東京プリンセス賞2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年5月11日にTCK大井競馬場で開催される第31回東京プリンセス賞の展開から導く競馬予想です。東京プリンセス賞は、距離1800m、出走頭数はグラッブユアダイヤ取り消して12頭、発走時刻は20:10となっています。

グラッブユアダイヤは暴れて外傷を負ったみたいですが、軽いものだそうですよ。

さて、2日連続でSⅠ競走が行われるわけなんですけど、今回はJRAではオークスに該当するレースですかね、東京プリンセス賞は。この後は、ダートグレード競走の関東オークスで、南関牝馬3冠は終わりですかね。

前日オッズを見ると、2.1倍で1番人気なっているのはピンクドッグウッド。2番人気は4.2倍のシェアハッピー。3番人気はステップオブダンスで7.2倍となっています。

浦和桜花賞で好走組が、いつもここで人気して飛ぶ印象があるんですよね。浦和桜花賞とは全く違う特性が求められるレースなので仕方がないといえば仕方がないんですけど。

だけど、今年は2着のグラスサファイヤが勝ち馬と0.8秒付けられてのレースだったので、浦和桜花賞組のレベルが元々低かったのではないかと見ることもできますね。

もっとも、浦和桜花賞を制したスターインパルス自身、東京プリンセス賞には登録すらしなかったのかな?ちょっと定かではないですけど、出走を見送っています。怪我をしたとかそういう情報は見つからなかったので、単にパスをしたんだと思いますが、東京プリンセス賞がそういうレース、そういう立ち位置と言えるのではないでしょうか。

大事に使われていることはとてもいいことではあるんですが、ここでも見たかったなという気もしないでもないですけどね。まぁ内枠から逃げ切りなので、浦和競馬場の特性に上手く重なっただけの勝利とも言えるかもしれませんが、ここでどのくらいやれるのかというところも試して欲しかったですねー。

と、当日更新となりましたので、スッタカスッタカと印を打っていきたいと思いますー。

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展開と印はこう組み立てました

グラッブユアダイヤが取り消しちゃったので、難しくなった逃げ馬探し。

ただ、前々で競馬を行うのはアップトゥユーとピンクドッグウッド、イントゥゾーン辺り。イントゥゾーンは失うものがないので、積極的な逃げを見せてもおかしくないかなと思います。

ステップオブダンスも比較的先行しては行きますけど、どちらかというと積極的な競馬は見せますが番手は死守したいタイプなのかなと思いますので、その辺りで先行まででしょうか。

基本的には前につけそうなメンバーが揃ったので、一団となってレースは進むのかなとみています。

ペース的にはスロー濃厚ではあるんですけど、スタート直後にゴチャゴチャとなると平均ペースくらいまでは意識しておきたいかなと思います。

時計もそこまで速くなることはないでしょう。

予想の印はコチラ

第31回 東京プリンセス賞(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ピンクドッグウッド
対抗 アップトゥユー
単穴 グリンパール
連下 ステップオブダンス
シェアハッピー

印を付け終えて

ということで、本命にはピンクドッグウッドを選択しました。この競走馬が意外にはおらんやろってところまでグリグリに期待しているわけではないですが、連は外さないだろうというところで選んでいます。

対抗のアップトゥユーは、前走は枠に泣いた形になりましたので、ここは見直しが必要だと思います。12月31日に行われた東京2歳優駿牝馬ではピンクドッグウッドの2着もあるとおり、レベル的には高いところにある1頭だけに、前走で安易に切る必要はないだろうと思いますね。巻き返しに期待したい1戦です。

単穴は、単なる穴狙いということでグリンパールを。レースレベルに疑問は残るものの、少しでもペースが流れたらということを考えるとチャンスはあると思います。距離が伸びた方が良さそうなタイプかなとも思うので、ここは期待したい1戦でもありますね。

連下には、人気ではあるものの、展開的にどうやろかってところを狙ってます。地力の高さだけでカバーできてしまいそうではあるものの、勝つまではないんかな、そんなところを選んだつもりです。

ってなところで、東京プリンセス賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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