高松宮記念2017の予想 過去5年のデータと傾向も同時掲載となりました

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年3月26日に中京競馬場で開催される第47回高松宮記念の展開から導く競馬予想です。高松宮記念は、距離1200m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:40となっています。

さて、今週は殆ど記事の更新を行いませんでしたが、それなりの忙しさに追われています。

と言っても、忙しいのは今週まででして、来週以降はこの忙しさから逃れることができます。

気持ちの半分以上は来週の大阪杯に向いていて、高松宮記念へのやる気というか情熱というか、競馬をやろうという気持ちには正直あまりなっていないのが実情です。

それだけ今週は仕事へのラストスパートが凄かったということだけをお伝えしておきます。

25日の深夜にはドバイワールドカップデーが行われ、リアルスティールは残念ながら鼻出血により回避したみたいですが、この記事を書いている時にはどうなるのかは分かりません。一応、ドバイワールドカップのみ地上波でテレビ放映されるみたいですが、今朝5時半起きだった私は、恐らくその前に寝てしまうのだろうかと思っています。

ドバイワールドカップは、昨年の優勝馬カリフォルニアクロームを千切ったアロゲートに注目ですね。

対して、日本のメンバーはと言うと、アポロケンタッキーにゴールドドリーム、ラニ、アウォーディーと4頭が挑戦します。

可能性というか、好走できそうなのはアウォーディーかなぁと見ていますが、とにかく世界のダートは、というと誤解を生むかもしれませんが、アメリカを中心としたダート競馬が主体となっている国では、時計がとにかく速いというのが日本のダート競馬との違いと言われますよね。

日本では先行できる力を持っていながら、アメリカの競走馬が出走するレースに行くと何故か中団より前目くらいでの競馬を強いられ、最後まで淀みないペースで行くので、日本の競走馬は体験したことがないペースで走ることになります。

アロゲートの強さを感じさせたのは昨年11月に行われたBCクラシックだと思います。

馬番10番がアロゲートですね。腕の部分が白色で、緑の記事にピンクの斜めの線が入っています。

このレースでカリフォルニアクロームを下しているんですが、最後まで息をのむ結果となっていますが、最後は伸びましたね。

続くペガサスワールドカップです。世界で最高賞金のレースで、賞金総額1,200万ドル。ちなみに、出走枠を買うだけで100万ドルを支払わなければならないとされています。フルゲートは12頭なので、出走枠の金額がまるっと賞金になる、そんなレースですかね。

いきなりレース映像にはいかずに、男性2名が映りますが、レース映像自体は0:20くらいからスタートです。

このレースでカリフォルニアクロームは9着に沈むんですが、引退レースだったのでどこまで仕上げていたのかなという疑問は残りますね。アメリカ競馬を全く知らないので、最後までしっかりと仕上げる伝統があるならば、どうしちゃったのかなとは思いますが、引退レースだったのでよくわかりません。

アロゲートのペガサスワールドカップの勝ちタイムは、修正が入り1:46.83で、トラックレコードを記録。それだけ時計が速いということですね。

ちなみに、日本のダート1800mのレコードは、H21.4.26の京都競馬場で行われたダート1800Mでウォータクティクスがマークした1:47.8ですので、日本の競走馬が経験したことがない時計ということになりますね。1秒時計が違うと言うことは、レコードで勝負しても5馬身前にアロゲートがいるということになっちゃいます。

ここは逆らわずに見るべきだと思いますが、馬券を買われる方はご参考にしていただければなとは思います。

と、ここまで書いてみて気付いたのは、ドバイの記事を別にすればよかったということですかね。長くなり過ぎた。

レースが終わったらゴソッと消すかもしれませんが、閑話休題として高松宮記念への話題へと。


昨年の勝ち馬ビッグアーサーは、2月下旬に右前上腕の筋挫傷のため回避を決定。

となると、注目が集まるのがスプリンターズステークスを制したレッドファルクスですね。

その他を見ていくと、阪急杯を制したトーキングドラムやオーシャンステークスを制したメラグラーナ、京都牝馬ステークスを制したレッツゴードンキなど、メンバーは揃った印象は受けますが、なんだか小粒なメンバーという感じもしてしまいますね。

キンシャサノキセキやロードカナロアの時代が懐かしいなぁと思うのは私だけでしょうか。

まぁだけど、この中から必ず勝ち馬が出てきますし、しっかりと勝ち馬を見つけていきたい、そう思っとります。

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過去5年のデータと傾向を簡単に

中京競馬場の改修が行われてから5年しか経過していませんので、5年分の過去のデータを見ていきたいと思います。

【所属】栗東馬が優勢のデータ

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 2- 1-19 0.0% 9.1% 13.6%
栗東 4- 3- 4-55 6.1% 10.6% 16.7%
外国 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%

調教師の所属別に見ると、栗東馬が【 4- 3- 5- 44】で美浦所属馬を圧倒中。今年も勝ち馬は栗東所属馬でしょうかね。

【年齢】若い年代が活躍中も…

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 1- 0- 4-14 5.3% 5.3% 26.3%
5歳 3- 1- 1-19 12.5% 16.7% 20.8%
6歳 0- 4- 0-19 0.0% 17.4% 17.4%
7歳 1- 0- 0-13 7.1% 7.1% 7.1%
8歳 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%

年齢別に見ていくと、勝ち馬を3頭送り込んでいるのが5歳世代。

ですが、連対率では17.4%の6歳馬が上に来ます。

さらに、複勝圏内率では26.3%の4歳馬が活躍していて、中心と見るべきは6歳以下なのかなという気がしますね。

【枠と馬番】比較的内枠が優勢かと思いきや…

枠番は1枠と4枠が未連対というデータ

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
2枠 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
3枠 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
4枠 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5枠 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
6枠 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
7枠 0- 1- 1-12 0.0% 7.1% 14.3%
8枠 0- 2- 1-12 0.0% 13.3% 20.0%

まだこの5年のデータなので、ここから5年でガラリと傾向が出てくる可能性はありますが、ちょっとなかなか難しいデータとなっていますね。内枠が優勢かと思いきや、1枠は未連対だし、比較的内枠の4枠も同様です。

かといって、外枠はいずれも未勝利とあっては、どこの枠が優勢でとまでは言い切れないのかなと思いますね。

単純に、内枠が優勢とは言い切れないデータが出ています。

馬番は、4番だけ高い数字も他の差はなし

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
2番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
3番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
4番 2- 0- 0- 3 40.0% 40.0% 40.0%
5番 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
6番 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
7番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
8番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
9番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
10番 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
11番 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
12番 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
13番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
14番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
16番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
17番 0- 2- 0- 3 0.0% 40.0% 40.0%
18番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
偶数 3- 2- 2-37 6.8% 11.4% 15.9%
奇数 2- 3- 3-37 4.4% 11.1% 17.8%
大外 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%

奇数番も偶数番も特に変化のないデータが出ていますので、そこまで気にしなくてもいいのかもしれませんね。

【人気】勝ち馬は上位4番人気まで

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 0- 2- 1 40.0% 40.0% 80.0%
2番人気 1- 2- 0- 2 20.0% 60.0% 60.0%
3番人気 1- 1- 2- 1 20.0% 40.0% 80.0%
4番人気 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬に目を向けると、いずれの年も上位4番人気の競走馬からしか出ていません。

連対率では、2番人気の60.0%がトップですが、複勝圏内率では1番人気が80.0%でトップとなっています。

いつもならオッズの詳細も同時に掲載していますが、今回はパスしますが、勝ち馬はいずれも単勝オッズの競走馬でした。

【前走】ローテーションなどから傾向を探ってみます

【クラス】前走GⅢ組が圧倒的

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 4- 5- 5-61 5.3% 12.0% 18.7%
GⅡ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
海外 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%

前走GⅢ組以外は、なかなか厳しいのかなと感じるデータとなっていますね。まだ母数が少ないというのもありますが、ちょっとこのデータは圧倒的やないかなと。

【距離】短縮組の方が苦戦中

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 3- 3- 4-38 6.3% 12.5% 20.8%
今回短縮 2- 2- 1-36 4.9% 9.8% 12.2%

距離詳細を見ると、前走から短縮組の中でも1400m組【 2- 2- 1- 29】という成績です。前走1600m組は6頭走っていずれも4着以下という成績ですので、前走1200mもしくは1400mのいずれかのレースを走った競走馬を見ていきたいと思います。

【騎手】騎手の乗り替わりを見ると、同騎手の方が優勢か

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 3- 5- 4-43 5.5% 14.5% 21.8%
乗替り 2- 0- 1-31 5.9% 5.9% 8.8%

前走からの乗り替わりの有無を見ると、勝率では極僅かの差で乗り替わりが有る方が勝っていますが、連対率と複勝圏内率を見ると、同騎手の方が数字が高いです。

中心視するには、どちらかと言えば同騎手なのかなという気がします。

【着順】前走上位5位以内から見つけていきたい

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 2- 2-10 12.5% 25.0% 37.5%
前走2着 1- 2- 1- 7 9.1% 27.3% 36.4%
前走3着 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
前走4着 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
前走5着 1- 0- 1- 4 16.7% 16.7% 33.3%
前走6~9着 0- 0- 1-20 0.0% 0.0% 4.8%
前走10着~ 0- 0- 0-19 0.0% 0.0% 0.0%

前走いずれのレースであっても、優勝しているのは5着以内の競走馬で、2着馬は前走3着以内というデータが出ています。

3着馬は1桁であればチャンスがありそうですが、前走2桁着順から巻き返した競走馬はいない点は気にしておきたいポイントです。

となると、レッドファルクスの扱いに困っちゃうんですが、一応、そういうデータが出ています。

また、前走負けた競走馬でも、勝ち馬から1.0秒差以上の差で敗れている競走馬は巻き返しはいません。【 0- 0- 0- 17】という成績ですので、それで照らし合わせてみると、ティーハーフとシュウジの2頭は1秒以上の差で敗れていますので、人気のシュウジ、そして前走2桁着順のレッドファルクスには危険信号が点ったとも言えますね。

展開と印はこう組み立てました

先行馬が比較的外に集まったかなと思う今回の枠順ですが、ハナを主張していくのはセイウンコウセイかシュウジ、あるいはソルヴェイグ、トウショウピスト辺りでしょうか。

先行馬が全般的に外枠に集まったことで、比較的内枠に入れたシュウジやセイウンコウセイ辺りが飛び出していく流れになると見ていますが、基本的にはハナをどうしても譲りたくないというメンバーではないので、順位付けが済めばあとは淡々とレースが流れるのではないかと思います。

ラップ的には速い流れになりながらも、平均ペースになるのではないかなと思いますね。昨年はレコードが出ているので単純に比較はできませんが、今年もしっかりと引っ張る競走馬が揃っているので、その点ではしっかりとペースは刻まれると思います。

スピードも重要ですが、タフさもある程度は求められるレースになるのではないかな、そんなところで組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

第47回高松宮記念(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 レッドファルクス
対抗 セイウンコウセイ
単穴 メラグラーナ
連下 フィエロ
シュウジ

印を付け終えて

ということで、本命にはなんの捻りもなくレッドファルクスとしました

微妙かなと思うのは、前走香港で負け過ぎた感満載なところ。だけど、中京コースは得意としているコースで、好成績を残しています。

今回は流れが厳しくなると思うんですが、そうなると前が潰れたところで中団辺りから脚を伸ばせる競走馬は優勢となる流れじゃないかなと思います。

こういう流れが厳しくなりそうなレースは、追走するだけで脚を使ってしまって、結局は前で決まったということも無きにしも非ずパターンもあるんですが、それでもレッドファルクスの堅実な末脚ならば、やってくれるんやないかなと思うわけです。

ある程度人気が割れている今回ならば、逆に面白いんじゃないかなと思います。

対抗にはセイウンコウセイを、単穴にはメラグラーナを選択しました。

セイウンコウセイを選んだ理由は、レッドファルクスが伸び悩むのであれば、ここは前で決まるのではないかなと思ったからです。

先ほども書いたように、流れが速くなるならば、追走にもどうしても脚を使ってしまいます。後方勢が追走で脚を使ってしまって、最後に時計が掛かるようなことになれば、逆に前にいる競走馬達にも流れは向くと思うんですよね。そうなると、セイウンコウセイの前走は、割とタフな流れを2着に来ていますし、ここもなんとか残れないかなぁと。

逆に、一発あればということで、メラグラーナを単穴に置いています。まぁ一発あればとは書きましたが、人気では3番人気なんですよね。それがちょっと意外と言うか、もう少し人気が低くてもいいんじゃないかとは思ったんですけど、まぁどうでしょうか。レッドファルクスが伸びてくるなら、連れて上がってくるのはメラグラーナだと思います。

連下には、フェエロとシュウジを選択しました。この辺りが妥当かなと思うんですよね。フィエロは距離不安はつきまといますが、十分に狙える1頭だと思いますよ。もしかしたら、短距離で才能を発揮するかもしれません。

ってなところで、高松宮記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     仕事中なので馬名は入れませんが、上位3頭は同じ。後、私は③と⑭。
    JRAヘッドライン。
    「快速の真価、瞬間の美学。」短距離にふさわしい短いコメント。
    快速の真価→進化、新幹線。北海道・東北で9種類、関東など7種類、関西・九州など6種類(それぞれ3種類)。当てはめると⑨、⑦、⑥の馬。+③。KAUZさんも3頭、私も3頭入っていますので、楽しめそうですね。帰宅したらまた来ますね。

  2. マル より:

     KAUZさん、おはようございます。本予想です。
    ◎③レッツゴードンキ
    〇⑥セイウンコウセイ
    ▲⑦レッドファルクス
    △⑭トーキングドラム
    △⑫メラグラーナ
    △⑨シュウジ
    シュウジが⑨に入っているので東北・北海道新幹線9種に期待(笑)。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

  3. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。惜しかったですね!
    私はGⅠでは初めてかな?◎、〇、▲で決まってしまいました。来週の昇格GⅠも楽しみましょう。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      おぉ!
      ◎〇▲で決まりましたね!!

      おめでとうございます(∩´∀`)∩

      私の予想は惜しかった…のかな。
      レッツゴードンキは買える気がしないので、これが実力でしょうねー。
      大阪杯こそはと思っていますが、どうなんでしょうか。

      難しいレースとなりそうですね。
      有力馬がそのまま走るということはないんじゃないかなと思っていますが、果たして。

      大阪杯は当てたいなぁ。

      また遊びに来てください!

  4. くーちゃん より:

    こんなにも早く雨が降るとは思っておりませんでした。
    そんな中馬場の良いところを通ったコウセイが完勝(^^)/
    重巧者のティーハーフが4着ですので結構力がいった馬場だったと思います。

    マーチSは番手を進んだ馬の1-2フィニッシュ。
    アスカは包まれなければまだまだやれますね。
    追い込んで来たアルタイルに差されたロンドンはまだ力が付ききってないな~

    あ、Win5凄かったですね~Σ(・□・;)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      WIN5は凄い配当となりましたが、残り7票でしたっけ?
      これで1億いかないところが、また凄いですね。
      皆さん、本当に馬券が上手ですね。

      セイウンコウセイはピンポイントで良い馬場を通ったのと、こういう馬場が得意なんだと思いますね。
      あの伸びはちょっと他と違いましたね。

      内を進んだ2頭が2着3着に入っていますが、これは馬場差ですかね。

      マーチステークスは、予想は一切していませんでしたが、結果を見ると前々決着という感じですかね。
      ロンドンタウンは力負けしたようなレースでしたので、まだまだこれから力を付けてというレースだったのかなと思います。

      まだ4歳ですから、先が楽しみですね。

      また遊びに来てください!