メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

宝塚記念2015の過去8年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年6月28日に阪神競馬場で開催される第56回宝塚記念の過去8年のデータと傾向を掲載しておきたいと思います。

上半期の決算として位置づけられている宝塚記念ですが、ここ2年はゴールドシップが無類の強さを発揮しているレースで2連覇を達成中。そのゴールドシップは天皇賞春をロングスパートで制していて、向かうところ敵なし、そんな様相を呈していますね。

今回、出走予定馬に関する記事を書いていないのですが、メンバーを見る限り、私から見ると牝馬が不気味に映るなぁという印象です。その辺りも見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載していきますので、必要だと思う部分や使ってみたい傾向などありましたら各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは、阪神競馬場のコース改修工事が行われた後の2007年から2014年までの8年間について記載しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 4- 1- 0-2712.5%15.6%15.6%
栗東 4- 6- 8-625.0%12.5%22.5%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
外国 0- 1- 0- 40.0%20.0%20.0%

栗東と美浦所属はどちらもシェアの上では4勝ずつを挙げていますが、連対率で言えば美浦所属騎手が上回る成績です。ただ、栗東騎手も10連対という実績を残しているので、数字よりも互角かなと思います。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 0- 0- 234.2%4.2%4.2%
栗東 7- 8- 8- 697.6%16.3%25.0%
地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

率の上でもシェアの上でも栗東馬。美浦馬が馬券内に絡んだのは2010年に優勝したナカヤマフェスタのただ1頭のみ。今年の美浦馬を見ると、ヌーヴォレコルトとネオブラックダイヤの2頭が出走を予定しています。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
4歳 4- 2- 4- 2810.5%15.8%26.3%
5歳 2- 4- 2- 246.3%18.8%25.0%
6歳 2- 2- 2- 178.7%17.4%26.1%
7歳 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%
8歳 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%

馬券に絡んでいるのは4歳馬から6歳馬の間のみ。3歳馬と7歳8歳馬は馬券に一度も絡んでいない点を見ると、その辺りは軽視したい傾向と言えるでしょう。また、4歳馬から6歳馬の間でも、勝ち馬は4歳馬が多いのに対し、連対率では5歳馬が一歩リードしています。6歳馬は悪くもないですが、抜けて成績がいいという率ではありませんね。

今年7歳以上なのはオーシャンブルーとカレンミロティック、ネオブラックダイヤ、レッドデイヴィスの4頭は軽視したい。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 3- 88.3%8.3%33.3%
2枠 0- 1- 1-100.0%8.3%16.7%
3枠 1- 0- 2-117.1%7.1%21.4%
4枠 0- 4- 0-100.0%28.6%28.6%
5枠 0- 2- 0-130.0%13.3%13.3%
6枠 3- 0- 0-1318.8%18.8%18.8%
7枠 0- 0- 1-160.0%0.0%5.9%
8枠 3- 1- 1-1316.7%22.2%27.8%

どうなんですかね、ちょっと難しいような気がしますが、内枠はやや不利なのかなと言える数字かもしれませんね。複勝圏内率は高いけれど、勝ち切る、連対するまでは及ばないのかなという感じで見るのがいいのかもしれません。対して、8枠が安定しているように見えますね。もっとも1番2番人気が比較的多く集まっているとも言えるのですが、それでも安定感はある枠なのかなと思いますので注意したい枠と言えるかもしれません。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
2番 1- 1- 2- 412.5%25.0%50.0%
3番 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
4番 0- 1- 1- 60.0%12.5%25.0%
5番 0- 1- 1- 60.0%12.5%25.0%
6番 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
7番 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
8番 0- 3- 0- 50.0%37.5%37.5%
9番 2- 0- 0- 625.0%25.0%25.0%
10番 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
11番 2- 0- 2- 425.0%25.0%50.0%
12番 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%
13番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
14番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
15番 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
16番 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
17番 1- 1- 0- 050.0%100.0%100.0%
18番 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

まぁフルゲートになかなか満たないからね。まぁだけど上のデータで言えば、二桁馬番はなかなか手を出しづらい、そんな数字ですよね。馬番11番と17番が率の上では突出しているけどね。だけど、内の2番も健闘していて複勝圏内率50.0%。08年メイショウサムソンが1番人気を2着もありますが、11年に優勝したアーネストリーは6番人気。まぁ07年に1番人気のウオッカが負けているんですけどね。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 0- 1- 612.5%12.5%25.0%
先行 3- 7- 3- 218.8%29.4%38.2%
差し 3- 0- 3- 357.3%7.3%14.6%
追い込み 1- 1- 1- 322.9%5.7%8.6%

逃げ馬の勝率が高いですが、基本的には前で決まることが多いのかなという印象を受けるデータですね。後ろからの印象が強いゴールドシップですが、以外にもこのレースは先行策がハマってるレース。ゴールドシップがどの脚質で今回挑むのかというのも気になる部分ですね。

上り3Fタイム

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
3F 1位 6- 2- 0- 075.0%100.0%100.0%
3F 2位 0- 0- 3- 100.0%0.0%23.1%
3F 3位 1- 1- 1- 220.0%40.0%60.0%
3F ~5位 1- 4- 2- 96.3%31.3%43.8%
3F 6位~ 0- 1- 2- 730.0%1.3%3.9%

宝塚記念で上り最速をマークできた競走馬は連対率100%。上り最速を出せそうな競走馬を軸にして組み立てるのがいいんじゃないかなと思います。難しいですけどね。

オッズ

単勝人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 2- 3- 2- 125.0%62.5%87.5%
2番人気 2- 2- 0- 425.0%50.0%50.0%
3番人気 1- 1- 2- 412.5%25.0%50.0%
4番人気 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
5番人気 1- 1- 0- 612.5%25.0%25.0%
6番人気 1- 0- 1- 612.5%12.5%25.0%
7番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
8番人気 1- 0- 1- 612.5%12.5%25.0%
9番人気 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
10番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
11番人気 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
12番人気~ 0- 0- 0- 300.0%0.0%0.0%

上位2番人気の2頭は、どちらも2年に1度は連対している計算。3番人気も2年に1度は馬券に絡んでいる計算なので、上位3頭には気を付けて馬券を組み立てていきたいですね。単勝人気12番人気から下は馬券に一度も絡んでいません。

オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
2.0~ 2.9 2- 3- 1- 033.3%83.3%100.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
4.0~ 4.9 0- 2- 0- 10.0%66.7%66.7%
5.0~ 6.9 1- 0- 3- 216.7%16.7%66.7%
7.0~ 9.9 1- 1- 1- 98.3%16.7%25.0%
10.0~14.9 2- 0- 0- 625.0%25.0%25.0%
15.0~19.9 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
20.0~29.9 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
30.0~49.9 1- 1- 2- 194.3%8.7%17.4%
50.0~99.9 0- 1- 0- 170.0%5.6%5.6%
100.0~ 0- 0- 0- 210.0%0.0%0.0%

単勝人気別に見ると、1.5倍から2.9倍までの競走馬は100%馬券に絡んでいるデータとなっています。その反面、穴人気とも言える15.0~29.9倍の競走馬が全滅中。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1000万下 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1600万下 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
オープン 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
GⅢ 0- 2- 1- 90.0%16.7%25.0%
GⅡ 2- 1- 3- 354.9%7.3%14.6%
GⅠ 4- 4- 3- 398.0%16.0%22.0%
 海外 1- 1- 1- 512.5%25.0%37.5%

率の上で前走オープン馬が活躍しているようにも見えちゃいますが、その競走馬はナカヤマフェスタ。分母が小さすぎるので、やや例外的な扱いでもいいのかなと思っちゃいますね。連対率で高いのは前走海外組。今年はトーセンスターダムとワンアンドオンリーが該当します。

前走距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
今回延長 3- 6- 5-465.0%15.0%23.3%
今回短縮 5- 2- 3-488.6%12.1%17.2%
前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1600m 0- 2- 2-130.0%11.8%23.5%
1800m 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%
2000m 3- 4- 3-268.3%19.4%27.8%
2400m 1- 0- 0- 516.7%16.7%16.7%
2500m 0- 0- 1-140.0%0.0%6.7%
3000m 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
3200m 4- 2- 1-2512.5%18.8%21.9%

前走2500mが連対実績がない時点で、あっ、て感じですが、勝ち馬は距離短縮組、連対するにはあまり関係なく、どちらかといえば距離延長組が優秀かなという感じですね。

最も、優勝馬の前走は天皇賞春【 4- 2- 1- 25】と金鯱賞【 2- 1- 2- 12】と海外組と上記で挙げていたメトロポリタンステークスのナカヤマフェスタで計8頭。金鯱賞は最近では12月の有馬記念前のレースに移動となっている点を見れば、優勝馬を見つけるには、まずは天皇賞春組の中から見つけるのが妥当なところかなと思います。そして意外な点で言えば、前走ヴィクトリアマイル組が【 0- 2- 1- 4】で連対率28.6%、複勝圏内率42.9%で好成績を収めています。最も牝馬の成績は【 0- 2- 2- 7】という数字で勝ち馬こそいないものの、連対率18.2%、複勝圏内率36.4%という成績を収めています。こちらも上記で書きましたが、ウオッカが敗れている点、またジェンティルドンナは昨年9着に敗れているので、微妙なところですが、ただ、牝馬の好走率は一定のところであるのかなという印象です。

前走順位

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 4- 3- 197.1%21.4%32.1%
前走2着 0- 2- 4- 100.0%12.5%37.5%
前走3着 3- 1- 0- 923.1%30.8%30.8%
前走4着 0- 1- 0- 100.0%9.1%9.1%
前走5着 1- 0- 0- 516.7%16.7%16.7%
前走6~9着 1- 0- 1- 204.5%4.5%9.1%
前走10着~ 1- 0- 0- 204.8%4.8%4.8%

まぁこんな感じ。

前走人気

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 2- 3- 3- 168.3%20.8%33.3%
前走2人気 2- 3- 1- 1310.5%26.3%31.6%
前走3人気 2- 1- 1- 1113.3%20.0%26.7%
前走4人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
前走5人気 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
前走6~9人 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
前走10人~ 0- 0- 1- 230.0%0.0%4.2%

連対馬は前走5番人気以内に支持されていた競走馬。特に前走上位3番人気以内は堅実な走りをしてくれるって感じですかね。

前走枠番

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 0- 1-160.0%0.0%5.9%
2枠 0- 0- 0-130.0%0.0%0.0%
3枠 0- 2- 1- 90.0%16.7%25.0%
4枠 2- 1- 2- 422.2%33.3%55.6%
5枠 1- 1- 0-127.1%14.3%14.3%
6枠 3- 1- 0- 727.3%36.4%36.4%
7枠 0- 1- 3-160.0%5.0%20.0%
8枠 1- 1- 0-127.1%14.3%14.3%

ややオカルトなデータではありますが、前走国内組の枠番別の成績だと、前走1枠から3枠までは優勝経験がなし。尚且つ、前走1枠2枠は連対実績がないなど、前走内からの発走だった競走馬は軽視ても面白いかもしれません。そうなると、今回は結構軽視出来る競走馬が増えて、前走1枠だった競走馬はカレンミロティックとゴールドシップ、トーホウジャッカルの3頭。前走2枠がアドマイヤスピカとネオブラックダイヤ、レッドデイヴィスの3頭。前走3枠はオーシャンブルーとディアデラマドレ、ラキシスの3頭。合計9頭は軽視しても面白い…のか?ゴールドシップは、このデータだけだとなんだか不吉な予感って感じですよね。マークが徹底的に厳しくなる今回、楽な競馬は絶対にさせて貰えないので、どうなんでしょうかね。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ですが、基本的にはゴールドシップの流れかなと思います。最後のオカルトチックなデータでは軽視してもって感じですが、それ以外に良い方向での該当箇所が多く、消すに消せない1頭、そんな気がしますね。

それ以外の競走馬に関しては一長一短かなという印象も感じます。前走天皇賞春を走って3着だったカレンミロティックも、昨年の宝塚記念2着の実績から買っても良さそうという雰囲気はあるものの、7歳馬というのがネックに感じますし、前走大阪杯を制したラキシスも、牝馬という時点でアタマはないのかなぁという感じもしますし、そもそも大阪杯の時点で軽視したいデータも。

敢えて挙げるとすれば対抗馬となりそうなのはワンアンドオンリー。前走ドバイシーマクラシック3着という点では、前走3着馬は好走出来るというデータと合致しますし、今年4歳馬で年齢的にも問題なし。ゴールドシップとワンアンドオンリーの2頭がデータ的にはいいのかなと感じるものでした。トーホウジャッカルはどうですかね。ここまで復帰が伸びに伸びた影響は小さくないと思うのですが、ちなみに前走から10週以上の間隔が空いた競走馬は15頭いて未連対。それを言うと、トーセンスターダムが11週、ラキシスは12週、ワンアンドオンリーは13週間隔が空いているので、ワンアンドオンリーも軽視したいんですけどね。

なかなか難しいのですが、全方位万端なのはゴールドシップかなと思います。

ってなところで、宝塚記念の過去8年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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