宝塚記念2017の過去のデータと傾向を調べてみました

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年6月25日に阪神競馬場で開催される第58回宝塚記念の過去10年のデータと傾向について記載しています。

2017年の上半期の決算とも言えるレースですかね。あ、スミマセン、決算の使い方が間違っていたらごめんなさい。

泣いても笑っても春のGⅠシーズンが終わり、夏競馬へと突入していきます。まぁ夏競馬を追いかけて、夏の上がり馬を狙うというのもアリっちゃアリなんですけど、まぁブログのアクセス解析を見ても、7月8月は特にアクセス減が著しいので、みなさん、秋に向けて競馬はお休みという方が増えるのかなという気がします。

と言うワケで、暫くの競馬休みに突入する前に、ここで大勝負!って方も多いのかな。

そんなチャレンジャーにこそ読んで欲しいという思いで一所懸命に書きましたので、ご参考になれば幸いです。

対象のデータは、2007年から2016年までの10年間分です。いつも通り、ダーッと記載しております故、必要なデータや使ってみたい傾向がありましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。

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所属別では差があるようでないようで

【騎手】美浦所属騎手の方が好成績

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 5- 1- 0- 33 12.8% 15.4% 15.4%
栗東 5- 8- 10- 82 4.8% 12.4% 21.9%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%

シェア数で言えば、勝利数が美浦と栗東共に5勝ずつなので差がないように思いますが、栗東騎手は分母が多いので、数で作った数字とも言えます。

勝率で言えば美浦所属騎手が圧倒的で、連対率までは美浦所属騎手の方が高い数字を残しています。

複勝圏内率では逆転するので、その点では注意は必要かなと思いますが、フォーメーションなどで軸となる競走馬で迷ったら、美浦騎手が跨っている方を選ぶのがいいのかなという気もしますね。

【調教師】栗東所属馬がの方が優勢

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 1- 0- 27 6.7% 10.0% 10.0%
栗東 8- 9- 10- 92 6.7% 14.3% 22.7%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

勝率では並んでいるものの、連対率以降は栗東所属馬が優勢。複勝圏内率では2倍以上の開きがあることから、素直に栗東所属馬を軸に選択するのがいいのではないでしょうか。

【年齢】5歳馬が勝率、連対率共に高い数字

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 4- 3- 6- 37 8.0% 14.0% 26.0%
5歳 4- 5- 2- 31 9.5% 21.4% 26.2%
6歳 2- 2- 2- 22 7.1% 14.3% 21.4%
7歳 0- 0- 0- 15 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%

中心に見たいのは5歳馬で、4歳馬と6歳馬は連対率ベースで言えば変わらない数字ですね。

7歳以上では1頭も馬券に絡んでいないので、年齢でばっさりといくのであれば、ヒットザターゲットは1番最初に消す材料とも言えるかもしれません。

【馬体重】どちらかといえば馬体重が軽い方がいい?

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 2- 0- 0- 5 28.6% 28.6% 28.6%
440~459kg 1- 2- 2- 12 5.9% 17.6% 29.4%
460~479kg 2- 2- 2- 22 7.1% 14.3% 21.4%
480~499kg 2- 4- 3- 41 4.0% 12.0% 18.0%
500~519kg 2- 2- 1- 25 6.7% 13.3% 16.7%
520~539kg 1- 0- 2- 12 6.7% 6.7% 20.0%
540~ 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
今回減 5- 4- 3- 57 7.2% 13.0% 17.4%
同体重 1- 1- 0- 22 4.2% 8.3% 8.3%
今回増 4- 4- 6- 36 8.0% 16.0% 28.0%

420kgから439kgのゾーンの馬体重の競走馬が2頭優勝しているので、ちょっと見づらい部分はありますが、それでも比較的馬体重がない方が連対率が高いということになっています。

まとめた方がわかりやすいかな、ということで、1つの表にまとめてしまいましたが、前走からの馬体重の増減を見ると、今回馬体重が増えている競走馬がの方が、やや成績がいいですね。夏前に順調に体重が増えたということを選択したらいいのでしょうか。

枠の内外の優勢劣勢を見ていきます

【枠番】8枠が5勝で好成績も注意が必要

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 4-11 6.3% 6.3% 31.3%
2枠 0- 1- 2-13 0.0% 6.3% 18.8%
3枠 1- 1- 2-14 5.6% 11.1% 22.2%
4枠 0- 4- 0-14 0.0% 22.2% 22.2%
5枠 0- 3- 0-16 0.0% 15.8% 15.8%
6枠 3- 0- 0-17 15.0% 15.0% 15.0%
7枠 0- 0- 1-20 0.0% 0.0% 4.8%
8枠 5- 1- 1-16 21.7% 26.1% 30.4%

【5- 1- 1- 16】という成績の8枠が抜けた勝率を出しています。外枠が優勢と思いきや、お隣の7枠は未連対という雲泥の差。外枠が優勢とみることよりも、8枠が抜けて好成績だという方がいいでしょう。

もう1つ注意しなければならないのは、8枠の複勝圏内率30.4%よりも、1枠の複勝圏内率31.3%の方が、数%ながら高いということ。

最短距離を走れる最内の競走馬が活躍しているのと、大外で他の競走馬に絡まれることなくマイペースに走ることができる枠が好成績を挙げています。

【馬番】どこか極端な数字も、今年は少頭数だからあまり関係ないか!?

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
2番 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
3番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
4番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
5番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
6番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
7番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
8番 0- 3- 0- 7 0.0% 30.0% 30.0%
9番 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
10番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
11番 2- 0- 2- 6 20.0% 20.0% 40.0%
12番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番 2- 0- 0- 4 33.3% 33.3% 33.3%
17番 1- 1- 0- 1 33.3% 66.7% 66.7%
18番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな数字ですね。数字の出現する場所が、固まっている印象も受けますが、今年は少頭数でも開催なので、あまり参考にならないのかなと感じる部分もありますねー。

【脚質】先行タイプが優勢も、追込みも軽視は禁物

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
先行 4- 7- 3- 28 9.5% 26.2% 33.3%
差し 4- 1- 4- 44 7.5% 9.4% 17.0%
追い込み 1- 2- 1- 42 2.2% 6.5% 8.7%

脚質を見ていくと、先行タイプが連対率26.2%で4頭に1頭は、そして複勝圏内率では33.3%で3頭に1頭は、それぞれ馬券に絡んでいる計算となります。

ただし、違うデータを見ると、上り最速を出した競走馬は【 6- 4- 0- 0】で連対率100%で、ポジションも大事ですが、決め手勝負になり易いという風に見ることができます。勝ち馬は、いずれも上がり5位以内の脚を繰り出していて、瞬発力が求められやすいというのが数字から浮かび上がってきます。

また、勝ち馬に関して言うと、残り600m(上がり3F地点)で、先頭から0.9秒以内のところを走っている競走馬が、10頭中9頭が優勝していますので、どんなに後方を走っていても、残り600mの地点ではポジションを押し上げていけるタイプが優勢と言えるでしょう。

単勝の人気を分析していきましょう

【単勝人気】1番人気の複勝圏内率は高いが、勝率は低い

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 4- 2- 2 20.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2- 2- 1- 5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
6番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の連対率が60.0%あるので、堅いと思われがちですが、勝率は20.0%と信頼度は低め。複勝圏内率が80.0%あるので3着以内には来るものの、2着3着のイメージがつきまといます。

ただし、勝ち馬は8番人気以内から、2着馬が10番人気以内から、3着馬は11番人気以内からということで、それ以降の競走馬はノースペーs…間違えた、ノーチャンス。

まぁ今年は11頭立てなんですけどね。

ちなみに、複勝オッズで1番人気になった競走馬はこの10年では未勝利。【 0- 6- 2- 2】ということで、連対率60.0%あるものの、複勝人気が1番人気になると勝てないというジンクスがあるみたいです。

【単勝オッズ分布】仮にキタサンブラックが1倍台のオッズならば2着以下!?

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 0- 1- 1- 1 0.0% 33.3% 66.7%
2.0~ 2.9 2- 3- 1- 0 33.3% 83.3% 100.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
4.0~ 4.9 0- 2- 0- 1 0.0% 66.7% 66.7%
5.0~ 6.9 1- 0- 4- 3 12.5% 12.5% 62.5%
7.0~ 9.9 1- 1- 1- 11 7.1% 14.3% 21.4%
10.0~14.9 3- 0- 0- 9 25.0% 25.0% 25.0%
15.0~19.9 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
20.0~29.9 1- 0- 0- 13 7.1% 7.1% 7.1%
30.0~49.9 1- 2- 2- 19 4.2% 12.5% 20.8%
50.0~99.9 0- 1- 1- 22 0.0% 4.2% 8.3%
100.0~ 0- 0- 0- 29 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズの分布を見ると、勝ち切るには49.9倍以上の人気になっていなければならず、複勝圏内に入るには、2桁オッズの競走馬までということになります。

一方で、単勝2倍台の競走馬は、複勝圏内率100%であるものの、単勝オッズ1倍台の競走馬は【 0- 1- 1- 1】で未勝利。仮にもキタサンブラックが人気を集め、1倍台のオッズになると、思い切ってアタマからハズシて買うということも必要になってくるようなこないようなって感じです。まぁだけど、さすがに1倍台はないんかなぁ…。

前走からのローテーションから傾向を探ります

【クラス】GⅡ組がやや苦戦中

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
GⅢ 1- 2- 1- 13 5.9% 17.6% 23.5%
GⅡ 3- 1- 3- 42 6.1% 8.2% 14.3%
GⅠ 4- 5- 5- 49 6.3% 14.3% 22.2%
海外 1- 2- 1- 11 6.7% 20.0% 26.7%

前走のレースの格付けを見ると、前走オープンクラスを走ったメンバーが33.3%の勝率のため霞んでしまいますが、連対率ベースでは前走GⅡ組がやや苦戦中。

【距離】前走2000m以上の距離を走ったメンバーから勝ち馬が出ている

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回延長 4- 6- 6- 57 5.5% 13.7% 21.9%
今回短縮 6- 4- 4- 64 7.7% 12.8% 17.9%
前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 0- 2- 3- 15 0.0% 10.0% 25.0%
1800m 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 4- 4- 3- 35 8.7% 17.4% 23.9%
2400m 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
2500m 1- 0- 1- 19 4.8% 4.8% 9.5%
3000m 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
3200m 4- 3- 2- 32 9.8% 17.1% 22.0%

距離の増減を見ると、あまり差のないところではありますが、前走の距離を詳しく見ていくと、勝ち馬は前走2000m以上のレースを使われていることが分かります。

前走の距離が1600mと1800mのメンバーは2着までということからも、クラリティシチーとミッキークイーンの勝ちはないんかなとは思いますがどうでしょうか。

【乗り替わり】前走と同騎手の方が成績はいいものの、勝率では誤差の範囲

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6- 8- 7-65 7.0% 16.3% 24.4%
乗替り 4- 2- 3-56 6.2% 9.2% 13.8%

ちなみに、前走と同じ騎手が跨った場合の回収値は104円で、単純にこの10年の宝塚記念で、前走と同騎手だった競走馬の単勝を買い続けていればプラスになっていた計算となります。

【前走順位】前走3着以内ならある程度見込める…か!?

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 4- 4- 24 8.6% 20.0% 31.4%
前走2着 1- 3- 4- 12 5.0% 20.0% 40.0%
前走3着 3- 1- 0- 14 16.7% 22.2% 22.2%
前走4着 0- 1- 0- 11 0.0% 8.3% 8.3%
前走5着 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
前走6~9着 1- 0- 2- 28 3.2% 3.2% 9.7%
前走10着~ 1- 1- 0- 22 4.2% 8.3% 8.3%

まぁこんな感じです。

【前走人気】勝ち馬は前走5番人気以内から

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 3- 3- 3- 18 11.1% 22.2% 33.3%
前走2人気 3- 3- 2- 18 11.5% 23.1% 30.8%
前走3人気 2- 1- 1- 15 10.5% 15.8% 21.1%
前走4人気 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
前走5人気 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
前走6~9人 0- 1- 1- 13 0.0% 6.7% 13.3%
前走10人~ 0- 0- 1- 27 0.0% 0.0% 3.6%

勝ち馬は、前走5番人気以内の競走馬からしか出ていません。

また、前走6番人気以下だった競走馬は未勝利であることと連対率も低め。

前走5番人気以内からということであれば、キタサンブラックとゴールドアクター、サトノクラウン、シャケトラ、シュヴァルグラン、ミッキークイーンに絞られるので、お好きな競走馬をどうぞ。

【前走脚質】あまり差はないとは思う部分なんだけど…

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
先行 2- 4- 1- 30 5.4% 16.2% 18.9%
差し 3- 2- 5- 47 5.3% 8.8% 17.5%
追い込み 2- 2- 1- 24 6.9% 13.8% 17.2%
マクリ 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%

脚質的には上記の通り。ここからは文章にて。

前走のレースで、上り最速を出した競走馬は【 0- 1- 1- 18】で未勝利。上り2位の末脚を出した競走馬は、【1- 2- 4- 16】で、勝率4.3%と低めと、前走上がり時計を持っている競走馬は苦戦しているレースです。

と、意気揚々と書いたものの、前走上り最速を出した競走馬がいませんでしたとさ。

オカルトチックデータ

ここでは、なんでか知らんけどこんなデータがあるよってことで書いていきたいと思います。

【前走枠番】なぜか1枠と2枠からスタートした競走馬は未連対

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 2-19 0.0% 0.0% 9.5%
2枠 0- 0- 0-17 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
4枠 2- 1- 2- 6 18.2% 27.3% 45.5%
5枠 1- 1- 0-14 6.3% 12.5% 12.5%
6枠 3- 2- 0- 8 23.1% 38.5% 38.5%
7枠 0- 1- 3-19 0.0% 4.3% 17.4%
8枠 2- 1- 1-13 11.8% 17.6% 23.5%

前走のレースで、枠番1番と2番からスタートした競走馬は未連対となっています。

前走1枠スタートが、シャケトラとミッキーロケット。2枠はキタサンブラックとスピリッツミノルの合計4頭が危険かなと思えるデータです。

まぁオカルトなので、信じるも信じないもあなた次第…。

宝塚記念の傾向まとめ

ということで、約8000文字をつぎ込んでデータをチェックしていきました。

まぁ、キタサンブラック堅いでしょってことしかわかりません。笑

前走2番手を追走していますので先行脚質ですし、上がり順位も4位で、1番人気で1着だったし。

ただ、天皇賞(春)で1番人気の時点で、勝率40.0%【 2- 0- 0- 3】ということで、勝つか負けるかになっちゃいますね。残念ながら、1番人気で1着になった競走馬が宝塚記念に出走していないので、そこがなんとも言えないところですが。

死角となりそうなところで言えば、当日の馬体重でしょうか。キタサンブラックの前走の馬体重が536kgでしたので、520kg以上の馬体重を持つ競走馬の連対率は6.7%と低め。

ただ、どう転んでもキタサンブラックの3着以内は堅いのかなーと思えるデータばかりで、いやはや、キタサンブラックが大阪杯と天皇賞(春)を制して2億円のボーナスを手に入れるかどうかというレベルではないかなと思います。死角らしい死角がないですね。

消去法的には、クラリティシチーは消して良さそうですし、アタマを考えるならば、レインボーラインやミッキーロケット、ヒットザターゲット、スピリッツミノル辺りは消していいのかなという気がしますし、データでは載せませんでしたが、間隔が12週の空いたサトノクラウンの勝つ確率もやや低いのかなと思えるデータが残っていました。

キタサンブラックとゴールドアクター、シャケトラ、シュヴァルグラン、ミッキークイーンの中からお好きな競走馬を選べば当たるんじゃか、とは言い切れませんけど、なんかまとまりそうな気がする。

ってなところで、宝塚記念の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. くーちゃん より:

    更新ご苦労様です。m(__)m

    またまたキタサンは有利な枠へ入りましたね・・・
    小頭数とはいえ雨予報ですし波乱はありそうな気がします。
    トーホージャッカルの菊花賞後にダブる気がするのですが( ;∀;)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!
      コメントありがとうございます。

      キタサンブラックは外枠からですけど、勝率が抜けている8枠ですからねー。
      ここから前に行くときに脚を使いそうな気もしないでもないですけど、まぁ天皇賞(春)のことを考えれば、消耗戦になってもという感じではあるので、全方位最強って感じですよね。

      トーホウジャッカルの菊花賞ですか…。
      色々と考えて予想していきたいと思いまふ(*”ω”*)

      また遊びに来てください!