東京大賞典2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年12月29日にTCK大井競馬場で開催される第63回東京大賞典の展開から導く競馬予想です。東京大賞典は、距離2000mのGⅠレースで、出走頭数は16頭、発走時刻は16:30となっています。

さて、暮れの大一番である東京大賞典ですね。いよいよ、いよいよ2017年も終わろうとしているんだなという気持ちにさせられます。大掃除、やり残したところはないですか? 私は一切やっていないので、明日朝の時間と、明後日と大晦日の3日間でなんとか終わらせてやろうという心意気で頑張ろうと思います。

有馬記念をハズシた人は、超ウルトラ挽回チャンス。そんなレースではありますけど、今年もJRA馬は豪華だし、地方馬にも楽しみな競走馬が1頭います。

東京ダービーとジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンです。前走の浦和競馬場で行われた浦和記念では、マイネルバサラに2馬身の差を付けられるものの2着は確保。東京ダービーやジャパンダートダービーの成績から分かる通り、大井競馬場の2000mでこその競走馬です。楽しみが広がります。

ただ、追いに追いまくったジャパンダートダービーの勝ち時計は、2分5秒8という時計で、帝王賞で5着に敗れたアポロケンタッキーの走破時計と同じです。良馬場と重馬場の違いはありますけど、その1.4秒前にケイティブレイブがいたことになるので、ここで勝ち切れるまで考えていいのかなという疑問があるにはありますね。

だけど、期待の3歳馬で、南関競馬を背負って立つような競走馬に成長して欲しいので、このメンバーでどこまでやれるのかなという期待はあります。

まぁこういう書き方をしていますので、ヒガシウィルウィンをどうするのかというのは分かるかもしれませんが、買いません。笑 やっぱりここでは厳しいのかなと思いますね。まずは来年の帝王賞を目指してもう1つくらい成長が欲しいかなと思います。

さて、JRA馬の前日オッズを見ると、1番人気は4.1倍のコパノリッキー。でしょうね。ここで引退が決まっているので、キタサンブラックの引退レース勝利というのが脳裏にあるのかなと思いますが、チャンピオンズカップでは0.1秒差の3着ですから、十分にありえますよね。

2番人気は5.2倍のケイティブレイブ、3番人気は5.4倍のミツバとサウンドトゥルーが並びます。5番人気はインカンテーションで6.2倍、6番人気は9.0倍でアポロケンタッキー、そして7番人気が9.1倍のヒガシウィルウィンです。なぜか、ロンドンタウンが19.4倍の8番人気になっていますけど、チャンピオンズカップで15着に敗れたのがそんなに印象が悪いんかなと思いますね。もう少し人気するのかなと思っていましたが、まぁ明日になればもう少し動くかな。

まぁね、これは仕方がないですよ。いずれにしても大井競馬場を得意としているんだろうなって競走馬が揃いましたもん。

サウンドトゥルーは2015年の東京大賞典の勝ち馬で、前々走に大井競馬場2000mで行われたJBCクラシックを勝利しています。アポロケンタッキーは昨年の東京大賞典の勝ち馬で連覇を狙う位置。ケイティブレイブは今年の帝王賞を勝利しているし、コパノリッキーも帝王賞や大井競馬場で行われたJBCクラシックでの勝利もありますから、大井巧者が揃ったのかなと思いますね。

楽しみなメンバーが揃った1戦ですので、こちらも楽しみながらレース観戦するのが良いのかなと思います。

個人的にですが、ホープフルステークスが的中したので超浮かれていますし、比較的資金にも余裕ができたので、もう気楽な気持ちで大晦日まで過ごせそうです。笑

展開と印はこう組み立てました

まぁ逃げるのはコパノリッキーだろうなと考えます。TwitterでDr.コパさんが逃げますって発言しているし、前走のレースを見せられたらここでも逃げてくると思います。

スプリントを使ったのが往年の逃げが蘇ったようですね。引退レースだから、自分の競馬に徹するだけだと思います。

最内のミツバがポジションをとりにいくと思いますので2番手追走、インカンテーションやヒガシウィルウィンなどの先行馬もいますので、コパノリッキーが楽に逃げられるかというと少々微妙かもしれませんね。つつかれるのがあまり好きではない感じなので、どこまで自分を保っていられるかでしょうか。

ケイティブレイブがどの辺で競馬をしてくるかですよね。今年の帝王賞では出遅れてから万事休すのところから、まさかの追い込みがドンズバッと決まって勝利を収めました。JBCクラシックでは中団に控えてから2着、チャンピオンズカップでは先行して4着。どちらにしても勝ち切れてないので、どちらを選択するのかなと思ってしまうんですけど、どうでしょうかね。今回はもう一度わざと下げても面白いのかなと思うんですけど、前走と同じようなレースをしてくるのかなと思いますね。コパノリッキーが隣ですから、見ながらの競馬もできますし。

この圏内にロンドンタウンなども追走してくると思います。

どうでしょうか、個人的には先行勢も揃ったとは思いますが、チャンピオンズカップの再現かってくらいチャンピオンズカップからの参戦馬が多いですし、そのチャンピオンズカップで逃げたコパノリッキーがここでも行くと思うので、あんまし変わらないくらいのペースで入ってくるのではないかなと思います。

36.0秒くらいで入って、後半もそのくらいに落ち着くのではないかなと思いますがどうでしょう。そのくらいで組み立てていいのではないでしょうか。

最終追い切り動画

大井競馬場で行われる重賞では、追い切り動画が公式に上がりますので、今回もそれをご紹介しておきます。

【第63回 東京大賞典(GI)】の調教追い切り動画

【第63回 東京大賞典(GI)】の調教インタビュー動画

コパノリッキーの動きが冴えているように感じますけど、みなさんはどういう風にご覧になりましたか?

ケイティブレイブとコパノリッキーの2頭が追い切り的には良かったんじゃないかなと思います。果たして。

東京大賞典の予想の印はこれだッ!

第63回 東京大賞典(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ケイティブレイブ
対抗 サウンドトゥルー
単穴 ミツバ
連下 コパノリッキー

東京大賞典の印を付け終えて的なまとめ

ということで、JBCクラシックの再現でなんだかんだ決まらないかなということで、ケイティブレイブを本命にしました。

前走のチャンピオンズカップでは、惜しいレースをしたと思います。着差は0.3秒と1馬身半程度は離されてしまいましたけど、地味に伸び続けているんですよね。

ゴールドドリームに前3頭がまとめて交わされたものの、道中のポジションから先着を許したのはゴールドドリーム1頭で、後方から突っ込んできたアウォーディーは交わされることなく走りきれました。

見せ場らしい見せ場はなかったのは正直なところですけど、今回は大井競馬場でのレース。コパノリッキーをマークされる立場で、今回はやはり厳しいと思うし、最後は捕らえきれるのではないかなと思います。

対抗にはサウンドトゥルーを。

JBCの再現ならば買っておいた方がいいですよね。まぁあそこまで道中は下げないと思うんですが、先行勢の底から中団の先頭で競馬を行っても、展開的には向かないということはないはず。

チャンピオンズカップは、なんだかんだ流れはしたものの、結果を見れば先行勢優勢の流れ。度外視してもう1度ここで。

単穴にはミツバ としました。なんだかんだ、M.デムーロ騎手ですよ。まぁダートは怖いけど。

出遅れられると厳しい枠でもあるのかなと思うのでどうかなと思うものの、買わないと来そうだし、だったら買っておこうかなと。

連下にはコパノリッキーを。近走の流れなら、買わないと言う選択はないのかなと思います。スプリントを使ったことで出脚のダッシュ力が戻った感じだし、前走は作戦もあったのかもしれませんけど、今年の競馬界のテーマは忖度だと思うし(まだ言うか笑)、ここは有終の美とはならないとは思うけど、連には絡みそうかなと思いまして。

ってなところで、東京大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

東京大賞典で今年の競馬は終わり!という方は、良い年をお迎えください!