東京大賞典 2013 出走表と過去10年のデータと傾向分析

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2013年12月29日大井競馬10R東京大賞典

やっはろー!!明日はダート中距離路線、いや、ダートグレード競走の大まとめ!!東京大賞典が行われます。尚、このレースはダートグレード競走の「Jpn」格付けではなく、「G」の表記がつく、そう地方競馬で唯一の国際重賞競走なのであります!!(一応、この記事のカテゴリをJpnⅠにしているから、突っ込まれるのは嫌だなとww)

と言っても、確か去年からだし、未だ諸外国からの遠征馬なんてきていないけどね。

まぁでも年末の大一番、有馬記念に次ぐイベントですから、盛り上がらないわけにはいきません。

それでは、東京大賞典の出走表と、過去の傾向のおさらいに参りたいと思います。

東京大賞典出走表

第59回東京大賞典 出走表
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 厩舎
トウホクビジン 牝7 55.0 花本正三 笠松 笹野博司
カキツバタロイヤル 牡7 57.0 本田正重 船橋 函館一昭
取消 プロディージュ 牡7 57.0 山田信大 大井 高橋三郎
ワンダーアキュート 牡7 57.0 武豊 栗東 佐藤正雄
ホッコータルマエ 牡4 57.0 幸英明 栗東 西浦勝一
ニホンピロアワーズ 牡6 57.0 酒井学 栗東 大橋勇樹
ローマンレジェンド 牡5 57.0 岩田康誠 栗東 藤原英昭
ガンズオブナバロン 牡7 57.0 青柳正義 金沢 中川雅之
サトノプリンシパル 牡3 55.0 北村宏司 栗東 矢作芳人
10 プレティオラス 牡4 57.0 本橋孝太 大井 森下淳平

※この情報は12月28日早朝に作成されたものです。

東京大賞典過去10年のデータと傾向

それでは簡単にですが、過去10年の傾向を探っていきたいなと思います。

JRA勢の圧勝も

優勝馬はJRA8勝、地方所属2勝です。船橋所属のアジュディミツオーが2勝を挙げています。

2着馬を見ていくと、JRAから7頭、地方所属から3頭が2着に食い込んでいます。

2着に入った地方馬は、2003年コアレスハンター(大井・7番人気)、2007年・2010年フリオーソ(船橋・共に2番人気)となっています。尚、3着には地方所属馬は入っていません。

年齢別には6歳馬まで

優勝馬の年齢別成績は3歳が1勝、4歳が4勝、5歳が2勝、6歳が3勝しています。7歳以上は未勝利です。

以下、表に纏めてみました。

年齢別成績
年齢 勝率 連対率 複勝率
3歳 4.3% 13.0% 21.7%
4歳 15.3% 23.0% 26.9%
5歳 6.6% 13.6% 26.6%
6歳 9.6% 19.3% 22.5%
7歳以上 0% 8.0% 12.0%

見ていただければ判る通りですが、勝率・連対率共に4歳馬が他を大きく上回っており、好走していることがわかるかと思います。

ただし、この5年の傾向としては6歳馬が優秀の成績を収めています。昨年は若い馬がワンツーを決めており、その辺りの境目だったのかもしれませんが、ダート路線は高齢になりやすい傾向にありますので、世代交代の見極めをキッチリ行っていけばよいのかもしれませんね。

8枠が圧倒的

2009年の8枠ワンツーを含む2008年から2011年の4年間連続8枠の馬が勝利を収めています。

以下、表に纏めてみますた( ̄◇ ̄;)ツカレタ

枠別成績一覧
1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率
1 0 2 0 0 18.1% 18.1%
2 0 0 3 0 0 23.0%
3 1 0 1 6.6% 6.6% 13.3%
4 0 3 0 0 17.6% 17.6%
5 0 0 0 0 0 0
6 1 3 1 5.5% 22.2% 27.7%
7 2 1 2 10.0% 15.0% 25.0%
8 6 1 3 30.0% 35.0% 50.0%

単純に確率論だけど、8枠の2頭のうち必ず1頭は馬券に絡む計算になるんですよね。50%だもんね。だけど、過去8枠が絡まない年は2003年、2007年、2012年の3回。逆に言えば3回だけということも言えるけど、2007年の8枠の2頭は最下位とブービー賞だからね。8枠だから無条件で強いってことはないと思うんだよね。強いて言うなら、8枠のJRA馬が強いってことだろうと思います。

5枠は1度も馬券に絡んでいませんので、この傾向はホッコータルマエには厳しいデータかなと思います。

その他の傾向

まぁその他の傾向を探っていくと、優勝馬は4番人気以内から2着馬は9番人気以内から。3着馬は7番人気以内から。今年は9頭立て(プロディージュが出走取り消し)と寂しいレースなので、関係ありませんが、2桁人気馬は1度も馬券に絡んだことがありません。

また、やはりその年の強い馬が集まるレースだけに、固い配当が目に付きますね。3連単の配当が万馬券の年は4回。最高が2006年の199,470円が一番高い配当です。1着馬が3番人気、2着馬は9番人気、3着に2番人気の馬が入った年でした。

また、優勝馬の前走レースはジャパンカップダートが7頭、JBCクラシックが2頭、浦和記念が1頭という結果に。優勝馬はダートグレード競走王道路線より、ジャパンカップから間隔をあけてきた馬が強い傾向にあると思います。今年はその王道路線を歩んだ馬もいませんので、この傾向は省略しました。来年以降に覚えておきたいところです。

編集後記

モンハン4を買って1ヶ月経つんだけど、まだ総プレイ数が10時間とちょっと。ハンターランクも1のまま。このままこのゲームが楽しかった覚えもなく、忘れていくんだろうなと思っとります。周りのみんながハマっているからと買ってはみたものの時間がないため未プレイが多くて、やり始めたら周りが飽き始めてしまい、結局ソロプレイ。原因は結局のところボッチにあるんじゃないだろうかと思うわけです。

あ、東京大賞典の予想は当日午前6時には公開出来ているかと思いますので、是非その際はまた遊びに来てください( ̄^ ̄)ゞ

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