宝塚記念2017の結果と動画、配当

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年6月25日に阪神競馬場で開催された第58回宝塚記念の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。優勝したのはサトノクラウンでした。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 11 サトノクラウン M.デムーロ 2:11.4 488 +10 3
2 2 ゴールドアクター 横山典弘 2:11.5 3/4 488 -6 5
3 8 ミッキークイーン 浜中俊 2:11.7 1 1/2 448 +8 4
4 6 シャケトラ C.ルメール 2:12.0 1 3/4 510 +2 2
5 7 レインボーライン 岩田康誠 2:12.3 1 3/4 444 +2 7
6 1 ミッキーロケット 和田竜二 2:12.3 アタマ 478 -2 8
7 3 スピリッツミノル 幸英明 2:12.6 1 3/4 506 +10 9
8 5 シュヴァルグラン 福永祐一 2:12.6 ハナ 470 +2 6
9 10 キタサンブラック 武豊 2:12.7 1/2 542 +6 1
10 4 クラリティシチー 松山弘平 2:12.9 1 1/4 492 -6 11
11 9 ヒットザターゲット 川田将雅 2:13.2 1 3/4 518 +4 10

映像動画

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 11 900円 3番人気
複勝 11 480円 5番人気
2 550円 6番人気
8 450円 4番人気
枠連 2-8 710円 5番人気
馬連 2-11 5,250円 17番人気
ワイド 2-11 1,500円 18番人気
8-11 1,170円 13番人気
2-8 1,060円 12番人気
馬単 11-2 10,330円 30番人気
3連複 2-8-11 10,670円 29番人気
3連単 11-2-8 70,420円 160番人気

簡単な回顧

私の宝塚記念の予想はコチラから、どうぞ。

キタサンブラックの軸1頭勝負なんて言わなければよかった…。

優勝したのはサトノクラウンでした。まだサトノの確変って続いていたんですね…。2着にはゴールドアクター、3着にはミッキクイーンが入りました。

さて、断然の1番人気のキタサンブラックは、なんともビックリの9着という結果となりました。

何を今さら言い出すんだよって言われるかもしれませんが、キタサンブラック、追い切りのニュースとかでもやる気がないとか書かれていたんですけど、これは勝負する前から覇気がなかった…燃え尽き症候群みたいになっている可能性はありますよね。武豊騎手のコメント待ちではありますけど、敗因を知りたいですね。秋以降の馬券にも繋がってくるので、競走馬として闘争心などが切れているのであれば、今後も怖いかなと思います。

ラップを見ていくと、以下の通りとなります。

【12.5 – 11.1 – 11.6 – 13.1 – 12.3 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 11.7 – 11.8 – 12.2】

前半3F35.2秒 4F48.3秒 5F60.6秒 – 後半5F59.1秒 4F47.5秒 3F35.7秒ということになり、前半後半のラップの差は、そこまでないのかなという判断をしています。

逃げたのはシュヴァルグランでしたが、ハナを奪ったというよりも前に付けたらそのままという感じになりましたね。

あんましペースは上がらないだろうと思ったんですけど、上記の通り、ラップはさほど変わらない前後半となった気がします。

ただ、逃げたシュヴァルグランは8着、2番手を追走したシャケトラが4着、3番手を追走したキタサンブラックとクラリティシチーが9着10着という結果からしても、ラップ的には平均ペースでも、前には厳しい流れになったという風に見るのもいいのかもしれませんね。

勝ったサトノクラウンでしたが、M.デムーロ騎手が上手いなぁと思いましたね。キタサンブラックをピッタリとマークしての競馬。向こう正面の後半で、キタサンブラックに競りかける競馬を見せるなど、キタサンブラックに楽な競馬をさせませんでした。

キタサンブラックを見ると、それでもなお負け過ぎという印象は受けますが、本調子ではなかったのかなぁという気がします。

一旦は先頭に立つも、外からサトノクラウンに交わされたところで、一気に失速していく形になりました。やる気がここでなくなってしまったのかなと思いますが、なぜこうなっちゃったんでしょうかね。

勝ったサトノクラウンは、今回プラス10kgの馬体重となっていましたが、前走がやや減った形になっていましたので、調整が上手くいったのかなと思います。こうしてみると、480kgを切ると凡走していることが多いので、1つの目安として覚えておいていいかもしれません。

なんだかんだ波乱が起きた今年の宝塚記念ですが、過去データで示した通り、1倍台のオッズは危険視した方がいいということでしょうね。キタサンブラックは負け過ぎですけど、勝てないジンクスにもなりつつあるのかな、そんな気がします。

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コメント

  1. くーちゃん より:

    まさかシュヴァルが先導するとは思っていませんでした。Σ(・□・;)
    勝馬サトノクラウンは道中掛かり気味で自滅かと思いましたが、その後下げて最後は差し切り勝ち。
    インタビューでミルコが馬場が合っていたといたと答えていましたが距離、馬場と味方した結果でしょうかね!?

    キタサンは勝てないと思っておりましたが、3着内には残るだろうと思っておりましたが惨敗・・・道悪云々よりやはりレコード反動が尾を引いていると思いますが・・・

    2着アクターは半信半疑でしたが、この前の9R 皆生特別の3着内馬が全てファミリーNO 1号族でしたの単複で勝負しました。あ~もう少し頑張ってくれれば単が美味しかったのですが・・・ま~贅沢か!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      そうですねー、シュヴァルグランが行くとは思っても無かったですが、キタサンブラックが予想以上に行かなかったというのが正解かもしれませんね。
      全く行き脚が無かったですし、武豊騎手はもう少し前でレースをやりたかったんじゃないかなと思うんですよね。
      1コーナーで、少し嫌がる素振りをしていましたもんね。

      レコードの反動はあったのかもしれませんね。
      それにしてもという言い方もできますけど、敗因は分からないみたいなので、憶測の域を抜けませんね。

      ゴールドアクターは追い切りからして仕上がり良さそうだったので、そこは良かったんですけどねー。

      また遊びに来てください!!

  2. 匿名 より:

    いつもこっそり参考にさせて頂いています
    膨大なデータの中で
    最後の取捨選択がむずかしいですね
    それに加えて感情がありますから
    自分はキタサン好きなので
    しかたないところです
    しかし今回である意味自信がもてました
    すでに次回のG1は当たる気しかしません
    (๑•̀ㅂ•́)و✧

    • KAUZ より:

      匿名さん

      すうですねー。
      私は完全なデータ派ではないので、データ派の方たちはどうやって導き出すのかは知りたいところですね。
      データは、ちょろっと参考にする程度で留めています。
      それでも、そのちょっろっとの部分のどこを使うのかは頭を使う部分ですねー。

      当たる気しかしないとはイイですね(*”ω”*)
      私は、今年はギャンブル系は全てスランプ状態で、当たっても小当たり、もしくは続かないといった現象に悩まされています。

      こういう時は我慢が大事で、スランプを脱出するには、とにかく数をこなすという方法がいいそうですけど、金が…。

      また遊びに来てください!