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宝塚記念2018の過去10年のデータと傾向について。消去法にも使えるので対策をしたい方へ。

宝塚記念2018の傾向 過去のデータ
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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年6月24日に阪神競馬場で開催される第59回宝塚記念の過去10年のデータと傾向について記載しています。

さて、本題に入る前に、大阪を中心に大きな地震がありました。
4名の方が命を落とされたということで、心からご冥福をお祈り申し上げると共に、お怪我をされた方々には、1日も早い回復を祈るばかりです。

地震は突然訪れるので、こればかりは仕方がないと思うんですけど、だけど、これ以上の被害が出ないことを祈ります。

さて、宝塚記念の過去のデータを分析していきたいと思います。
昨年はサトノクラウンが優勝しましたが、結構、色々な偏りが見られますので、その辺りはしっかりと馬券へと繋げられるように見ていきたいと思います。

ではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰り下さいませ。
対象のデータは、2008年から2017年までの10年間分です。

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【所属】実は関東所属騎手・調教師が善戦中

【騎手】3着はなぜか関西騎手が独占も、連対率までは美浦所属騎手が優勢

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 5- 2- 0- 29 13.9% 19.4% 19.4%
栗東 5- 7- 10- 80 4.9% 11.8% 21.6%
外国 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は、栗東所属で計算していますのでご注意ください。

美浦所属騎手と栗東所属騎手、いずれも5勝ずつでシェアを分け合っていますが、勝率13.9%で高い数字を残しているのは美浦所属騎手です。
しかも、単勝回収値221円と高い回収値を叩き出していますので、その点では美浦所属騎手が跨る競走馬を狙うのが良さそうという見方もできます。

この10年間では、なぜか3着は栗東所属騎手が占めていますので、その流れは今年も顕在か!?

【調教師】美浦所属馬が優勢の流れも、3着は栗東所属馬が占める

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 2- 0- 25 10.0% 16.7% 16.7%
栗東 7- 8- 10- 88 6.2% 13.3% 22.1%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

ご覧の通りというべきか、美浦所属馬が優勢のデータが出ています。
複勝圏内率では栗東所属馬が優勢の数字ですが、3着を栗東馬が独占しているためでしょう。

単勝回収値239円の美浦所属馬ですので、関西に遠征するだけの価値があるということでしょう。
もちろん、馬券を買う側にも期待値という名の価値がありますので、積極的に狙いたいところ。

【年齢】中心に見たいのは5歳馬

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 3- 2- 6- 38 6.1% 10.2% 22.4%
5歳 5- 5- 3- 29 11.9% 23.8% 31.0%
6歳 2- 3- 1- 20 7.7% 19.2% 23.1%
7歳 0- 0- 0- 15 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬を輩出しているのは、4歳馬から6歳馬までで、というか、馬券に絡んでいるのがその年齢層。7歳以上となると成績が奮わずというところでしょうか。

その中でも中心に見たいのは5歳馬で、連対率23.8%でトップの成績。単勝回収値も138円、複勝回収値も107円といずれもプラス回収値となっています。
複勝圏内率31.0%ってことは、5歳馬の4頭に1頭以上は馬券に絡んでいる計算なので、そこそこ狙い目なのかなと思いますね。

今年の5歳馬は、ヴィブロス・サトノダイヤモンド・ストロングタイタン・ゼーヴィント・ノーブルマーズ・ミッキーロケットが該当。複勝圏内率で言えば、この中の2頭くらいは馬券に絡んでもおかしくないのかなと思ったり思わなかったりです。ちょっと足りないのかな、1.86頭になるので。

【馬体重】特に偏ってるという感じではないものの

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 2- 0- 0- 4 33.3% 33.3% 33.3%
440~459kg 1- 2- 3- 13 5.3% 15.8% 31.6%
460~479kg 1- 2- 2- 21 3.8% 11.5% 19.2%
480~499kg 3- 5- 2- 35 6.7% 17.8% 22.2%
500~519kg 2- 1- 1- 24 7.1% 10.7% 14.3%
520~539kg 1- 0- 2- 12 6.7% 6.7% 20.0%
540~ 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%

420kg~439kgまでが勝率33.3%という数字を残していて、複勝圏内率では440kg~459kgのゾーンが31.6%なので、ある程度馬体重が小さい方が狙い目と言えば狙い目でしょうか。
ある程度頭数が揃っている中では、17.8%の連対率の480kg~499kgがいいんかなぁとは思うものの、結局、馬体重が発表されるのは当日の正午以降なので、そのときに最終確認程度でチェックする方がいいような気もしないでもないですね。

前走からの増減を見ても、特に差はない感じに

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回減 5- 5- 3- 54 7.5% 14.9% 19.4%
同体重 1- 1- 0- 18 5.0% 10.0% 10.0%
今回増 4- 3- 6- 36 8.2% 14.3% 26.5%

一応のデータです。特に差は感じませんが、前走から馬体重が増えている方が、複勝圏内率では高い数字を残しているのかなと思います。

内外の優劣をチェックしていきます

【枠番】8枠が6勝と偏りまくりスティ(死語)

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 4-10 6.7% 6.7% 33.3%
2枠 0- 2- 2-11 0.0% 13.3% 26.7%
3枠 0- 1- 1-15 0.0% 5.9% 11.8%
4枠 0- 4- 0-13 0.0% 23.5% 23.5%
5枠 0- 3- 0-15 0.0% 16.7% 16.7%
6枠 3- 0- 0-17 15.0% 15.0% 15.0%
7枠 0- 0- 2-18 0.0% 0.0% 10.0%
8枠 6- 0- 1-15 27.3% 27.3% 31.8%

決して外枠が優勢ということではないんだと思うんですが、宝塚記念の過去10年のデータ的には8枠断然の優勢という傾向が出ています。
単勝回収値と複勝回収値のいずれもプラスなので、とりあえず8枠の競走馬をチェックしておくべきじゃないかなと思います。

【馬番】馬番11番が複勝圏内率50.0%で高い数字

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
2番 1- 2- 2- 5 10.0% 30.0% 50.0%
3番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
4番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
5番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
8番 0- 3- 1- 6 0.0% 30.0% 40.0%
9番 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
10番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
11番 3- 0- 2- 5 30.0% 30.0% 50.0%
12番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
16番 2- 0- 0- 3 40.0% 40.0% 40.0%
17番 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
18番 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 4- 7- 4-56 5.6% 15.5% 21.1%
奇数 6- 3- 6-58 8.2% 12.3% 20.5%
大外 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%

過去の宝塚記念を見ると、フルゲートになったのは1度だけで、あとはフルゲート割れの現状。
それでも11番はしっかりと馬券に絡んでいるので、この辺りは何かあるんかもしれませんね。

とりあえず大外は決して不利な枠ではないので、その辺りで勘違いしないようにしていきたいところです。

【脚質】逃げ先行が断然の優勢

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
先行 4- 6- 3- 28 9.8% 24.4% 31.7%
差し 4- 1- 3- 41 8.2% 10.2% 16.3%
追い込み 1- 3- 2- 38 2.3% 9.1% 13.6%

連対率では先行馬が断然で、複勝圏内率まで広げると逃げ馬も好走率高め。
今年は有力馬の逃げ馬がいないので、ノーマークの逃げ馬がそのままってことも十分に考えられるだけに、傾向も相まってって感じかもしれません。これはあくまで推測の域を過ぎないのですが。

ただ、これは終わってみなくちゃ分かんないものの、宝塚記念で上り最速だった競走馬は、【 6- 5- 0- 0】で連対率100.0%なんですよね。
上がり2位だと【 1- 0- 3- 10】で、勝率7.1%、複勝圏内率28.6%なので雲泥の差なんですけど、もちろん、これは終わってみなくちゃ分からないって部分があるわけなんですけど、鋭い末脚を繰り出し続けてて、ここでも間違いなく上り最速やろって競走馬を軸にして勝負するってのもありっちゃありなのかなと思ったり思わなかったりです。

【性別】牝馬の方が活躍しているデータも

ブリンカー他 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 9- 7- 6-105 7.1% 12.6% 17.3%
1- 3- 4- 9 5.9% 23.5% 47.1%

全体のシェアでは牡馬とセン馬が上回っているんですけど、割合を見ると牝馬の方が好走しているというデータも。
牝馬の複勝圏内率は47.1%ですからね。油断していると案外な牝馬が活躍するかもですね。

単勝回収値147円、複勝回収値250円なので、牝馬を狙うのが吉なのかなという気もしないでもないです。

人気の傾向を探っていきます

【単勝人気】1番人気は複勝圏内率80.0%で複勝回収値106円と安定している

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 4- 2- 2 20.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

宝塚記念のこの10年に限ると、1番人気は比較的軸にし易いのかなと思います。
単勝回収値は59円と低いですけど、複勝回収値は106円でプラス域なので、その点では1番人気から入るってのもありなんじゃないかなと思います。

ただし、2番人気以下は混戦。
過去には14頭立てで11番人気だったインティライミが3着に食い込むなど、波乱の年もありますので、あまり人気に縛られずに見ていきたい傾向ではありますね。

【オッズ分布】単勝1倍台だと未勝利も、今年は混戦ながら関係ないかも

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1.5~ 1.9 0- 1- 1- 1 0.0% 33.3% 66.7%
2.0~ 2.9 2- 3- 1- 0 33.3% 83.3% 100.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 3 25.0% 25.0% 25.0%
4.0~ 4.9 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
5.0~ 6.9 0- 0- 3- 3 0.0% 0.0% 50.0%
7.0~ 9.9 2- 1- 1- 11 13.3% 20.0% 26.7%
10.0~14.9 3- 1- 1- 9 21.4% 28.6% 35.7%
15.0~19.9 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
20.0~29.9 1- 0- 0- 13 7.1% 7.1% 7.1%
30.0~49.9 1- 2- 2- 18 4.3% 13.0% 21.7%
50.0~99.9 0- 1- 1- 17 0.0% 5.3% 10.5%
100.0~ 0- 0- 0- 28 0.0% 0.0% 0.0%

さっき、チラッとnetkeibaさんの予想オッズをみたら、1番人気のサトノダイヤモンドが4.2倍とかになっていたので、今年はマジで混戦かなという感じですよね。
過去のデータ的には1倍台の人気馬が軒並み敗れているので、その点ではサトノダイヤモンドが心配だったんですけど、さすがに1倍台の人気はないのかなと思いますので、これはこれでという感じなんですかね。

単勝オッズ50倍以上となると未勝利なので、大穴狙いは禁物なのかもしれませんね。


ここまでを振り返ると、GⅠと言えば栗東みたいなところがありますけど、美浦所属馬、美浦所属騎手が活躍しているレースです。

ちなみに、5歳馬が8枠に入ると、【 4- 0- 0- 2】という成績で、勝率は66.7%まで跳ね上がります。そこに美浦所属馬のフィルターを増やすと、【 2- 0- 0- 0 】で勝率100.0%になるので、その辺は注意が必要かなと思ったり思わなかったりです。

とにかく偏りが大きいのが宝塚記念ですので、上記のデータをしっかりと選んでから勝負しても面白いかなと思ったりもします。
思うばかりなんですけどね。笑


前走からのローテーションなどから傾向を探ります

【クラス】前走は別にGⅠからと限らなくても全然OK

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000万下 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
OPEN特別 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
G3 1- 2- 1- 15 5.3% 15.8% 21.1%
G2 3- 1- 2- 37 7.0% 9.3% 14.0%
G1 5- 5- 6- 48 7.8% 15.6% 25.0%
海外 0- 2- 1- 9 0.0% 16.7% 25.0%

前走オープンに出走したメンバーが1頭優勝しているので、他のところが霞んでしまうんですけど、多頭数出ている中では、前走GⅠでなくても活躍はしています。

ただ、前走海外組が苦戦しているところを見ると、ヴィブロスとサトノクラウン、ダンビュライトのアタマは難しいのではないかと見ることもできます。

【距離の増減】前走からの距離の増減はあまり関係ないかも

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回延長 4- 6- 7-52 5.8% 14.5% 24.6%
今回短縮 6- 4- 3-62 8.0% 13.3% 17.3%
前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 0- 2- 4-12 0.0% 11.1% 33.3%
1800m 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 4- 4- 3-32 9.3% 18.6% 25.6%
2400m 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
2500m 1- 0- 0-18 5.3% 5.3% 5.3%
3000m 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
3200m 4- 3- 2-34 9.3% 16.3% 20.9%

距離延長組は勝率では劣りますが、連対率では短縮組以上の活躍を見せています。
よく距離延長はマイナスみたいな感じで語られることが多いですけど、あまり気にしなくていいっちゃいいような感じですね。

【騎手の乗り替り】前走から同騎手の方が成績が良い

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7- 8- 7-59 8.6% 18.5% 27.2%
乗替り 3- 2- 3-55 4.8% 7.9% 12.7%

乗り替りがあると、ちょっとは落ちる成績という感じですかね。特に気にしなくてもいい範囲と言えばいい範囲なんですけど。

【着順】前走3着以内の競走馬が優勢と言えば優勢

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 3- 3- 21 10.0% 20.0% 30.0%
前走2着 1- 3- 4- 10 5.6% 22.2% 44.4%
前走3着 2- 1- 0- 12 13.3% 20.0% 20.0%
前走4着 0- 1- 0- 12 0.0% 7.7% 7.7%
前走5着 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%
前走6~9着 2- 1- 3- 30 5.6% 8.3% 16.7%
前走10着~ 1- 1- 0- 18 5.0% 10.0% 10.0%

前走の着順別の成績を見ると、前走1着馬が活躍していますが、連対率を見ると、上位3着以内の競走馬が活躍している感じです。
ただ、前走2桁着順から巻き返す競走馬もいますので、その辺は気にしつつという感じになっちゃいますかね。

【人気】勝ち馬は前走上位5番人気以内の競走馬のみ

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 3- 3- 3- 18 11.1% 22.2% 33.3%
前走2人気 3- 2- 2- 15 13.6% 22.7% 31.8%
前走3人気 3- 1- 1- 14 15.8% 21.1% 26.3%
前走4人気 0- 0- 1- 12 0.0% 0.0% 7.7%
前走5人気 1- 1- 0- 5 14.3% 28.6% 28.6%
前走6~9人 0- 1- 1- 12 0.0% 7.1% 14.3%
前走10人~ 0- 0- 1- 28 0.0% 0.0% 3.4%

勝ち馬をみると、前走5番人気以内の競走馬で、中でも上位3番人気以内の競走馬が結果を残しています。
前走1番人気だった競走馬の3頭に1頭は馬券に絡んでいる計算となるため、前走1番人気の競走馬は特に注意して見ておきたい項目です。

キセキとパフォーマプロミスしかおらんやったけど( ・´Θ・`)

宝塚記念の傾向のまとめ的なものを

さて、色々な項目をチェックしていきました。ここまでチェックしていくとどの競走馬も善し悪しがあるのかなと思いますけど、昨年の覇者サトノクラウンなんですけど、前走海外競馬は苦戦している傾向があるので連覇に暗雲が立ち込めているのかなと思います。

サトノダイヤモンドは、前走3番人気以内も、前走7着に敗れているのでどうかな。
ある意味、昨年のサトノクラウンと被ると言えば被るんだけど、ちょっと甲乙つけ難いかなと。

まだ分母が寂しいのですが、鳴尾記念の1着馬は【 1- 0- 0- 2】で勝率33.3%と頑張っています。
まぁ鳴尾記念組で勝つには優勝しかない状況なんですけど、今年のストロングタイタンはどうですかね。鳴尾記念組で馬券に絡んでいるのは、鳴尾記念で2番人気か3番人気のみなので、その点では強くは推せないものの、前走1着馬は基本的に買っとけというレースなので、前走で本格化してピークが来ているとすれば、ここでも面白いと言えば面白そうなんだけど。

今年の美浦所属馬は、アルバートとサトノクラウン、セーヴィントの3頭のみなのでどうかな。
5歳馬のゼーヴィントに期待しておきたいところではあるんですが、前走の目黒記念で6着でした。

目黒記念の買えるパターンというか、そもそも目黒記念から宝塚記念ってめちゃくちゃ相性が悪くて、これまで【 1- 0- 0- 16】とかなり低いんですよね。2016年のマリアライトの例があるにはあるんですけど、マリアライトは目黒記念で2着から挑んだパターン。
ちょっとセーヴィントとは被らないんですよねー。

今年は天皇賞(春)組も、狙い目と言える競走馬も不在なので、もしかしたら前走海外組が好走を見せるのかもしれません。
そもそも、ワーザーのレベルでも足りてしまいそうな今年のメンバーかなと思うので、ホント、今年は混戦模様という感じがしてしまいます。

まとめらしいまとめではありませんが、現時点で消してもいいのかなと思うのは、ステファノスとスマートレイアー、セーヴィント、タツゴウゲキくらいでしょうか。
この辺りは消去法的に残せる部分は少ないのかなと思いました。

ってなところで、宝塚記念の過去10年のデータと傾向についてを終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     何時もデーターありがとうございます。
    金曜日なので、とりあえず分かっていることを。
    ◇JRAヘッドライン
    「夢の祭典に名を刻め、選ばれた栄誉が新たな情熱を育む。」
    ・名を刻め=連覇はナシ(すでに刻んでいるので)?
    ・選ばれた栄誉=投票で出走が決まった馬?
    ・新たな情熱を育む=牝馬?
    ◇2001年宇宙の旅から。
    ・馬番③④⑥⑧⑨
    ◇宝塚記念プレゼンター、関ジャニ∞から3人
    ・横山=黒
    ・村上=紫=1か8枠(競輪の9番)=∞エイト
    ・錦戸=黄
    とりあえず金曜時点でのサインです。
    また来ますね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      今回のマルさんのサイン考察が難しいです(´・ω・`)

      ◇宝塚記念プレゼンター、関ジャニ∞から3人
      ・横山=黒
      ・村上=紫=1か8枠(競輪の9番)=∞エイト
      ・錦戸=黄

      この部分はどうやって導き出しているんですか?興味があります。
      関ジャニでの色が分かれているのかな?

      夢の祭典に名を刻め、選ばれた栄誉が新たな情熱を育む。

      国民栄誉賞の羽生君との関りとかないですかね?
      それか、将棋の羽生名人と囲碁の井山裕太氏とかもあるかな?とは思いました。
      上半期のグランプリだし。

      また遊びに来てください(‘◇’)ゞ

  2. くーちゃん より:

    更新ご苦労様ですm(__)m

    昨夜カキコしていたら途中でエラーになって(´;ω;`)続けてカキコ出来ませんでした・・・
    現在オッズ香港からの刺客ワーザーが4.1倍で1人気ですね。
    まあ当日はダイヤかキセキになると思いますが。オッズは割れるでしょう。
    明日は雨降りですが日曜日は晴れそうですので良馬場か!?
    昨年のKAUZさんデーターの前走1枠でダイヤは危ういか!?
    過去10年6勝あげている8枠キセキは掛かり癖はどうなのか!?

    なんにしろ難解ですね・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      昨夜カキコしていたら途中でエラーになって(´;ω;`)続けてカキコ出来ませんでした・・・

      これは大変スミマセン。
      ただ、この機能がないと、悪質な書き込みが増えてしまうので申し訳ないです(´・ω・`)

      雨予報も、なんだか流動的という感じですよね。
      福岡の話ですけど、昨日(木曜)の段階で、土曜日はずっと雨予報だったので、金曜日になると午前中だけ、そして土曜日になったばかりでは午前中の部分的に雨であとは曇りで、夜には天気が回復する、みたいになっています。
      阪神の天気を注視はしていませんでしたけど、同じようになるんじゃないかなと思ったりです。

      このコメントを書いてるときには、ワーザーは3番人気になっています。サトノダイヤモンドが1番人気かと思いきや、キセキが1番人気なんですよね。

      オッズはめちゃくちゃ割れそうですね。
      その分、楽しみっちゃ楽しみですけどね。

      また遊びに来てください!

  3. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    すぐにまた来ます。

  4. マル より:

     関ジャニ、サインは「T本式」の受け売りです(笑)。よく調べるものだと思います。
    「メンバーにはそれぞれ色が与えられているそうで、(中略)すでに不祥事で脱退した内博貴は桃。脱退を表明した渋谷は赤。会見に来なかった安田は?。(中略)2001年宇宙の旅からボウマン船長騎乗馬、マーズ(火星)、タイタン、ロケットに注目。」です。
    ◎③サトノダイヤモンド
    〇⑩ヴィブロス
    ▲④ミッキーロケット
    △⑯キセキ
    △⑦パフォーマプロミス
    ✖⑪サイモンラムセス
    逃げ、先行に注意なので③-⑩から残り全頭流し10点?で行きます。点数は多いですが当てたいですね。

  5. マル より:

    ??
    さっぱりわかりません。宇宙編、ロケット、とマーズ。+ワーズ。
    結果、二度とダイヤモンドは買いません。