名古屋グランプリ 2013 出走表と簡単な傾向

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2013年12月25日名古屋競馬10R第13回名古屋グランプリ

やっはろー!!名古屋グランプリの枠順が確定していましたので、お知らせしておきたいと思います!!後半ではちょっとした考察も書いていますので、是非ご覧いただきたいなと思います!!

名古屋グランプリ出走表

第13回 名古屋グランプリ
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
ナイスミーチュー 牡6 56.0 小牧太 栗東 橋口弘次郎
ハリマノワタリドリ 牡7 56.0 下原理 兵庫 雑賀伸一郎
トウショウフリーク 牡6 56.0 武豊 栗東 今野貞一
リワードアンク 牡4 56.0 永森大智 高知 雑賀正光
キングスリージョン 牡7 56.0 大畑雅章 愛知 今津博之
エイシンフレンチ 牡8 56.0 西山裕貴 高知 松木啓助
エーシンモアオバー 牡7 57.0 岡部誠 栗東 沖芳夫
サトノロマネ セ7 56.0 安部幸夫 高知 雑賀正光
シビルウォー 牡8 57.0 内田博幸 美浦 戸田博文
10 ミサキティンバー 牡5 56.0 東川公則 愛知 桜井今朝利
11 ランフォルセ 牡7 57.0 戸崎圭太 美浦 萩原清
12 サイモンロード 牡5 56.0 丸野勝虎 愛知 角田輝也

簡単な考察

では、簡単に考察を行っていきたいと思います。尚、期間は2012年から2002年。2005年は雪の影響で開催中止。

このレース、過去10年連続でJRA馬が優勝を飾っています。2着以下を見ても2着が2006年に愛知所属だったレッドストーン、3着だと翌年の2007年に兵庫のチャンストウライが入って以降のこの5年間は地方馬の目立った活躍が見られません。

優勝馬に焦点を当ててみていくと、3番人気以内に支持されていて、尚且つ前走がジャパンカップダートを走っていた馬を狙うのがベター。というのも、優勝馬は3番人気いないからしか輩出しておらず、過度な穴馬を探すと危険です。

ただ、2008年に8番人気の馬が2着に、9番人気の馬が2003年に3着、2006年に2着に入っています。

前走がジャパンカップダート以外からの出走馬は、連対以上の成績を残していないとこのレースで勝つのは難しいです

例外的に2010年優勝馬のワンダースピードが前走みやこS10着(最下位)からこのレースで優勝しています。ただ、ワンダースピードは名古屋を得意としており、このレースで言っても2008年に優勝、2009年は2着、そして2010年の優勝。その他名古屋競馬で行われたJBCクラシック3着、名古屋大賞典2着があり、この好走は例外的に見て良さそう。

この5年間を見ると、優勝馬の通過順位は3番手以内。特に4角で先頭もしくは先頭と並走する形の2番手以上で無ければ勝つことが難しいレースです。

地方馬の好走傾向を探っても、あまり傾向としては出てきませんが、前走が名古屋競馬の重賞競走を連対している馬に注目でしょうか。東海菊花賞連対馬が、このレースで穴をあけるケースも見られますが、特に重要視したいのは、JRAのレースに出走していた事があるという点。地方所属でデビューしても、途中中央に転厩、そして地方所属に戻る馬や、逆にデビューがJRAだった馬でも、地方に転厩するなどして、JRAのレースに出走していないと好走は難しいですね。

今回はこの辺で。

次回予告

名古屋グランプリの予想は12月24日、夜21時頃掲載予定!!聖夜に一人寂しい競馬ファンの皆さん!!是非是非また遊びに来てくださいね!!

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