菊花賞の予想は起きたらやる、たぶん。

東京ダービー2019の予想【大井2000m発走20:10】

2019年6月5日にTCK大井競馬場で開催される第65回東京ダービーの展開から導く競馬予想です。東京ダービーは、距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:10となっています。

春の南関競馬もいよいよ佳境に突入。JRAから少し遅れますが、本日牡馬二冠目の東京ダービーが行われ、来週は牝馬三冠のラスト関東オークスが、そして、宝塚記念に該当するといってもいいのかな、上半期総決算の帝王賞が6月26日に、そして牡馬三冠目のジャパンダートダービーが7月10日に行われます。

そんなことよりも話はゴロっと変わるんだけど、おめでたいニュースが入ってきましたね。

山里亮太さんと蒼井優さんが結婚!いやぁ山里亮太の不毛な議論のリスナーである私からすると、ブサイクをネタにして話してたのに!とは思ったんですけど、凄いなと。

同じブサイク括りとしては同じKAUZ氏も、これには元気が出た!笑

まぁ結婚願望がないのでなんとも言えないんだけど、結婚しようと思えばいつでもできる…のかな…。

あ、まぁ山里亮太さんは、レギュラー16本の超売れっ子芸人。一方の私は仕事無き個人事業主…あっ、(察し)

けど、山里亮太さんは、本当に面白い芸人さんで、このニュースに驚くのは本人に失礼かなとも思うんですけど、世の中のブサイクと言われる人には朗報ではないだろうかと思いますね。

けど、蒼井優さんって春日市出身(今Wikipediaを見たら配偶者に山里亮太になってて草生える)なので、もしかしたら今後は福岡でお見掛けすることも増えるのかな?福岡を好きになってくれると嬉しいですね。

末永く幸せになってほしいなと思います。

という競馬とは全く関係のない前書きからスタート。話を東京ダービーに戻して進めていきたいと思います。

前日の1番人気は、南関牡馬クラシック一冠目の羽田盃を圧倒的な成績で勝ったミューチャリーで1.0倍。もちろん、大井競馬場とはいえども地方競馬。まだ前日の段階で売れていないというのもあります。

けど、大井競馬場の、しかも東京ダービーの前日の段階で1.0倍というのは珍しいのかなとも思ってしまいます。そんなに売れてないんかな…。

2番人気がウィンターフェルで13.3倍ですから、結構売れちゃってますよね。

日本ダービーのサートゥルナーリア、安田記念のアーモンドアイとダノンプレミアムをみるいると、最近の競馬の流れを考慮すると買えそうで買えなさそうという感じに見えちゃいますけどね。笑

と、本当に前書きが長くなったので、印を打っていきたいと思います。

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展開予想とか考察とか

さて、ハナを主張していくのは、イグナシオドーロですかね。コスモマーヴィが行くかもしれませんけど、出脚ではイグナシオドーロの方じゃないかなと思います。

先行勢もきっちりと揃いました。最内枠のカジノフォンテンもそうですけど、ここ2走は先行しているゴールドプリンスやサクセッサー、ウィンターフェル、ヒカリオーソといますし、羽田盃はハイペースの中での競馬となりましたので、今回もそれをなぞる形になるのかな。

ある程度は流れていくものと思われますが、超ハイペースはないだろうと思うメンバーなので、ハイペースくらいから平均ペースくらいまでで考えていいはずです。

さて、追い切り的にはどうなんでしょうかね。あまり追い切りは気にしないところはあるんですけど、ミューチャリーの追い切りが前走と全然違うんですよね。

【第65回 東京ダービー(SI)】の調教追い切り動画

なんかミューチャリーの動きがブサイクになってきた…あ、ブサイクだから勝てるのか!笑

というのは置いといて、時計が遅すぎるんですよね。前走は5ハロンを62.3秒で走り、3ハロンが37.2秒でした。今回は5ハロン時計で12.6秒も違っていて、3ハロン時計も2.8秒も違う…。0.2秒で1馬身違う計算になるので、そう考えると、前走時のミューチャリーの何馬身後ろに今回のミューチャリーがいるんだろう…。

なぁんかヤバいんじゃね?と思ってしまうんだよなぁ…。素人目ながらさ。ここまで調整パターンが変わるってのがあまりよく思わないんですよね。

ここまでの能力を選ぶのか、それとも直近の動きを見て選ぶのか…。難しいですね。

そんでは印を打っていきたいと思います。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 ミューチャリー
対抗 ウィンターフェル
単穴 カジノフォンテン
連下 グリードパルフェ
サクセッサー

印を付け終えて

ということで、とくになにも考えずにミューチャリーを本命視しています。笑

じゃぁウィンターフェルやほかの競走馬が逆転できるのかって言われると、微妙かなぁと思ったので、軸馬としてはミューチャリーが妥当なのではないかというところで。いやぁ、本当に最近の流れである1番人気馬が負けるというのは止めていただきたい…。

対抗にはウィンターフェルとしました。前走の走りを見ると、距離延長は問題なさそうな雰囲気。展開面も問題ないだろうし、逆にスローの瞬発力勝負になる方が厳しくなりそうなのかな。決め手には欠けそうだけど、長く良い脚を使えるタイプならではかなと思いますが、ここまではペースが向きそうですね。

単穴には最内のカジノフォンテンを。展開面を考慮するとちょっと買いづらいと言えば買いづらいんだけど、最内の先行馬は買わなくちゃ…と思ったので。

連下にはいつも通り2頭を選択。妥当かなと思うところを選びました。

というところで、東京ダービーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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