天皇賞秋2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今日の福岡は雨が降り続いています。天皇賞秋が行われる東京競馬場のある府中市は、厚く雲はかかっているものの雨は降っていないようですね(1日17時頃)。これからの天気を見ても、雨が降ることがあっても長雨ということはなさそうで明日朝には雨雲が抜けていく予報です。ただ、今日の21時頃から27時頃まで断続的に、また24時頃にややまとまった雨が降る天気となりそう。ただ、明日は朝早くから曇り空が1日続くような天気予報で、恐らくではありますが明日の天皇賞秋が行われる時間の馬場状態は稍重辺りじゃないかなと思います。

ただ、そこまで馬場状態が悪化することは無いのかな辺りで組み立てていきたいと思います。

この天皇賞秋は東京競馬場の距離2000mで行われますが、東京芝2000mは基本的に外枠不利といわれています。記事更新時、7枠15番イスラボニータが1番人気に支持されていますが、歓迎できる枠ではありませんね。C.ルメール騎手が跨るとはいえ、乗り替わりもプラス材料とは感じません。

他を見渡すと、1枠1番のジェンティルドンナは枠順的に前につけないと厳しい枠になりました。好位を追走するジェンティルドンナの走りですが、それだと包まれてしまいそう。何より、前走宝塚記念を大敗。9着からの巻き返しが出来る仕上げを施してきたのかどうかはやや疑問というところ。ジャパンカップに全力な気もするしね。

春と秋の連覇を目指すフェノーメノは5枠9番からの発走。鞍上には乗り慣れた蛯名正義騎手が跨ります。一昨年の3歳時にはこの天皇賞秋で2着の実績。長距離実績ばかりに目が止まりますが、この距離はどうなんだろうかと疑いたくなる頃ですね。

今年の出走頭数は18頭、どこを見ても一癖も二癖もある競走馬が揃い、枠順が出たらある程度絞れるだろうなって思っていたら、まさかのより難しくなったというところ。それではいつものように展開を考察しながら、予想の印へと参りたいと思います

展開予想・予想はこう組み立てました

ハナを主張するのはカレンブラックヒルでしょう。大外マイネルラクリマ、最内ジェンティルドンナが2番手3番手というところでしょう。サトノノブレス、ディサイファが4番手5番手、6番手にエピファネイア、デニムアンドルビー辺りと続きそう。

最初はスローの流れも意識しなくちゃなと思ったんですけど、先行していく数等の位置取り争いがややありそうで、前半スローという印象も無くなりました。平均ペースからややスロー辺りじゃないかなと思います。

今週更新した天皇賞(秋)2014の出走表と過去10年のデータ傾向にも書いていますが、外枠は不利。また連対馬は前走GⅠとGⅠを走った馬で、GⅢより下は3着が精一杯。

とまぁ、そんなところを意識して組み立ててみました。

予想はこうなりました

第150回天皇賞(秋)(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 フェノーメノ
対抗 ジェンティルドンナ
単穴 ディサイファ
連下 スピルバーグ
イスラボニータ

予想印を付け終えて

ということで、本命にフェノーメノ。2番人気なら結構美味しいと思うのは自分だけだろうか、と問いたくなるくらい走ってくれると思うんだけど。不安材料を上げるならば、レース間隔が空いているという点がやはり1番気になります。ただ、血統的にも向いているコース、レースだし、そこまで大きなマイナスポイントを感じなかったという理由ですかね。

ジェンティルドンナを対抗に。実際、ジェンティルドンナの取捨選択をみんな迷っているんじゃないかなと思うんだけど、自分はとりあえずここまで様子をみようと思います。ここで惨敗、掲示板にも載れないということであれば、ジャパンカップでは用無しじゃないかなと思います。斤量56.0kgを背負って勝ったことがないのですが、得意の東京競馬場で、乗り替わりマイナスですが追える戸崎騎手に変わったのは良い方向に転がっていくんじゃないかな。坂路の追い切りも動けていたしね。

単穴にディサイファ。前走毎日王冠休み明けで勝ち馬から0.1秒差の4着。その時より追い切りが動けているので、かなりの好仕上げを施してきていると見て良さそう。

連下に2頭、スピルバーグとイスラボニータを。スピルバーグは前走叩きのレースで3着に食い込めた点は評価できますが、ディサイファと違い、こちらは追い切りで前走時と比べタイム的にもう少しやれていいはずってところで評価を下げさせていただきました。イスラボニータは思いっきり切ってみようかなと思ったんですけど、イスラボニータは追い切りを見てもあまりよくわかんないしね。最終追い切りでも、1週前2週前でも全然タイムを出してこないし。ただ、ここまでデビューから8戦して全て連対という実績を考えれば、古馬との戦いでも十分にやれる実力はあると思います。ただ、イスラボニータは馬場が渋ってどうなのかというのがわかりませんね。これまで全て良馬場での競馬。稍重すらないというのは判断に困りますね。

というところで、天皇賞秋2014の予想の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。