秋華賞2014のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

本日お届けする記事は、2014年10月19日に行われる第19回秋華賞の過去10年のデータを遡って導き出した傾向のお知らせ。普段は掲載することがないデータと傾向ですが、GⅠ特別版ということで掲載しておきます。

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第19回秋華賞2014の過去10年のデータ・傾向

それでは、だーっと羅列していくので、特段気になったデータは各自お持ち帰りください。

尚、データは過去10年(2004年~2013年)のものを利用しています。

枠の傾向

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 4- 1-150.0%20.0%25.0%
2枠 2- 0- 2-1610.0%10.0%20.0%
3枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
4枠 0- 0- 0-200.0%0.0%0.0%
5枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
6枠 2- 1- 2-1510.0%15.0%25.0%
7枠 3- 0- 2-2510.0%10.0%16.7%
8枠 1- 3- 1-253.3%13.3%16.7%

ざっくりと分けると、外枠に入った馬の方が好走し易いと言えるでしょうか。ただ、8枠の成績も悪いですが、馬番で見ていくと、

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 4- 0- 60.0%40.0%40.0%
2番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
3番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
4番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
5番 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
6番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
7番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
8番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
9番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
10番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
11番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
12番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
13番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
14番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
15番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
16番 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
17番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
18番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%

ということで、馬番6番7番8番9番と大外18番の競走馬は一度も馬券内に入っていません

1枠を見ていくと、馬番2番は3着に一度入っていますが、馬番1番の馬が2着4回での連対率40%という数字。1枠は最内の馬番1番をフォローしておきたいかなという傾向ですね。

所属別の傾向

着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 2- 5- 632.8%5.6%12.5%
栗東 8- 8- 5- 877.4%14.8%19.4%

栗東所属馬がダブルスコア以上をつけて圧勝中。関東馬で馬券に絡んだ馬で、共通項を探していくと、ローテーションにヒントがありそう。

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ローズS 2- 1- 1-1014.3%21.4%28.6%
オークス 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
クイーンS 0- 0- 2- 40.0%0.0%33.3%
シリウスS 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
五頭連峰 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
紫苑S 0- 0- 0-270.0%0.0%0.0%
白井特別 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
優駿牝馬 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%

2勝を挙げたのは、いずれも前走がローズステークス。逆に全くダメなのが、紫苑ステークス組と優勝牝馬(オークス)組。関東馬の紫苑Sとオークス馬は切ってもいいのかなという傾向です。

ってか、後述するけど、紫苑ステークス組は1頭も馬券圏内に入っていないんだけどね。

人気別の傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 2- 1- 3- 420.0%30.0%60.0%
2番人気 6- 2- 1- 160.0%80.0%90.0%
3番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
4番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
5番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
8番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
12番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
16番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
17番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%

2番人気の競走馬が高い割合で好走しています。過去の2番人気の競走馬を見ていくと、昨年はスマートレイアーの2着、一昨年もヴィルシーナが2着。以下羅列していくと、アヴェンチュラ【1】・アプリコットフィズ【3】・レッドディザイア【1】・レジネッタ【8】・ダイワスカーレット【1】・カワカミプリンセス【1】・エアメサイア【1】・スイープトウショウ【1】ということで、こうしてみると2番人気は豪華だなと思いますし、結果を残していますね。2番人気には要警戒という感じでしょうか。

上位3人気までで9勝を挙げていますから、不用意な穴狙いというより、ヒモ荒れを狙ってというところでしょうか。

ただし、1番人気で優勝した2頭は、牝馬クラシック3冠馬アパパネと名牝の域に達しているジェンティルドンナの2頭だけ。ブエナビスタの2着入線後3着降着などありますからややこしいですが、一応3着でカウント。単勝1倍台に支持された競走馬を見ていくと、ダンスインザムードが1.7倍に支持されて4着、ラインクラフトは1.8倍に支持されて2着、ブエナビスタは1.8倍で支持されて2着入線後3着に降着、ジェンティルドンナは1.3倍に支持されて優勝ということで、単勝オッズを集めたからといって勝ち切れるわけではありません。ちなみに、1番人気で優勝した2頭の共通している部分はいずれも前走がローズステークスでした。

ローテーションの傾向

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ローズS 8- 7- 3-5810.5%19.7%23.7%
クイーンS 1- 1- 2- 79.1%18.2%36.4%
優駿牝馬 1- 0- 0-118.3%8.3%8.3%
オークス 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
シリウスS 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
宝塚記念 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
札幌記念 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
紫苑S 0- 0- 0-340.0%0.0%0.0%
1600万下 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
1000万下 0- 1- 1- 220.0%4.2%8.3%
500万下 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

上にもチラッと書いたけど、トライアルレースにも関わらず、前走紫苑ステークス組は一度も馬券圏内に入っていません。4着や5着などありますので、全く駄目だということもないのでしょうが、この傾向は覚えておきたいところですね。

中心に見ていきたいのは、やはりローズステークス組。特に人気別で見ていくと、以下のことに注視したいと思います。

ローズSでの人気着別度数勝率連対率複勝率
1人気 4- 1- 1- 344.4%55.6%66.7%
2人気 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
3人気 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
4人気 2- 1- 0- 525.0%37.5%37.5%
5人気 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
6~9人 0- 2- 0-170.0%10.5%10.5%
10人~ 0- 0- 1-110.0%0.0%8.3%

ローズステークス組の、ローズSでの人気別秋華賞での着順。3番人気が不振なところも面白い傾向ではありますが、上位4番人気以内でしか優勝馬が出ていない点は覚えておきたい項目でしょうか。2着馬は人気一桁まで。ローズステークスで人気になっていたを中心に選んでいくのが面白そう。

最後にまとめ的なものを

このブログで傾向を載せるなんてことはしないから、なんだか超疲れた。だけど、もう少し頑張りたいと思いますよ。

上の傾向から現時点で切れるのは、前走が紫苑ステークス組だったレーヴデトワールとショウナンパンドラ、バウンスシャッセ、ハピネスダンサー、マイネグレヴィルの5頭。これは傾向によると無条件で切り。また、抽選を突破してきた競走馬も無条件で切って良さそう。前走500万条件馬来ないので。

逆に買い材料があるのは、ローズステークスで人気上位4頭のレッドリヴェールとヌーヴォレコルト、サングレアルの3頭

ただし、興味深いデータを1つ。

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
400~419kg 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
420~439kg 0- 0- 2- 200.0%0.0%9.1%
440~459kg 2- 4- 3- 523.3%9.8%14.8%
460~479kg 2- 4- 1- 473.7%11.1%13.0%
480~499kg 6- 1- 2- 1723.1%26.9%34.6%
500~519kg 0- 1- 1- 30.0%20.0%40.0%
520~539kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

これは過去10年の当日の馬体重別成績。実に480kg以上500kg未満の競走馬が6勝を挙げており、ヌーヴォレコルトは前走体重が438kg、レッドリヴェールにいたっては、前走プラス体重にも関わらず420kgと小柄な体系。しかも、どちらもレッドゾーンなんですよね。

意外な穴馬としては、アドマイヤビジンやパシフィックギャルなんかが面白そうじゃないかなと思うわけです。

秋華賞の予想は

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