天皇賞春2017の結果と動画、配当。優勝はキタサンブラック連覇達成!

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月30日に京都競馬場で開催された第155回天皇賞(春)の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝したのはキタサンブラックでした。しかも、レコード決着というスピード勝負もなんのその。

着順結果

着順馬番馬名騎手タイム体重人気
13キタサンブラック武豊3:12.5536-41
26シュヴァルグラン福永祐一3:12.71 1/4468-64
315サトノダイヤモンドC.ルメール3:12.7クビ50602
410アドマイヤデウス岩田康誠3:12.8クビ490410
57アルバート川田将雅3:13.348026
69ディーマジェスティ蛯名正義3:13.51 1/2486-28
712ゴールドアクター横山典弘3:13.63/4494-45
813トーセンバジル四位洋文3:13.7クビ480-29
91シャケトラ田辺裕信3:13.7クビ508-23
105ファタモルガーナ浜中俊3:13.81/2494215
1114ワンアンドオンリー和田竜二3:14.1496011
1216レインボーラインM.デムーロ3:14.31 1/4442-67
138タマモベストプレイ吉田隼人3:15.1488-214
144スピリッツミノル幸英明3:15.21/2498016
1517ヤマカツライデン松山弘平3:15.7532812
1611プロレタリアト杉原誠人3:15.91 1/4434-417
172ラブラドライト酒井学3:16.21 1/24921613

映像動画

2017/04/30 第155回 天皇賞(春)(GⅠ)【キタサンブラック】
2017/04/30 第155回 天皇賞(春)(GⅠ)《武豊 勝利騎手インタビュー》

配当払い戻し

組番金額人気
単勝3220円1番人気
複勝3110円1番人気
6160円3番人気
15110円2番人気
枠連2-31,090円3番人気
馬連3-61,040円2番人気
ワイド3-6260円2番人気
3-15140円1番人気
6-15350円3番人気
馬単3-61,430円3番人気
3連複3-6-15610円1番人気
3連単3-6-153,780円5番人気

簡単な回顧

私の天皇賞(春)の予想はコチラから、どうぞ。

やっほー

優勝したのはキタサンブラックでした。ディープインパクトの持っていたレコード時計を更新する活躍を見せての優勝でした。2着にはシュヴァルグラン、3着にサトノダイヤモンドが入りました。

あれですね、1番人気で勝つためには、武豊騎手を乗せてレコードを出さなくちゃいけないみたいな決まりでもあるんですかね。いや、その前を知らんけど。

さて、予想通りヤマカツライデンが逃げるレース。10馬身程突き放す逃げを見せていましたが、2番手を走るキタサンブラック以下はスローの流れでのレースだと思います。

ラップ時計を見ていくと、これは全頭が厳しいラップに巻き込まれたのかなと思いますね。

『 12.9 –11.511.211.311.411.611.6 -13.0 -12.5 -12.7 -12.6 -12.5 -12.2 –11.611.7 -12.2』

前半3F35.6秒 4F46.9秒 1000m58.3秒 – 後半1000m60.2秒 4F47.7秒 3F35.5秒ということで、レース自体は平均的な流れと言えるでしょう。

ただ、2番手以下を大きく離しての逃げを見せていましたので、2番手以下はスロー寄りのレースとはなりはしましたが、それでも平均的なレースに近いところでレースが行われたのだと思います。

レースが緩んだのは、1400m~1600mの間の13.0秒が唯一落ち着いた区間ではありましたが、それ以外の部分では12秒台を駆け抜けています。1ラップ辺りの平均ラップ時計が12.03秒でした。そりゃレコードになるはーという感じですかね。

前が潰れそうなレースではありましたが、結局今年は体力勝負だったのかなという気がします。キタサンブラックが2番手追走から後続を突き放す競馬を見せると、5番手追走のシュヴァルグランが2着に飛び込み、7番手からポジションを上げる形になったサトノダイヤモンドが3着に入りました。レース3番手を走ったアドマイヤデウスは4着に残れていますので、前も後ろもペース的には厳しかったと見るのが妥当なところだと思います。

ハイペースの持久力勝負、とまでは言い切れないラップだとは思いますが、とにかく息が入る区間が短かったことで、脚を溜めたり息を整える時間が少なかった印象です。

前を走る競走馬も、後方待機の競走馬もなんだかんだ追走するのに脚を使ってしまったレースで、最後にややラップを落としているのはそのせいかなと思います。

武豊騎手が凄いのか、キタサンブラックが凄いのか。もっと言えば、武豊騎手が作るペースを、きっちりと守って最後まで走りきれるキタサンブラックはヤヴァイ、という風に言えばいいんでしょうか。キタサンブラックの1000m毎の時計が、いずれも60秒くらいで刻み続けているんですが、レコードを目指して走れば絶対に勝てるという作戦だったみたいですね。コース内側を悠々と走れるポジションを取ってロスなく立ち回れる馬が有利に働くので、外を少しでも回ると、もう直線は絶対に伸びないですよね。

キタサンブラックを倒すには、私が思うに、まずは2頭出し。そして、枠順でキタサンブラックよりも内へ入り、逆噴射覚悟の先行ハイペースに持ち込むしかないですね。キタサンブラックの内へ入り、最内でロスがないところを通り続けて、キタサンブラックに対し競走馬1頭分外を回しながら、今日のペースで走ることになればまた最後は違うかもしれません。中団に構えたもう1頭が差しに行く競馬が出来れば、またちょっと違うのかなという風にも思います。

完全に空想上のお話なのであれですが、もうバケモノクラスの1頭で、後世に語り継がれる名馬の域に達していると表現していいのではないでしょうか。そのくらいキタサンブラックは強すぎる。

しっかし、武豊騎手はこれで春天8勝目ということで、同一GⅠ勝利騎手という記録を作ったみたいですね。定かではないので間違えてたらごめんなさい。

ってなところで、天皇賞春の結果と簡単な回顧をお届けしました。

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん おめでとうございます。(*´▽`*)
    って2日連続的中!!\(^_^)/ 覚醒したのかそれとも今年の馬運を使い果たしたのか!?
    しかしテレビ馬として松山騎手はハイペース過ぎです。2000㍍戦でも最近はなかなかないペース。
    これならパンパンの良馬場ならレコードも驚けない感じです。
    結果外々回ったサトノには厳しいレースでしたが負けて強し。宝塚でのリベンジに期待ですね。

    今日の京都芝戦でディープ産駒は勝っていなかったので①シャケトラから勝負しましたが出遅れを巻き返しての内をよく走っていたと思いますが現状は力負けでした。
    メイン3場とも大負けでした。( ノД`)シクシク…

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございますー。

      やればできるんだぞ!ってところを見せれて良かったです(∩´∀`)∩

      ってのは、冗談ですが、自分、当てたことを知りませんでしたからね笑
      シュヴァルグランは買ってねーよッ!!!って思って、Pat見たら当たってたって落ち付きです。
      馬番でしか見ないから、馬名ではピンと来ないんですよね笑

      まぁガミガミやったんですけどね(^ω^)

      まぁ大逃げをするというインタビューがありましたので、めちゃくちゃなラップを刻むんだろうなぁと思っていたんですが、外枠からならば無理には行かないのではないかとは思いましたが、そんなことはなかったですね(´・ω・)
      行けるだけ行こうという気持ちなんだと思います。

      キタサンブラックは、調教がハードすぎるんですよね。
      実際、大阪杯で仕上がり過ぎていたとみるブロガーさんもいらっしゃいましたよ。
      前走はそれだけメイチ感がありました。

      だけど、さらに成長しているのだから凄いですね。

      シャケトラは出遅れが全てでしたねー。
      控えて末脚に賭けてみてもとは思いましたが、前半脚を使ってあのペースでは…。
      だけど、まだ先がある競走馬ですから、この競馬を経験した先を楽しみに待ちたいですね。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    追記

    サトノダイヤモンドは宝塚記念をパスして凱旋門目指すようですが正解でしょう。
    このレコード決着を見て思い出すのは14’菊花賞
    勝馬は結果復活することなく・・・
    このままキタサンが宝塚出走なら嫌ってみたいですね。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      おはようございます、コメントありがとうございます。

      くーちゃんさんはキタサンブラックの宝塚記念を嫌うんですね(`・ω・´)
      私は阪神競馬場の方があっていると思っているので、キタサンから恐らく入ると思いますー\(^o^)/

      サトノダイヤモンドは凱旋門賞直行なんですね。
      8月中旬に出国してフォア賞経由みたいですね。

      宝塚記念でも、阪神得意なメンバーが揃っていますので、そっちの方が正しい判断なのかもしれませんね。
      だけど、今年の秋は、国内レースが手薄感が出ちゃいますねー。
      仕方がないと言えば仕方がないですけど、だけど天皇賞(秋)やジャパンカップに有力国内馬が出走しないとなると、それはそれで寂しいですね。

      また遊びに来てください!

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