今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

戸塚記念2018の予想は、ゴールドパテックから3連複にて勝負する所存

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年9月12日に川崎競馬場で開催される第47回戸塚記念の展開から導く競馬予想です。
戸塚記念は、距離2100m、出走頭数は14頭立て、発走時刻は20:15となっています。

今年からSⅠに格上げ。
どういった理由があるのかは分かんないですけど、南関的にはJRAの菊花賞みたいに春に2冠、秋に1冠、というような形にしたい…のかな?
これまでの牡馬路線は、羽田盃から東京ダービー、ジャパンダートダービーという3冠という形でしたけど、地方馬オンリーの3冠を作りたい、そんな感じなのかな。
まぁ特に牡馬路線はいずれも大井競馬場で行われるレースばかりなので、3歳の川崎競馬場でのSⅠが1つくらいあってもとは思うので、まぁこれはこれでいいのかなと。大井競馬場開催ばかりというのは、適正勝負みたいなところもあるし、逆に大井競馬場のような直線長くてというところが合わないメンバーに、今回、チャンスが巡ってきたという見方もできますよね。

さて、印はすぐ下に記すとして、本命はゴールドパテックとしました。
今年の南関路線は牝馬の方が優勢っぽさそうじゃないか説があって。まぁ年により牡馬が強かったり牝馬が強かったりしているんですけどね。
色々と相手関係を考えるとゴールドパテックを本命視した方がいいんかなと。

前走は圧巻の走りを見せたトキノパイレーツが断然人気になりそうだけど、こちらは最後に差されるだろうと想定して対抗まで。前走は強かったし、この時期に南関に移籍してきたというのはJRAでは頭打ち感があるからだと思うんだけど、南関で無双されてもなという南関好きの抗いみたいなものもあるんかな。笑
ルールが変わったりしているけど、クラシック前に移籍してきてクラシックを無双してしまう競走馬とかいますからね。まぁもちろん、馬主や陣営の都合なんで競走馬は悪くはないんですけど。

そんなところで印を回してから考察諸々書いていきますねぃ。

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戸塚記念の予想の印

第47回 戸塚記念(SⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ゴールドパテック
対抗 トキノパイレーツ
単穴 クロスケ
連下 クレイジーアクセル
チャイヤプーン

印を付け終えて

ということで、簡単な考察を。

今回は先行勢でハナを主張しそうな2頭が8枠に入りました。
特にクレイジーアクセルは逃げなければみたいなところがあると思うので、内へ切り込みながらのレースになるはずです。

先行勢もある程度は揃った1戦だとは思うんですけど、ただ、距離を考えるとスローの流れっぽい。

っぽいと書いたのは、実はこのレースって消耗戦になり易いレースでもあるんですよね。なんか2年に1回は差し追い込みが決まるようなレースになるので、意外と先行勢が苦戦するレースだったりします。
ってか、直近の4年は重馬場か不良馬場なんですね。川崎競馬場の11日は重馬場開催でしたが、明日もどうやら晴れ間も顔を覗かせるけれど、基本的には曇り天気になりそうだし、気温は24℃…。稍重くらいまでなのかな。この時期は関東に雨が降りやすいということなのかなぁ。

ちょっと話が逸れましたけど、川崎競馬場は基本先行差しのような、先行して流れに乗って逃げ馬を捕らえるというようなシーンを多くみますけど、このレースに限っては結構最後にバテバテになるレースも多いので、そうなると差し馬が台頭してくると書きたかったのですが…伝わるかな(;’∀’)

前日の人気は結構変動しているので、当日はどの競走馬が人気になるかはちょっとわからない部分もあるんですけど、基本的にはクロスケかトキノパイレーツのどちらかが人気するのかなと思うし、もしかしたらどちらも人気しそう。

けど、本命はゴールドパテックとしました。
今回は先行差しが決まりそうだし、上位人気馬の中では先行勢の底の方でレースを進めると思うので、蓋を開けてみれば最後は前を追うだけってことになってそうなんで。

まぁ今回の予想なんですけど、本命と対抗、単穴の3頭は基本人気馬中心。連下もそれに続くようなメンバーを選択しているので、どうかな。上位人気馬決着になれば当たりそうだけど、配当は望めそうにないね。
まぁガミ覚悟でBOX買いで。本命や!と思っているゴールドパテック、実はそこまで信頼してない説もあるし。笑

当たればラッキー、そんなレースではないかなと。
ってなところで、戸塚記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(`・ω・´)