東京ダービー 2014 予想

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東京ダービー 2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日はダービーウィーク第4戦目にして、南関牡馬クラシック第2戦目の東京ダービーが行われますね。南関牡馬クラシック第1戦目羽田盃を制したハッピースプリントは次元の違いを見せつけました。ここまで9戦して7勝着外2回。その着外もJRAの芝のレースということを考慮し、地方ダートと考えれば7戦7勝と地方競馬では負けなし。ここも勝つことができれば、いよいよ南関牡馬クラシック3冠が見えてきますね。久々に現れた地方競馬の怪物って感じがするんですけど、まずは明日の東京ダービーでの活躍に期待したいですね。あ、勿論本命はハッピースプリントですよ。笑

過去5年間の傾向攻略

それでは過去5年(10年)のデータを基に傾向を攻略していきたいと思います。

東京ダービー 2014 過去5年の1着馬から3着馬

前走は重賞競走馬!?

基本的に狙えるのは羽田盃組で、前走が重賞競走ではなくトライアルレースを含めた特別戦だった馬は複勝圏内には入っていません。素直に前走重賞競走だった馬を狙うべき。

人気には拘るな!?

上の画像に人気別成績を載せ忘れていた件。ということで、ここは文章で。過去5年の1番人気の成績は【2-0-1-2】とやや信頼度が落ちる印象。過去10年に遡っても【3-1-1-5】と複勝圏内率50.0%は地方競馬にしては信頼度がやや落ちる。昨年は単勝オッズ1.6倍のアウトジェネラルが、2009年は1.9倍のネフェルメモリーなど、1倍台に支持された馬でも簡単に飛んでいく印象。

対して2番人気馬も【0-1-2-2】で、10年に遡っても【1-1-4-4】とこちらも信頼度に欠ける印象で、3番人気【0-1-1-3】とこれも10年で見ても【1-3-1-5】と決して高い印象は受けない。人気に流されず、どちらかといえばローテーションや当日の雰囲気で決めていきたい。

1枠と8枠はヒモ扱い

過去5年で見ても10年まで遡っても、1枠と8枠の連対実績がありません。1枠【0-0-1-19】と8枠【0-0-3-17】は決して褒められた成績ではない。昨年は1番人気アウトジェネラルが1枠から発走して6着と着外でした。

勝率が高いのは過去10年で4回優勝している5枠、連対率で見れば2枠、複勝圏内率も2枠が優勢です。

展開予想・予想はこう組み立てました

逃げるのは最内枠に入ったサーモピレーでしょう。積極的にガンガン行こうぜ!という感じではないでしょうが、前々で競馬したいはず。その後にノーキディング、ハッピースプリントなど人気の一角も好位に取りついて勝負するのでしょう。

その後にパンパカパーティ、エスティドゥーラ、スマートバベル、ブラックヘブンも先行集団圏内やや後方より、後方勢にはナイトバロン、ドバイエキスプレス、キットピーク、スマイルピース、ファイヤープリンス辺りがつけそうですね。最後方にツルマルブルースという印象でその前にドラゴンエアルがいるはず。

展開はやや縦長、ややハイペースよりに傾くんじゃないかなと思っています。後ろからでも届く印象を受けます。ので、なるだけ後ろからフォローしていこうかな。

予想はこうなりました

東京ダービー(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ハッピースプリント
対抗 ワタリキングオー
単穴 ドラゴンエアル
連下 ナイトバロン
ドバイエキスプレス

予想印を付け終えて

一番最初に本命はハッピースプリントと書いたし、迷いはないんですけど、2着3着ややや荒れそうな印象を受けますね。自分は5頭に印を回しますけど、実際は少し買い目を増やしているかもしれません。傾向的に羽田盃組は抑えておきたいところですよね。

ハッピースプリントの森下淳平調教師のコメントが載っていたんですけど、前走から上積みがないとかデキは平行線とか、前走後疲れが取れるまで時間がかかったとか、少しマイナスの言葉を多く残していたのがやや不安点。状態が悪いんかな??だけど、ここまで最高のパフォーマンスを残し続けているし、急にここで大崩れは考えにくいですからね。軸という意味でも重い印を押しています。

羽田盃は決定的に見えるので、別路線組から狙っていきたいところではあるんですけど、前走東京湾カップを制したサーモピレー。好きな1頭なんですけど、今回は見送りました。最内のコースロスを抑えて走れるのはいいところなんですが、逃げきれそうな雰囲気を感じないんですよね。

対抗にはワタリキングオーを指名しましたけど、鞍上は的場文男。ダービーで勝てないジンクスはもう本物ですよね。だけど、今年は展開的には合っていると思うし、勝つことはなくても2着には食い込めるかな、ということで対抗推奨しました。的場文男騎手が勝つところ、みたいんだけどね。

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