天皇賞(春)2018の予想はチェスナットコートから!【京都3200m発走15:40】

JRA競馬予想
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凡ミスしてた…。チェスナットコートじゃなくて「ガンコから」やった…。最初はチェスナットコートにしようと思って、ガンコに印を変えたのを忘れてた( ・´Θ・`)

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年4月29日に京都競馬場で開催される第157回 天皇賞(春)の展開から導く競馬予想です。天皇賞(春)は、距離3200m、出走頭数は17頭、発走時刻は15:40となっています。

4月最後のGⅠ競走ですねー。
天皇賞(春)(以下、天皇賞春)は、3200mの長距離戦なので、イマイチ苦手意識がありますね。
と、思っていたんですけど、昨年の天皇賞春は的中していたんですよね。

思い返せば、昨年の天皇賞春はキタサンブラックがレコード勝利。
今年の出走表のレコードのところにもしっかりと名前が刻まれています。
それまでディープインパクトが持つ記録を塗り替えたわけですから、このディープ一族というべきか、母ウインドインハーヘアと父サンデーサイレンスの組み合わせは凄いというべきか、ですよね。(あれ、言いたいことは伝わりますよね?)

今年は唯一のGⅠ馬のシュヴァルグランが出走。
一昨年が3着で昨年が2着と、1つずつ階段を上っているのかなという感じではありますけど、今年はどうか。前走、もうちょっと頑張ってくれてたら本命指名した人も多いのかなと思うんですけどね。
調教師さんのテレビインタビューをチラッとみていたんですが、前走は距離が短かったと言ってました。個人的には「果たして…?」という感想を抱いたわけなんですけど、連対したほとんどのレースが2400m以上なのでその点ではそうなのかなと頷けるポイントですね。

そういえば、クリンチャー騎乗予定だった武豊騎手が斜行により騎乗停止となりました。3連覇も期待がかかる今年だったので、なんかモッタイナイというか、残念というか。
3連覇できれば話題性もあっただけに、競馬ファンとしてはちょっと残念ですね。

そんなこんな、まとまりのない前書きですが、印を打っていきたいと思いますー。

天皇賞春の展開と印はこう組み立てました

ここはヤマカツライデンが果敢に攻めていくところではないかと見ています。2番手のところにガンコやミッキーロケットも最内枠なので、前々でレースを進めるはずです。大外トミケンスラーヴァも、春はそこまでゆったりとスタートを切るので、楽に追走できるはずです。
5番手のところにカレンミロティックやクリンチャー、ソールインパクト辺りが追走し、サトノクロニクルやシュヴァルグラン、スマートレイアーはこの圏内になるのではないかなと思いますが、メンバー的には先行勢は揃ったのかなと思いました。

ほとんど一団で進むのではないかなと思いますね。ペースが遅くなるとマクルことも頭に入れておきたいのですが、ペースは落ち着きそう。
瞬発力勝負とは言わないですけど、それでも体力勝負に持ち込まれるようなペースにはならんっちゃないかなと。

あとは天皇賞春の過去のデータから探って印を打ちましたのでご覧ください。

天皇賞春 2018 過去10年のデータと傾向を調べると、1枠を買っとけばいいんじゃね?
2018年4月29日に京都競馬場で開催される第157回天皇賞(春)の過去10年のデータと傾向をチェックしていきたいと思います。色々な傾向がありますけど、消去法にも使えるように色々な角度からチェックしています。買えるメンバーは、ガンコやレインボーライン、サトノクロニクルと言った、前走重賞で2着以内の連対馬たち。複穴的にはチェスナットコート。血統的にもステイゴールドの血を持っているなら面白いか。

予想の印はコチラ

第157回 天皇賞(春)(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ガンコ
対抗 クリンチャー
単穴 チェスナットコート
連下 サトノクロニクル
レインボーライン

印を付け終えて

ということで、本命にはガンコを推奨したいと思います。ガンガンガンガンコちゃーん!です。
前走の日経賞はレベルがなぁとは思うんですけど、それでも優勝したのは大きいかなと思ったんですよね。

ペースが向いた感じは拭い去れないんですけど、キセキが早めに動いて1000m通過の時点でキセキが競りかけて先頭に立つんですよね。
それでもペースを乱さずしっかりと走り抜けているので、能力は高いんじゃないかなと思ったんですよね。

怖いなぁと思うのが管理する松元調教師なんですけど、どっか有名なところってどこか短距離が得意な競走馬が多いんですよね。
オークスのローブデコルテを管理していたんですが、他のGⅠだと、高松宮記念やスプリンターズステークスのビリーブやNHKマイルカップのウインクリューガーなど、どこか短距離馬っぽい。
そこが気になったと言えば気になったんですけど、まぁ大丈夫…なんかな。期待はしてる。

対抗には三浦皇成騎手がどうなんだろうかとは思ったんだけど、クリンチャーとしました。
阪神大賞典では1番人気で、今回は2番人気となっていますし、恐らくは直前オッズでもそうなっているんだろうなと思うんですよね。

対抗にはもうした。
したんだけど、ホント、悩みの種は騎手。

三浦皇成騎手の京都競馬場の芝の成績は、デビューから74戦して【 1- 2- 3- 68】という成績。勝率1.8%で、連対率は4.1%となっています。唯一買える材料と言えば、それでも単勝回収値が101円でプラスの部分でしょうか。
東西合わせての芝GⅠを考えると、67戦して【 0- 2- 5- 59】で未勝利。ただ、複勝圏内率が10.6%で比較的高いと言えば高いかも。複勝回収値は113円でプラス。

うーん、2着以下!って感じがしちゃいますけど、面白いのが乗り替りの有無。
前走から引き続き同じ競走馬に騎乗した場合は【 0- 0- 2- 27】と未連対なのに対し、乗り替りで騎乗した場合は【 0- 2- 3- 32】で連対率5.4%で、複勝圏内率は13.5%で三浦皇成騎手のGⅠ成績を持ち上げているのは、実は乗り替りがあった場合なんですよね。複勝回収値も184円まで上昇するし。
乗り替りで穴をあける可能性は無きにしも非ずなんだけど、京都競馬場ってのがほんとにネックなんですよね。

クリンチャーを信じてみよう。

イケナイ!なんか敗因をすでに書いてしまってる!
当てるつもりがないってことじゃないんですけど、これはこれで今回のメンバーは難しいですね。

単穴以下も比較的前でレースをしそうなメンバーを選んだつもりです。
とにかく、勝ち馬と連対馬は4角で10番手以内にいるメンバーなので、その辺は強く意識して組み立てています。

ってなところで、天皇賞春の予想を終わりたいと思います。最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

    こんにちは。
    ◎シュヴァルグラン
    〇クリンチャー
    ▲アルバート
    △チェスナットコール
    △レインボーライン
    △ガンコ
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

  2. マル より:

     KAUZさん、お疲れ様です。
    相変わらずの岩田J。命を懸けてまで頑張るのが馬の使命とはいえ、かわいそうですね。
    20点も買ったのでもうけは少し。来週も楽しみましょう。

  3. くーちゃん より:

    ボウマン騎手は馬場状態を考慮して完璧に騎乗したと思います。
    最後は目標にされたのと加齢があったかも知れませんね!?
    シュヴァルはおそらく年内引退になると思いますがJC凡走→有馬激走を現時点では期待。

    最初はガンコ買う予定でしたが休みなく使い続けての上がり目??だったので騎手不安ながらもクリンチャー指名→やはり菊花賞2着馬は勝てないか・・・

    1枠2頭(近走不信、距離+斤量不安)が掲示板確保ですからやはり内は大事ですね。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      シュヴァルグランは完璧な騎乗だったと思います。あの騎乗で負けたので、レインボーラインにアッパレですね。
      前走の負け方といい、前走の疲労は若干あったんじゃないかなと思うんですよね。

      私個人的には、ジャパンカップ好走からの有馬記念凡走で終わりかなと思っています。
      やっぱり東京競馬場2400mの印象が強いんですよね。
      まぁ有馬記念でも好走しているので、その点では問題なさそうだけど。

      ガンコは、そうですね。上がり目だったと考えるべきでしょうね。
      騎手の方もそう言うてました。

      1枠の2頭が掲示板なので、マジでそうやと思いました。
      確率的には来年は押さえておきたい枠ですよね。

      また遊びに来てください!

  4. マル より:

     KAUZさん、今晩は。
    サインⅢです。
    自信がなかったので出しませんでしたが、「ヘッドライン」「T本式」のほかにも「JRAカレンダー」「同ポスター」「NHKのど自慢」などまだあります。今回はカレンダー編ですが、4月のカレンダーは「4-⑧」を背負ってます。今年のGⅠ結果は、
    4/1大阪杯3着4-⑧アルアイン
    4/8桜花賞4着4-⑦トーセンブレス
    4/15皐月賞1着4-⑦エポカドーロ
    4/29天皇賞3着4-⑧クリンチャー
    と、桜花賞以外は3着内確保。馬券絡みですね。ということは、5月は2枠「ウオッカ」がテーマです。さてNHKがどうなるか?によってはダービー「2枠」最重要注意です。当然、「のど自慢」も気にかけてみましょう。「読み」は後程。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。
      岩田騎手は内を突いて回ってきましたが、あの背中トントンは賛否を呼びそうですね。

      だけど、一応のところは骨折など命に直接関わるようなことではないので、その点ではよかったと思います。

      20点で儲けが少しでもよかったですね(*’ω’*)
      勝つことに意義がある(`・ω・´)

      ウオッカがテーマということは、日本ダービーじゃないかなと思いますね。
      それか、京都新聞杯にはウオッカのタニノフランケルが出走しますし、サイン的にはそっちではないか?と思います。

      4枠8番と7番が来ている…ということですか?
      それであれば、この傾向は続きそう…ですかね?

      楽しみにサインをお待ちしております笑

      また遊びに来てください!