メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

第19回秋華賞2014の出走予定馬と簡単な展望

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週末にはいよいよ3歳牝馬クラシック最後の1冠、秋華賞が京都競馬場で行われます。距離2000m、フルゲート18頭です。

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第19回秋華賞2014

それでは、出走予定馬を見ていきましょう。以下の表にまとめました。

秋華賞の出走予定馬と騎乗予定騎手

馬名斤量予定騎手馬名斤量予定騎手
アドマイヤアロマ55.0バウンスシャッセ55.0北村宏
アドマイヤビジン55.0藤岡康パシフィックギャル55.0勝浦
オメガハートロック55.0F・ベリーハピネスダンサー55.0
キュリオスティー55.0ブランネージュ55.0秋山
サングレアル55.0戸崎プリモンディアル55.0
ショウナンパンドラ55.0浜中ペイシャフェリス55.0川島
セウアズール55.0マイネグレヴィル55.0柴田大
タガノエトワール55.0小牧太マーブルカテドラル55.0田辺
ディルガ55.0リラヴァティ55.0松山
ヌーヴォレコルト55.0岩田レッドリヴェール55.0福永
レーヴデトワール55.0川田

太字は優先出走馬。

賞金順

馬名賞金額
優先ヌーヴォレコルト
タガノエトワール
リラヴァティ
レーヴデトワール
ショウナンパンドラ
賞金順レッドリヴェール6950
サングレアル2900
バウンスシャッセ2600
マーブルカテドラル2550
オメガハートロック2100
ブランネージュ1900
マイネグレヴィル1700
パシフィックギャル1650
アドマイヤビジン1350
ディルガ1350
ペイシャフェリス1350
抽選アドマイヤアロマ900
キュリオスティー900
セウアズール900
ハピネスダンサー900
プリモンディアル900

秋華賞の簡単な展望

最後の1冠をかけて、3歳牝馬の実力馬達が集まりました。ハープスターが凱旋門賞に出走した為、桜花賞馬不在となりましたが、それでも豪華な面々。まずはオークス馬のヌーヴォレコルト。前走ローズステークスでも危なげない走りを見せ、桜花賞3着オークス優勝の実力を見せつけました。

レッドリヴェールは、2歳女王に輝いた実績馬。桜花賞でも2着と実力差はハープスターと遜色ありません。オークスではなく、日本ダービーに出走しましたが結果は12着と奮いませんでした。休養挟んで挑んだローズステークスでは6着でしたが、プラス10kgの体重が響いた印象。休養明けを苦にする馬ではありませんでしたので、そこだけが心配ではありますが、0.8秒差の6着ならまだまだ逆転は可能でしょう。

レーヴデトワールは、春は見せ場という見せ場もなく終わりましたが、前走の紫苑ステークスでは2着に入ったショウナンパンドラをクビ差凌ぎ切り勝つことが出来ました。夏の成長分が現れた良いレースだったと思います。

タガノエトワールは5月デビューの遅咲き。5月のデビュー戦となった未勝利戦12着、続いてダート切り替えた未勝利戦5着。ここから放牧に出されると、9月の未勝利戦を突破。前走のローズステークスでは2着に入り、優先出走権を勝ち取りました。15番人気の低評価でしたが、前走を見ていると器用だなという印象を受けました。最内を進んで、直線入ったところで前を上手く交わし、鞍上の小牧太騎手の指示に素早く反応する走りは素晴らしかったと思います。

サングレアルはフローラステークスを優勝後、オークス7着、休養挟んで出走したローズステークス9着という結果は案外ですが、半姉には女王ブエナビスタやジョワドヴィーグルなどGⅠを勝つことが宿命となっている血統。この馬自身も名の由来は「王家の血脈」。その血に相応しい走りをここで期待したいですね。

ブランネージュはここまで11戦、全て掲示板以内という堅実な走りが魅力的です。未勝利戦を抜け出すのに時間を要しましたが、それでもフローラステークス2着、オークス5着、ローズステークス4着の安定感はここではどんな走りを見せてくれるでしょうか。

バウンスシャッセは牡馬に混じると全く駄目なんだなと思っていましたが、前走の紫苑ステークスでは2番人気に推されながらも12着と大敗。正直、評価の迷う1頭ではありますね。

そして最後にオメガハートロック。新馬戦を勝つと続くフェアリーステークスを制しこれからという4月に、両橈側手根骨々折を発症し約6か月の休養となりました。追い切りでも元気なところを見せており、臨戦態勢は整った印象で楽しみな1頭ですね。

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