過去記事の見直し、また内部リンクの見直しを行っております。記事やカテゴリのURLが変更となる場合がございます。

すばるステークス2018の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年1月20日に京都競馬場で開催されるすばるステークスの展開から導く競馬予想です。すばるステークスは、オープン競走のレースで、ダート1400m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:35となっています。

さて、1月も終わりに近づいて参りましたが、初頭の挨拶に書いた、マジで今年はブログの更新頑張るはって宣言も虚しく、恐らく競馬ブロガーさんの中でも最低の更新数を誇っているわけですが、すばるステークスの予想を公開します。まぁ言わずもがなですね、明日の東海ステークスとアメリカジョッキークラブカップの予想の公開が難しいと思っていて、できたとしてもどちらか一方ということになりそうなので、それならばと土曜日の京都競馬場メインを更新しているだけです。

いかんやつ…2017年の流れを完全に引き継いどるっちゃけど…。

やっぱり一度怠けてしまうと、どうしてもその流れから脱却できないというか、自分を見失うというか、どんなに忙しくてもこのブログの更新を続けるぞと思った2016年。相反して、無理して少し嫌になった時期も含めて更新がおざなりになった2017年。さて、2018年は?

マジで頑張らんとなぁ…。って、誰かが毎日読んでくれるもんでも、そんなに期待されているブログではないんですけどね。笑

さて、すばるステークスです。すばると言えば、谷村新司さんを連想される方、自動車メーカーを思い浮かべる方、私なんかはREゼロのナツキ・スバルを思い浮かべたりもするんですけど、恐らくレース名のすばるは星のことかなと推測します。

天文という言葉で表現すればいいのかは分かりませんが、1月31日の夜空は皆既月食が観測できるということで、楽しみにされている方も多いのではないかと思います。

皆既月食(2018年1月31日) | 国立天文台(NAOJ)

20時48分頃から徐々に欠け初め、21時51分に完全に皆既食となるそうです。

次回は、2018年7月28日に起こるそうですが、記載によると東北地方以西で起こるそうなので…どこの辺りが対象なのかな。ちなみに、日本全国で今年と同じように観測できるのは2022年11月8日に起こるそうです。

まぁ今月の31日に観測できる時間帯に観測できるわけですから、あとは天候が良いことを願うばかりですね。

ってなところで、すばるステークスの予想を記していきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

積極的な競馬を見せるのがウインムートですから、ここでも積極的に飛び出していくのではないかと思います。

2番手以降の先行勢ですが、内枠のゴーインググレート、5枠のドライヴナイト、6枠サトノファンタシー、7枠サウススターマン、8枠の2頭ラインシュナイダーとコウエイエンブレムとある程度は揃った印象を受けます。

小粒揃いのメンバーであるわけですが、ペース的には先行勢がドッと押し寄せてややペースは上がりそう。大体前半3Fを34.7秒くらいで入って、ラスト3Fは35.8秒くらいで駆け抜けるのではないかなと読んでいます。

そういうところで組み立てていけたらいいなと思っています。

過去7年の簡単なデータと傾向

過去10年の内、京都競馬場のダート1400mで行われたレースで、尚且つハンデ戦ではない年の7年間から見ていくと、以下のような傾向が見えてきました。簡単に記載しておきます。

【枠番】7枠と8枠は未勝利と外枠劣勢

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1-10 14.3% 21.4% 28.6%
2枠 2- 0- 1-11 14.3% 14.3% 21.4%
3枠 1- 2- 0-11 7.1% 21.4% 21.4%
4枠 0- 0- 2-12 0.0% 0.0% 14.3%
5枠 1- 1- 1-11 7.1% 14.3% 21.4%
6枠 1- 1- 1-11 7.1% 14.3% 21.4%
7枠 0- 1- 0-12 0.0% 7.7% 7.7%
8枠 0- 1- 1-11 0.0% 7.7% 15.4%

まぁ前日オッズをみると、人気馬が外枠に固まっているわけなんですけど、このデータ的には少々心配材料かなと思いますね。

2桁の勝率の1枠と2枠、20%越えの連対率を誇る1枠と3枠ということで、基本的には内枠優勢と見ていいでしょう。対して、外枠の7枠8枠は劣勢中の劣勢。7枠は1頭しか馬券に絡めていないなど、どう見ていいものか…という感じです。

【単勝人気】1番人気と2番人気の複勝圏内率でさえ57.1%と信頼度低め

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 1- 0- 3 42.9% 57.1% 57.1%
2番人気 1- 2- 1- 3 14.3% 42.9% 57.1%
3番人気 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
4番人気 0- 3- 0- 4 0.0% 42.9% 42.9%
5番人気 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
6番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
7番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
8番人気 2- 0- 0- 5 28.6% 28.6% 28.6%
9番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
11番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
12番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 2- 5 0.0% 0.0% 28.6%
15番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%

以上の通りですね。1番人気の連対率が57.1%と高いのは高いですけど、信頼がおけるほどかというとやや疑問かなという感じです。

1つ上の傾向で書いた通り、今年はやや人気馬が外枠に固まりましたので、その点では上位勢がぶっ飛んでやや荒れる年になったとしてもおかしくないんかなと見ていますけど、果たして。

【前走クラス】昇級組は正直狙いづらいか

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
オープン 5- 4- 7- 69 5.9% 10.6% 18.8%
GⅢ 2- 1- 0- 8 18.2% 27.3% 27.3%
GⅡ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

今年のすばるステークスには、前走準オープン(1600万クラス)を勝ち上がってきたヒロブレイブがいますが、過去のデータ的にはすばるステークスでの勝ち鞍はなし。

もっとも、ダート路線は力量がはっきりとしていて、ダートのオープンと条件戦では雲泥の差があると思っています。準オープンをすんなりと勝てないくらいでは、オープンで活躍するのは難しいのではないかとも思っているわけです。まぁ例外も多いのでなんとも言えませんけど。笑

【前走着順】ちょっとオカルトっぽいけど、前走連対馬の勝ち馬はなし

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 0- 3- 0- 10 0.0% 23.1% 23.1%
前走2着 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
前走3着 2- 1- 0- 4 28.6% 42.9% 42.9%
前走4着 1- 0- 2- 4 14.3% 14.3% 42.9%
前走5着 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
前走6~9着 1- 0- 3- 32 2.8% 2.8% 11.1%
前走10着~ 1- 1- 2- 27 3.2% 6.5% 12.9%

まぁこれもヒロブレイブにしか当てはまらないんですけど、前走で連対(1着2着のこと)した競走馬の勝ち鞍はなし。

前走3着馬が高い連対率を誇りますが、前走オープン戦に出走して3着馬の連対率は33.3%にまで下がるので、特段、ラテンロックとドライヴナイトが狙い目かというわけではないんですけど、まぁこういうデータがあるよってことで。

まぁだけど、個人的にはここまでの傾向で、少し狙いたい競走馬とも合致したので組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

すばるステークス
馬番 競走馬名
本命 ドライヴナイト
対抗 ラインシュナイダー
単穴 プレスティージオ
連下 ラテンロック
シンゼンレンジャー

印を付け終えて

ということで、本命にはドライヴナイトとしました。前走のギャラクシー賞では3着に入ったわけですが、勝ち馬はマクリ気味に進出したアキトクレッセントでした。前半3F34.0秒で通過して、後半3F37.8秒と前がパタリと止まったレースで、8番手を追走していたドライヴナイトが3着に入ったというレースです。基本的に前が潰れたレースでしたので、展開は向いたと言えますが、外枠が少々響いた印象は受けます。スタートの飛び出しは良かったのですが、芝からダートへ切り替わるところでやや下げる形になりました。なかなか内へ行けない中で外々を追走する形になりました。それでも3着に入ったのは能力の高さを感じる1戦でした。ここでも。

そのギャラクシー賞で4着だったラインシュナイダーを対抗としました。先行していく中で、最後は4着は立派だと思います。直線向いたところでは見せ場も作れましたし、今回はそこまでのハイペースに、極端なレースにはならないと思っているので、見直していいと思います。

単穴にはプレスティージオを。こちらも前走は同じですが、展開が向いたとは思うんですけど、少々ポジションが後ろ過ぎましたかね。ラインシュナイダーとは逆に、同じように極端なレースになってしまえば十分に考えられるかなというところで、単なる穴狙いとして選択しました。

連下の2頭は、いずれもこの辺かなというところで。

ってなところで、すばるステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)