メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

東京新聞杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週は順調に記事が更新できずに大変申し訳ございません。遅れてしまいましたが、2月8日に東京競馬場で開催される第65回東京新聞杯の過去10年のデータと、そのデータから導く傾向の分析を行っていきたいと思います。

昨年はホエールキャプチャが優勝しましたが、今年は牝馬の出走がありません。通常だとヴィクトリアマイルや少し早いですが安田記念が行われる舞台として、そこを目指す陣営が使ってくるのですが、今年はここから安田記念で好走する競走馬が現れるのか、非常に楽しみな1戦となりそうですね。

それではデータと傾向を見ていきたいと思います。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して記載しておきますので、必要だと思うデータや参考にしたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象は2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 6- 6- 5- 865.8%11.7%16.5%
栗東 4- 2- 2- 2512.1%18.2%24.2%
外国 0- 2- 3- 130.0%11.1%27.8%

高い勝率を誇るのは栗東所属の騎手たち。連対率では近づくものの、複勝圏内率では外国人騎手が日本人騎手を上回る成績を収めています。しかし、外国人騎手がまだ優勝していない重賞競走の1つで、リルダヴァルに騎乗するF.ベリー騎手、エキストラエンドに騎乗するC.デムーロ騎手には向かい風。

騎手の乗り替わりの有無
前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 7- 4- 4-4012.7%20.0%27.3%
乗替り 3- 6- 6-843.0%9.1%15.2%
前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
内)中央騎手→外国人 0- 0- 3-110.0%0.0%21.4%
内)外国人→中央騎手 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%
内)地方騎手→中央騎手 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

外国人騎手が活躍していないのは間違いないのですが、特に日本人騎手から乗り替わった場合は3着が一杯。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 6- 2- 1- 668.0%10.7%12.0%
栗東 4- 8- 9- 585.1%15.2%26.6%

美浦に所属する陣営が勝率では上回るものの、連対率と複勝圏内率では栗東に所属する陣営が美浦所属を上回ります。特に3着のシェアの上では美浦所属が1頭に対し栗東所属が9頭。

馬券作戦としては、美浦所属馬をアタマに固定して、あとは栗東所属馬に流すと良さそう!?

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 4- 2- 4- 2411.8%17.6%29.4%
5歳 3- 3- 5- 297.5%15.0%27.5%
6歳 3- 4- 0- 308.1%18.9%18.9%
7歳 0- 1- 1- 300.0%3.1%6.3%
8歳 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%

4歳馬が活躍中ですね。純粋に4歳馬に注目していけば良さそうなのでありますが、5歳馬6歳馬も連対率では同等かやや上回る数字を残していますので、4歳馬から6歳馬を中心に見ていきたいですね。

8歳以上は軽視するのが無難でしょうか。リルダヴァルとダノンヨーヨーには厳しい数字だと思います。

枠番と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 1- 5-125.3%10.5%36.8%
2枠 0- 3- 1-130.0%17.6%23.5%
3枠 3- 1- 0-1615.0%20.0%20.0%
4枠 2- 0- 3-1510.0%10.0%25.0%
5枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
6枠 1- 1- 1-165.3%10.5%15.8%
7枠 0- 2- 0-180.0%10.0%10.0%
8枠 2- 1- 0-1610.5%15.8%15.8%

3枠と4枠が好成績を収めています。複勝圏内率では1枠が優勢の数字を残していますし、2枠も複勝圏内率では20%を超える数字を残しています。

2枠が優勝馬が出ていない点は気になるのではありますが、まぁ内枠有利かな程度で覚えておけば良さそうですね。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 1- 3- 60.0%10.0%40.0%
2番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
3番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
4番 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
5番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
6番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
7番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
8番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
9番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
11番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
12番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
13番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
14番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
15番 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
16番 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
大外 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
先行 3- 2- 5- 297.7%12.8%25.6%
差し 5- 3- 3- 458.9%14.3%19.6%
追い込み 1- 4- 1- 432.0%10.2%12.2%

逃げた競走馬が3/10年で活躍しているのは見逃せませんね。特に今年は逃げ馬らしい逃げ馬がいないので、前残りの展開になるんじゃないかなと思うのですが、こういう時は前々で決着することも多いので、陣営のコメントなどや逃げて結果を残したことがある競走馬には注目しておきたいと思います。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
2番人気 2- 2- 1- 520.0%40.0%50.0%
3番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
4番人気 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
5番人気 2- 1- 2- 520.0%30.0%50.0%
6番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
7番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
8番人気 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
9番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
10番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
11番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
12番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
13番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
14番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
16番人気 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%

5人気間隔でまとめてみようかなと思ったんだけど、2009年のこのレース15番人気のキャプテンベガが馬券に絡んでいるんですよね。だからすべてまるっと掲載してみました。

さすがに15番人気の競走馬が馬券に絡んだというのは特異稀なことなのかもしれませんが、ただ、人気上位の競走馬が馬券圏外に飛ぶことが多いんですよね。特に1番人気は6頭が馬券外になっているんですよ。しかも、この4年2011年のダノンヨーヨーとダノンシャーク、ドナウブルー、コディーノと4頭が馬券外に。ドナウブルーに関しては二桁着順に敗れています。人気は無視して考慮したいレースとも言えるかと思います。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
3.0~ 3.9 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 1- 89.1%18.2%27.3%
5.0~ 6.9 1- 3- 1- 87.7%30.8%38.5%
7.0~ 9.9 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%
10.0~14.9 3- 0- 4- 1911.5%11.5%26.9%
15.0~19.9 1- 1- 1- 107.7%15.4%23.1%
20.0~29.9 1- 1- 0- 108.3%16.7%16.7%
30.0~49.9 0- 0- 0- 200.0%0.0%0.0%
50.0~99.9 1- 2- 1- 155.3%15.8%21.1%
100.0~ 0- 0- 0- 240.0%0.0%0.0%

さすがに100倍台のオッズがついた競走馬が馬券に絡んだことはありませんので、素直に100倍以上のオッズが付いた競走馬が軽視したいところ。

注目は10倍台のオッズがついた競走馬。特に10.0倍から14.9倍までのオッズがついた競走馬が活躍しているレースということは頭のどこかで意識しておきたい傾向だと思います。

前走

レースクラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1600万下 1- 0- 1- 612.5%12.5%25.0%
オープン 3- 5- 2- 406.0%16.0%20.0%
GⅢ 2- 5- 3- 443.7%13.0%18.5%
GⅡ 2- 0- 2- 1311.8%11.8%23.5%
GⅠ 2- 0- 2- 198.7%8.7%17.4%

前走レース別に見ると、1600万条件戦に出走した競走馬が好成績。今年はヴァンセンヌが1頭のみいますが、昇級戦の競走馬が率の上では強いレースです。

前走距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 7- 9- 5- 717.6%17.4%22.8%
今回延長 2- 0- 2- 237.4%7.4%14.8%
今回短縮 1- 1- 3- 302.9%5.7%14.3%
前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1200m 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
1400m 2- 0- 2- 1311.8%11.8%23.5%
1600m 7- 9- 5- 717.6%17.4%22.8%
1800m 0- 0- 0- 150.0%0.0%0.0%
2000m 0- 1- 2- 110.0%7.1%21.4%
2200m 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
2400m 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
2500m 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%

前走1600mを走った競走馬が圧倒的です。ただ、細かく見ていくとある程度出走馬が揃ったところを見ると、前走1400m組が勝率では上回ります。と言っても、今年は前走1400m組はいないので、素直に前走1600m組を狙いたいところですね。

前走枠順

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 3- 2- 1-1018.8%31.3%37.5%
2枠 1- 0- 2-145.9%5.9%17.6%
3枠 1- 2- 0-126.7%20.0%20.0%
4枠 1- 1- 1-194.5%9.1%13.6%
5枠 1- 1- 3-223.7%7.4%18.5%
6枠 1- 1- 1-145.9%11.8%17.6%
7枠 0- 0- 2-170.0%0.0%10.5%
8枠 2- 3- 0-1510.0%25.0%25.0%

ややオカルトチックではありますが、前走1枠だった競走馬と前走8枠だった競走馬の勝率が10.0%以上の成績。

特に1枠だった競走馬が連対率は30.0%越えで好成績を収めています。前走1枠だった競走馬はリルダヴァルとマイネルメリエンダ、エキストラエンドの3頭。前走8枠だった競走馬はアンコイルドとシャイニープリンス、タガノグランパの3頭。この6頭には要注目か!?

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではございますが、乗り替わりのない競走馬で、尚且つ日本人騎手。栗東所属馬で、前走のレース距離は1600m。4歳馬から6歳馬で、4歳馬なら尚可。比較的内枠で、ということを考えるとヴァンセンヌがいいんじゃいかなと思います。その他フルーキーも良さそう。

外枠という点はマイナス要素もタガノグランパも4歳馬で乗り替わりなしなので、次点では注目したい1頭です。

というところで、東京新聞杯の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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