東京新聞杯2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

続いては東京新聞杯の予想を組み立てていきたいと思います。きさらぎ賞の予想記事はコチラからご覧ください。

東京新聞杯は距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:45となっています。

記事更新時現在、単勝オッズ1番人気はエキストラエンドで4.4倍。2番人気はフルーキーで4.7倍となっていて、サトノギャラントまでの上位6頭が単勝オッズ10倍を切っています。サトノギャラントは10倍を超えてくると思うのですが…逆にマイネルメリエンダが10倍を切るんじゃないかなと思うんですが、まだ単勝の売り上げが1361万円となっているので、もう少し売れたらまた変わってくるのかな。

東京新聞杯の過去のデータと傾向の記事を書いた時に、そういえばスマイルジャックがこのレースを優勝したんだよなって思って振り返っていました。その年の安田記念では3着に入ったんですけど、GⅠでの勝ち鞍は結局ありませんでしたね。というより、同じ舞台で行われる割には安田記念での好走自体少ないんですよね。

そういう点で言えば、安田記念で3着に入ったスマイルジャックはやっぱり凄かったんだなぁと思います。記録より記憶に残るタイプの競走馬でしたね。あー、早く北海道に行って会いに行きたいよー。

スポンサードリンク

展開と印はこう組み立てました

というところで、予想を組み立てていきたいと思います。いつものように展開を考慮しつつ、印を回していきます。

ハナを主張するのはどの競走馬なんでしょうかね…ハノハノがポンと飛び出していきそうな雰囲気は感じますね。他の先行勢はフルーキーやマイネルメリエンダ、シャイニープリンス、リルダヴァル、フレイムヘイロー辺りが先行していきそうですね。

エキストラエンドはコメントで馬込に入れて、ということが書いてあったので、素直に中団に控えそうだし、他を見回しても積極的にいきそうな競走馬はいませんね。

スローの流れは考えにくいですが、ペースが上がりそうもないという見解ですね。うん、平均ペースで組み立てようかな。

予想の印はコチラ

東京新聞杯(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 タガノグランパ
対抗 フルーキー
単穴 マイネルメリエンダ
連下 エキストラエンド
シャイニープリンス

印を付け終えて

ということで、予想は上記の通りとなりました。

本命にはタガノグランパを。大外という点は怖いのですが、前走マイルチャンピオンシップを観る限りどうなんだろうかと思ったんですけど、その前は菊花賞で3000mを走っているんですよね。菊花賞はスタート直後からかなりのスローの流れなのですし、マイルCSではホウライアキコがかなり積極的にレースを進めてましたから、そのペースに戸惑ったのが敗因だろうと思うんです。まぁ何故かスタート直後は先行していきそうな流れの中、何故か急に下げたようにも感じるんだけど。だけど、前走が全てではないだろうし、今回はもう少し前でレースを運んでくれると思うしね。ここでは頑張ってくれるんじゃないかなと思います。

対抗にはフルーキー。ペースが一番合うんじゃないかなと思うのはフルーキーだったのですが、タガノグランパの方が興味を惹かれたので1つ下げました。理由はそれだけです。笑

単穴にはマイネルメリエンダを。前走の京都金杯は、優勝したのは逃げたウインフルブルームという点を考慮してもかなりの前有利の展開でした。展開の利があったことは間違いありませんが、今回もその恩恵を少なからず受けそうなので、3番手評価とさせていただきました。

連下には押さえておきたい2頭ですね、エキストラエンドシャイニープリンスを選びました。

というところで、東京新聞杯の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)