天皇賞(春)2014 攻略予想―簡単な傾向のおさらいと展開予想から導く馬券考察

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天皇賞(春)2014-5月4日京都競馬場11R 第149回天皇賞(春)

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ春の長距離王を決める戦い、第149回天皇賞(春)が行われますね!!荒れることも多いレースで、私も苦手な印象を持っているレースの1つなんですけど、頑張って的中を目指していきたいと思います。

さて、記事更新時の人気別オッズはキズナが断然1番人気に支持されています。記事更新時1.7倍のオッズですので、ものすごい人気が集中しているかと思います。

2番人気はゴールドシップ。昨年は5着に敗れた舞台です。ジャパンカップでは15着から年末の有馬記念では3着。今年初戦となった阪神大賞典では2着アドマイヤラクティ以下を大きく引き離しての勝利でした。有馬記念で終わり阪神大賞典で始動する昨年と同じローテーションですが、どうなんでしょうか。一部では暑さに弱いとのことですが、明日の京都競馬場のレースが行われる時間帯は25.6℃と少し暑いですね。

3番人気はウインバリアシオン。長期休養明けから復帰して金鯱賞を3着、有馬記念を2着、日経賞を優勝とここまで3戦全て複勝圏内の安定感。

昨年の優勝馬フェノーメノは4番人気でこちらは13.8倍とやや人気を落としていますが、ここ辺りまでが人気を集めている印象です。

天皇賞(春)2014-簡単な傾向のおさらい

では簡単な傾向をおさらいしつつ展開予想へと参りたいと思います。尚、データは過去10年のものを使用しています。

1番人気は買えない!?

過去10年間で1番人気に支持されて勝ったのは2006年のディープインパクトのみ。ちなみにこの時のタイムが今の京都3200mのレコードでもあるんですが、1番人気に支持されていていた馬は1勝3着1回のみで、残り8頭は複勝圏外という結果に。

対して2番人気の馬が3勝2着2回3着1回と好調。昨年のフェノーメノ、2010年のジャガーメイル、2007年のメイショウサムソンと3頭が優勝しています。

この10年で10番人気以上の馬が4勝。一昨年はビートブラックが14番人気で優勝しました。波乱のレースになることが多く馬連の万馬券は5回。今年もその傾向となるのでしょうか。

追い込み馬は度外視!?基本は先行馬と差し馬

この10年、追い込み馬は1度も馬券に絡んでいません。先行馬と差し馬だけで8勝2着10回3着10回という結果に。逃げ馬は2勝ですね。ことごとく追い込み馬が来ませんので最後方から勝負をかけるキズナには厳しいデータかなと思います。

ノーザンダンサー系と穴馬サンデーサイレンス系

ノーザンダンサー系の血を持つ馬が4勝。対してサンデーサイレンス系では5勝です。ただし率に換算するとノーザンダンサー系が勝率13.8%、サンデーサイレンス系が6.1%とノーザンダンサー系の方が勝率の上では強いことに。これは連体率と複勝圏内率でも上回る数値を出しています。

ただし、人気別に絞れば6番人気以下のサンデーサイレンス系は3勝3着2回と穴馬に限ればサンデーサイレンス系の活躍が見込めるレースとなっています。

あれ、今年のノーザンダンサー系って…。

天皇賞(春)2014-展開予想・予想はこう組み立てました

それではいつものように展開予想を組み立てながら印を回していきたいと思います。

逃げるのはデスペラード。追っていくのはサトノノブレスくらいかなと思いますので、今年もスローの流れが予想されますね。

先行勢としてはアドマイヤフライト、フェノーメノ、ラストインパクト、サイレントメロディ辺りでしょうか。

差し馬はゴールドシップ、アスカクリチャン、レッドカドー、ホッコーブレーヴ、ゴールドシップ、タニノエポレット、ウインバリアシオン、アドマイヤラクティ、ヒットザターゲットでしょうかね。

追い込み馬はキズナを筆頭にジャガーメイル、ホッコーブレーヴ。

ゴールドシップはどのポジションで競馬を進めるのか読めませんが、とにかく傾向にも書きましたが先行勢・差し馬から印を回していきたいと思います。

天皇賞(春)2014-予想はこうなりました

第149回 天皇賞(春)(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 フェノーメノ
対抗 ウインバリアシオン
単穴 アドマイヤラクティ
連下 ゴールドシップ
レッドカドー

天皇賞(春)2014-予想印を付け終えて

思い切ってキズナは切ってみました。来たらごめんなさい、だね。