1/2 470 0 8
4 2 ジュエラー M.デムーロ 1:58.8 クビ 502 -2 2
5 5 レッドアヴァンセ 武豊 1:59.1 1 3/4 452 0 5
6 9 クロコスミア 岩田康誠 1:59.2 1/2 412 -2 10
7 4 パーシーズベスト C.ルメール 1:59.2 クビ 458 6 9
8 14 ミエノサクシード 川島信二 1:59.3 クビ 448 0 7
9 8 デンコウアンジュ 内田博幸 1:59.3 クビ 442 2 6
10 10 ビッシュ 戸崎圭太 1:59.4 クビ 418 -2 1
11 18 キンショーユキヒメ 松若風馬 1:59.5 1/2 510 6 14
12 12 ウインファビラス 松岡正海 1:59.6 3/4 460 6 15
13 6 ゲッカコウ 和田竜二 1:59.6 アタマ 454 0 18
14 11 フロンテアクイーン 蛯名正義 1:59.8 1 1/4 452 -4 12
15 16 ダイワドレッサー 川須栄彦 2:00.0 1 1/4 468 16 13
16 1 エンジェルフェイス 浜中俊 2:01.5 504 0 11
17 17 ネオヴェルザンディ 松山弘平 2:01.7 1 1/4 464 4 17
18 13 ワンダーピルエット 小牧太 2:01.9 1 1/2 474 -8 16

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 7 630円 3番人気
複勝 7 220円 3番人気
3 380円 4番人気
15 480円 5番人気
枠連 2-4 1,870円 7番人気
馬連 3-7 3,550円 12番人気
ワイド 3-7 1,110円 8番人気
7-15 1,790円 20番人気
3-15 2,950円 34番人気
馬単 7-3 6,170円 19番人気
3連複 3-7-15 20,940円 66番人気
3連単 7-3-15 95,520円 288番人気

簡単な回顧

私の予想は、今回お休みました。

優勝したのはヴィヴロスでした。2着にはパールコード、3着にはカイザーバルでした。

ヴィヴロスは、元横浜ベイスターズで大リーグでも活躍した佐々木主浩氏。ヴィヴロスは以前所有していたヴィルシーナの妹に当たります。姉が跳ね返され続けた牝馬3冠の1つを妹が獲ったというか、逆に言えばこの血統はよく走るなぁという感じですね。

前半3F35.8秒 4F48.0秒 – 後半4F46.1秒 3F34.4秒と、スローの展開ではありましたが、それでも前半1000m通過は59.9秒と平均的な流れから若干速かったという言い方もできるかもしれません。

前半で先行していたクロコスミアが6着、その他ウインファビラス12着、ダイワドレッサー15着、ネオヴェルザンディ17着、エンジェルフェイス15着と、先行勢が崩れたレースでもありました。

それでも、前半スローの瞬発力が求められた場面だったためか、3着内の3頭はいずれも4角では1桁着順を追走し、前を伺える絶好のポジションにいましたね。

もし予想をしていても、変な穴を狙ってミエノサクシード辺りを単穴で入れて、カイザーバルは連下に入れる予定ではあったんですが、ヴィヴロスとパールコードはガッツリと切る予定だったのでハズレでしたかねー。ヴィヴロスはもしかしたら連下に入れておくかもしれませんでしたけど、恐らくはビッシュとレッドアヴァンセに重い印を売っていたと思うので、まぁドンマイってことになってたと思います。

コメント

  1. くーちゃん より:

    前走紫苑ステークスで不利のあった1-2決着
    紫苑ステークス組をどう取るのか、新潟開催を例外?重賞昇格してレベルアップ?
    で結局今回はケンしてましたが、勝馬は良いポジションにいて最後は見事な差し切り勝ち。
    ジュエラーは桜花賞馬の底力は見せてくれました。最後は馬場差かな?と思いました(;’∀’)

    反対のアイルランドTは時間切れで買えず・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      紫苑ステークスはやはり重賞格付けになったことで、関東馬のレベルが高い競走馬が出走してきたと考えるのがいいんじゃないかなと思います。これまではローズステークス組のみ来ていたのが、単に前走重賞であれば、ということになるんじゃないかなと見ています。

      ジュエラーは馬場差というもの確かにありえそうですが、今回は単純にデキが悪かったという可能性もあるのかなと思っています。次辺りは狙ってみても面白そうかなと思いますよ。カイザーバル辺りは追い切りでも動いていたのでその辺りの差はあったんじゃないかなとーと思います。

      アイルランドトロフィーは、メンバーが揃ってますけど、なんか騎手を見ていると面白いですね笑

      また遊びに来てください!

  2. マル より:

     KAUZさん、今晩は。
    今回は予想になっていませんでした。全滅は久しぶりです。それでは菊花賞を楽しみましょう!!

  3. マル より:

     KAUZさん、おはようございます。体調は大丈夫でしょうか?
    総評です。単純でしたね。私の読みとは逆に、JRAさんの指示通り、秋華「賞が無い」馬が勝ちました。「紫苑s」組は勝てない!?も破れ、菊花賞はもっと気を付けましょう。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      体調は全く問題ありませんよ!ただ、疲労が凄かったので、もうブログを更新する気が起きなかっただけです(;´・ω・)

      >>秋華「賞が無い」馬が勝ちました。

      GⅠ初挑戦のヴィブロスが優勝しましたね。自身の重賞勝ちもありませんでしたので、かなりのヒントをくれていましたね汗

      菊花賞は是非とも当てていきたいですね!!

      また遊びに来てください!

  4. くーちゃん より:

    2017 JRA 重賞レース・・・
    G1レースこんなに増やしてどうするの(-_-メ)
    つくるならJRAの三歳ダートG1でしょ!?
    大坂杯の昇格は天皇賞春のレベルダウンに直結するはず(ノД`)・゜・。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      そうですねー、大阪杯がGⅠになるよりも、年末のホープフルステークスがGⅠになることの方がどうなのかなと思いますね。

      勿論、大阪杯がGⅠになることで、天皇賞(春)のレベルダウンは避けられない現状があるのかなと思いますが、個人的には天皇賞(春)は明らかに距離の壁を感じる競走馬にとっても論外のレースになるので、古馬中距離路線が賑わうのは決して悪いことだけではないのかなと思っていますよ。

      ただ、有馬記念からあまり日数がない中で有力馬は復帰してくるので、大阪杯の位置づけは天皇賞(秋)のように、前哨戦なしで休養明け初戦の競走馬も多くなるんじゃないかなと思っています。

      3歳馬のダートGⅠも欲しいですけど、現状地方に委託しているようなもんだし、地方との兼ね合いがあるので難しいのかなとも思いますね。JRAで作るとなると、JDDが終わったあとじゃないと地方側が黙ってはいないと思うし、ちょっとJRAの重賞体形をもう少し整理しないと、3歳馬のダート路線が夏以降にならないと盛り上がってこないという現状がおかしいのかなと思いますね。

      3歳馬ダートの重賞を増やすのであれば私は歓迎したいですね。1つだけでも4月か5月頃にあればいいのですが…ただ、4月頃に重賞を開催しちゃうと、賞金が上乗せされる分、芝適正がないにもかかわらず日本ダービーにも出走できちゃうので、それを避けないのかなというJRA側の意識も感じられます。

      なかなか難しいですね、レース体系の見直しってやつは。

      また遊びに来てください!

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