東京スポーツ杯2歳ステークス2018の予想はカテドラルから3連複馬券にて

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年11月17日に東京競馬場で開催される第23回東京スポーツ杯2歳ステークスの展開から導く競馬予想です。
東京スポーツ杯2歳ステークス(以下、東スポ杯2歳S)は、距離1800m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:30となっています。

昨年はワグネリアンが優勝して、ここから日本ダービー馬にまでなったレース。5年前のイスラボニータは皐月賞を制するなど、クラシック登竜門として知名度があるレースとなっていますね。
東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬には注意しなくちゃ、そんな感じでもあります。

ただ、ここの勝ち馬は12月はパスしてクラシックに備えるという感じですかね。あんまし12月のG#8544;に出走しているのを見かけない気もします。

今年はどの競走馬がここを勝ってクラシックに名乗りを上げるのか楽しみですね。

そんでは、予想を行っていきます。

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東京スポーツ杯の予想の印

(Ⅲ)
馬番 競走馬名
本命 カテドラル
対抗 ニシノデイジー
単穴 ヴァンドギャルド
連下 ヴェロックス

印を付け終えて

今回は外れたら素直に諦めようレースというか、いつもなら5頭に印を打って3連複BOXを購入するんだけど、今回のこのレースは4頭に印を打って4頭BOXでいいかなぁと思いました。

今回のレースは先行勢が多いですよね。意外とペースは上がりそうだなと思っています。まぁややスローくらいはあるとは思うんだけど、平均的な流れを意識したいメンバー構成です。
しかし、カテドラルが積極的に競馬を見せようと飛び出すも、番手以下でも競馬ができそうな雰囲気は感じるので逃げに拘ることはないでしょう。アガラスやトーラスジェミニらが内からグングン押して押してで行くと思われます。

ということで、本命には今日は先行勢の一角でレースを進めそうなカテドラルから選びたいと思います。
特に深い理由もないんですけど、基本的に内枠優勢なコース形態。東京スポーツ杯2歳ステークスでも内枠が優勢ということもあり、内枠から順番にという感じで選択しています。

対抗にはニシノデイジーを選択しました。過去10年のデータを見ると、1枠は【 4- 0- 2- 4】と好走率高め。札幌2歳ステークスからの直行となっていますけど、前走は決して悪くないと思うんですよね。地方馬と時計差なしという点が嫌われている可能性が高いんですけど、自分はそんなことなくやれていると思います。
内枠の3枠からスタートして後にグッと下げると、向正面でジャンプアップしていく流れ。しっかりと鞍上の指示に従って走れていたのは前向きに見ていいんじゃないかなぁと。外々を回ってのいつの間にかナイママとの激しい叩き合いとなりました。レースセンスはあると思うんですよね。久々というのが気になりますけど、まぁなんとかなるやろ。

ヴァンギャルドヴェロックスの2頭は個人的に楽しみな2頭。
どちらも才能がある競走馬ですよね。ハイレベルな前走の走りを見せられちゃうと、まぁ買わずにはいられないのかなぁと。ヴァンギャルドはもっとやれてもいいのかなぁと思うんですよね。無敗で東スポ杯2歳Sを勝ってもおかしくはないかなと思いましたね。

ってなところで、東京スポーツ杯2歳ステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。