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東京ダービー2018の予想はヤマノファイトから【大井2000m発走20:10】

東京ダービー2018予想 TCK大井競馬
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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年6月6日に大井競馬場で開催される第64回東京ダービーの展開から導く競馬予想です。東京ダービーは、距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:10となっています。

さて、地方競馬のダービーシリーズも佳境に入ってきたのかなと。昨日は東海ダービーが行われ、単勝オッズ1.0倍に支持されたサムライドライブが敗れる波乱が起きました。無傷の10連勝中ではあったのですが、無敗の東海ダービー馬となると、32年振りという期待が掛かっていましたが、ここで記録更新とはなりませんでした。

今日は大井競馬場で東京ダービーが行われます。1着賞金42,000,000円と、JRAで言えばGⅡくらいはありますかね。ダートグレード競走以外の地方競馬主催のレースでは断然の高額賞金です。
7月に行われるジャパンダートダービーのステップという位置づけではありますが、伝統の東京ダービーですので、ここを制して64頭目のダービー馬の栄冠を手にするのはどの競走馬なのか。
やはりダービーというのは楽しみですね。

さて、今週はそのダービーに関するいくつかのルール変更的なことがありましたね。

まず1つ目は、2016年の勝ち馬バルダッサーレができないということ。
なんのことかというと、バルダッサーレは、その年の4月30日の3歳500万以下を勝つと大井競馬の中道啓二厩舎へ転厩し初戦に選んだのが東京ダービーでした。前走500万勝ちを収めたばかりの競走馬が1.4秒差の圧勝というのは衝撃だったのを覚えています。

今回のルール変更で、JRA所属馬はJRA時代の賞金はカウントしないということになりました。このことで、必ず東京ダービー前に、南関のレースで賞金を加算しておかなければなりません。まぁ羽田盃前に転厩して、羽田盃で勝つか優先出走権を得て下さいということです。

このことに関して、当時から色々と疑問の声やルールの改定が叫ばれていましたが、今回はそのルールを変更したということになります。

ただ、自分としてはこのルールはどうなんだろうかと思うんですよね。
結局、南関競馬を始め、地方競馬が中央競馬に対してどの程度のライバル心を燃やしているのかによるんじゃないかなと。南関競馬は、中央に白旗を振ったということを認めたことになるし、それはそれで残念かなと。

地方という枠組みの中でしか勝負付けを行いませんということですので、もちろん、そういうルールであればそのルールで平等です。
JRAからいきなり来て、いきなり優勝をかっさらうのは不満だからそれ禁止な。そういう考えもありだと思うんですよね。

ただ、”打倒JRA馬”ということであれば、いつかはこの差を埋めていかなければならないので、ダービーの時点ではこのくらいの差が開いているんだけど、この差を埋めていかなきゃねって思うのは勝負の世界じゃないのかなと。自分としてはまぁ負けを認めた、この差は埋められないと判断したということなんだろうと思います。

不平等なルール改定ならもう少し文句タラタラ書くところなんですけど、東京ダービーの前に地方所属となってから地方のレースで結果を残してねというルール改定なので、まぁそのくらいはあってもいいかなと思う部分ももちろんあるんですけどね。

もう1つは、アメリカのサンタアニタダービーに大井競馬場所属馬限定で2枠の出走枠ができました。もちろん、これを使ってアメリカに挑戦しようなんて考えている陣営がいるのかどうかはわかんないですけど、ポイントを付けていって、200点だっけかな、に達した競走馬、もしくは達しそうな競走馬から選定を行うというもの。

『大井競馬場に競走馬を集めたい、なんなら強い競走馬を』というのが見えてきて、自分としては悪いことではないと思うんですよね。アメリカのレースに日本馬が参戦することで、日本国内で馬券を売ることもできますので。まぁSPAT4で売るのかな? 法律上は問題ないんだとか。
まぁ売らないとしても、地方馬がアメリカで走るというのは楽しみだなと思いますよね。
費用の面でどうなのかなと思うんですが、主催者が持つとかTCKが持つとかになれば、遠征もし易くなるんじゃないかなと思いますね。

サンタアニタダービーは、日本で言えばそれこそ東京ダービーみたいなもので、JRAで言えばスプリングステークスとか弥生賞とかの前哨戦的な位置づけなので、そこで上位に食い込めればケンタッキーダービーも見えてくるので、本当に楽しみですよね。
サンタアニタにTCKステーブルが開設されたということなので、そこからアメリカのダービーを走るということになるのかな?
そのへんのことはちょっと違うかもしれませんけど、ニュースではそんな感じになっている感じです。

しかし、TCKは地方競馬の優等生じゃないですけど、外国の馬券発売はJRAに先を越されてしまいましたが、馬券で3連単を導入したりとかいうのは地方が先駆けて行ってきたので、色々と国際色も取り入れて頑張って欲しいなと思います。

ただ、そう考えると、ますます東京ダービーは色々なところに門戸を開いて欲しいなと思うんですけどね。
あまりに強すぎるとやってる方も観てる方も冷めちゃうし、物凄い難しい塩梅が求められるとは思うんですけど、今回はJRAの競走馬にちょっと厳しいルール改定となりましたね。
まぁ結果さえ残せばいいので、ダートでやれると思ったら、ドンドン大井競馬所属になってねということだと思いますし、血統的にやれる競走馬を大井競馬に入れると、アメリカへの道もあるからねって感じで、自分としては今回の一連の行動は前向きに見たいんですけどね。

と、なんのこっちゃと思うかもしれませんけど、そんでは東京ダービーの印を打っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのは、最右委のナムラバンザイではないかなと思います。前走は逃げて結果を残していますので、ここも積極的なレース運びを見せてくるはずです。
ただ、出は伺うであろうヤマノファイトが、譲って2番手に。それでも突っつきながらという感じになるんじゃないかなと見ています。ワグナーコーヴが3番手辺り、羽田盃で2着に健闘を見せたリコーワルサーが4番手を今日は走ることになるのではないかなと見ています。

全体的に先行馬が揃いましたので、そこまで緩むということもなさそうかなと。
全頭とは言い切れませんけど、ヤマノファイトを目標にレースを進めてくると思いますので、マークが厳しく、そう簡単に勝てるほど甘くはないんだろうと思います。

羽田盃は先行勢が優勢の状況での1冠目でしたので、東京ダービーはどうなるか。
前走の再現だけは避けたいはずなので、そこを考えるとペースを上げたい後方勢ですが、後方勢で前を突っつくと自滅しかねないので、となると先行力があるヤマノファイトが優勢なのかなと思ったり。

ヤマノファイトを本命視しつつハズレたので、ここは当てたいんですが…果たして。

東京ダービーの追い切り映像

TCKで行われる重賞競走は追い切り動画が配信されていますので、今回も公式共有機能を使ってこのページでも共有しておきたいと思います。

観た感じでは、ヤマノファイトは調子が良さそうかなと思うんですけど、羽田盃2着のリコーワルサーも調子が良さそうですね。
リコーワルサーは切ろうかなと思っていたので迷うなぁ…。

東京ダービーの予想はヤマノファイトから

第64回 東京ダービー(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ヤマノファイト
対抗 モジアナフレイバー
単穴 クロスケ
連下 プロミストリープ
フレアリングダイヤ

印を付け終えて

ということで、ヤマノファイトを再び本命視しようかなと思いましたので、本命視しています。
前走は展開が向いたとも言えるんですけど、それでも最後まで詰め寄らせない走りを見せてくれました。詰め寄らせないは言い過ぎかな。笑
だけど、前走の走りができれば距離延長も耐えられそうだし、大井競馬場は向いていると思うんですよね。ハッピースプリントも大井競馬場も得意だったんですけど、なんか同じ匂いがする。

対抗はモジアナフレイバーにしました。前走は見せ場は作れませんでしたけど、それなりに伸びてきました。距離は2000mも問題ないと思うし、前走は展開に泣かされたみたいなところはあるので、今日は前のマークが厳しくなるなら、チャンスはあるはず。巻き返しに期待が持てるでしょう。

単穴は一発あるならということでクロスケとしました。
前走はチグハグな1戦でしたのでちょっと度外視していいのかなと思います。重賞勝ちがないので、いきなりここをとは感じないんですけど、人気薄のヒモ荒れならばチャンスは十分にあるんじゃないかなと思って選びました。

連下は、まぁ妥当かなと言う2頭を選びました。

ということで、東京ダービーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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