メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

チューリップ賞2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月7日に阪神競馬場で開催される第22回チューリップ賞の展開から導く競馬予想です。いつもは別記事で更新する過去10年のデータと傾向も同時に掲載しています。

今週はバタバタとしてしまって、落ち着いて更新することができず、楽しみにされていた方は大変申し訳ございません。

それでは、まずは過去10年のデータと傾向でも見ていきましょう。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたいと思う傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの過去10年分です。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 1- 1- 30.0%20.0%40.0%
栗東 8- 9- 9- 986.5%13.7%21.0%
地方 1- 0- 0- 118.3%8.3%8.3%
外国 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%

美浦所属の騎手が全く騎乗しないレースですが、遠征してきたら2/5で馬券に絡んでいるんですね。今年はココロノアイに横山典弘騎手が騎乗しますが、ちょっと注目したいですね。また、外国人騎手が3人、オデッタにシュタルケ騎手、ロカにM.デムーロ騎手、ウインアキレアにバルジュー騎手が騎乗します。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 4- 1- 135.3%26.3%31.6%
栗東 9- 6- 9- 997.3%12.2%19.5%
地方 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

シェアの上ではすべての数字で栗東馬なんですけど、率の上では美浦所属馬に分が上がります。特に連対率が26.3%は結構高いですね。ココロノアイは美浦所属馬なんですけど、横山典弘騎手が美浦所属騎手という点も含めて、2着3着付けが面白いのかなと思ったりしますね。

馬体重

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
400~419kg 2- 0- 0- 1016.7%16.7%16.7%
420~439kg 0- 2- 4- 330.0%5.1%15.4%
440~459kg 3- 4- 2- 376.5%15.2%19.6%
460~479kg 3- 3- 0- 2410.0%20.0%20.0%
480~499kg 2- 1- 4- 714.3%21.4%50.0%
500~519kg 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%

勝率で見れば400kg~419kgの競走馬が一歩リードしていますが、連対率ベースで見ると460kg~499kgの間の競走馬が20%越え。中でも480kg~499kgの競走馬が複勝圏内率50.0%の好成績を残しています。

ちなみに、前走の出走時に480kg~499kgの間にいた競走馬は、クルミナルとロカの2頭のみ。これまでのデータで言えば、どちらかは馬券に絡みそうな雰囲気を醸しだしていますいます。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 1- 2-110.0%7.1%21.4%
2枠 1- 1- 1-136.3%12.5%18.8%
3枠 1- 0- 0-165.9%5.9%5.9%
4枠 2- 2- 2-1310.5%21.1%31.6%
5枠 1- 1- 1-175.0%10.0%15.0%
6枠 3- 0- 1-1615.0%15.0%20.0%
7枠 2- 2- 0-1610.0%20.0%20.0%
8枠 0- 3- 3-140.0%15.0%30.0%

全体的にはやや外枠に分が上がるのかなという成績ですね。1枠と8枠が未勝利と、両極端の枠は不利なのかなと思えるデータが残っているのが1点と、ただ、4枠が複勝圏内率ではトップですが、次いで8枠と1枠が追いかけている点を見ると、1枠と8枠の競走馬は3着付けが面白いのかなと思えるデータも。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
2番 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
3番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
4番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
5番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
6番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
7番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
8番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
9番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
10番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
11番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
12番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
13番 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
14番 1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%
15番 0- 0- 2- 40.0%0.0%33.3%
16番 0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%
馬番着別度数勝率連対率複勝率
大外 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%

最内1番と大外に配置された競走馬は未勝利という点は覚えておきたいですね。このデータ的に言えば、アンドリエッテと話題のブチコの優勝は難しいのかなぁと思える傾向とも言えそうですね。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 2- 2- 1- 520.0%40.0%50.0%
先行 1- 3- 3- 312.6%10.5%18.4%
差し 5- 4- 4- 3510.4%18.8%27.1%
追い込み 2- 1- 2- 454.0%6.0%10.0%

シェアの上では差し馬が優勢と言えそうですが、複勝圏内率では逃げ馬が断トツ。逃げそうなのはオリエンタルダンスかブチコの2頭が想定できそうですが、どちらも前走がダートということで、どこまで…という感じですね。今回はダメな方の50.0%じゃないかなと思ったり思わなかったり。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 2- 1- 340.0%60.0%70.0%
2番人気 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
3番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
4番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
5番人気 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
6番人気 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
7番人気 0- 3- 0- 70.0%30.0%30.0%
8番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
9番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
10番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
11番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番人気~ 0- 0- 0- 360.0%0.0%0.0%

1番人気が大活躍…ってほどでもないのですが、まぁ複勝圏内と言うことを考えれば、好走出来る準備が出来ていると言えそう。ただ、2番人気以下から一桁人気全体的にそこまで大した差がないとも言えそう。今年は人気上位馬が固まった印象もあるのですが、どうなるのでしょうかね。

単勝人気オッズ

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 4- 0- 1- 080.0%80.0%100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.9 0- 3- 0- 10.0%75.0%75.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
5.0~ 6.9 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
7.0~ 9.9 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
10.0~14.9 2- 2- 1- 914.3%28.6%35.7%
15.0~19.9 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
20.0~29.9 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
30.0~49.9 2- 1- 1- 1113.3%20.0%26.7%
50.0~99.9 0- 1- 4- 150.0%5.0%25.0%
100.0~ 0- 0- 1- 540.0%0.0%1.8%

単勝1倍台前半の競走馬は必ず馬券に絡んでいるんですね。記事更新時のオッズを見ると、クルミナルが4.0倍で1番人気に支持されていますのでどうかなぁと思うのですが、3.9倍以下のオッズで支持されていたら一応は馬券に含んで良さそうな率で好走していると見ていいと思うのですが、逆に4.0倍~9.9倍までで優勝したのは1頭のみ。特に4.0倍の競走馬2頭が馬券外に飛んでいるのは面白い傾向かなと思います。逆に10倍台前半の競走馬を狙ってみても面白そう。アンドリエッテが現在唯一の10倍台の競走馬。最内という点も考慮しても、3着以内という意味で言えば好走出来るのかなとも言えそうですが果たして。

キャリア

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
2戦 1- 1- 3- 204.0%8.0%20.0%
3戦 5- 3- 2- 1817.9%28.6%35.7%
4戦 2- 3- 2- 246.5%16.1%22.6%
5戦 2- 2- 3- 197.7%15.4%26.9%
6戦 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
7戦 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%
8戦 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
9戦 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
10戦 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走が新馬戦だった競走馬が10頭中10頭馬券外に飛んでいる点を考慮すればノーブルリーズンはここでは馬券外なのかなと思います。

キャリア3戦の競走馬が活躍している点を考慮すると、アンドリエッテとレッドカーラ、ロカの3頭には要注目かなと思います。また、優勝馬は過去2戦から5戦に出走した競走馬、馬券内と考えても2戦から6戦以内というデータが出ています。

上のキャリアに該当しないのは、マイティティーとウインソワレ、ウインアキレアが過去7走となっているので、左記3頭はないのかなと思えるデータ。ティーエスクライも過去6走ですから黄色信号とも言えそうですね。

前走

前走クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
未勝利 2- 0- 3- 198.3%8.3%20.8%
500万下 2- 2- 0- 365.0%10.0%10.0%
オープン 2- 3- 3- 285.6%13.9%22.2%
GⅢ 0- 1- 1- 120.0%7.1%14.3%
GⅠ 4- 4- 3- 525.0%50.0%68.8%

前走新馬戦が全く走っていないのは上記で述べた通り。注目したいのはやはり前走GⅠ組。半分以上が馬券になっている点を見れば、前走阪神ジュベナイルフィリーズに出走した競走馬には注目したいですね。

ちなみに、過度な期待は禁物ですが、前走阪神ジュベナイルフィリーズに出走して、当該レースで2着だった競走馬は過去2頭いて、いずれも優勝していて勝率100%なんですよね。今年はレッツゴードンキが阪神ジュベナイルフィリーズで2着となっていますので、今年勝てばチューリップ賞に阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬が出走してきたら無条件で買っても面白いのかなと思ってみたり。

前走からの距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 6- 9- 7- 468.8%22.1%32.4%
今回延長 3- 1- 1- 515.4%7.1%8.9%
今回短縮 1- 0- 2- 194.5%4.5%13.6%

前走と同じ距離を走った競走馬が圧倒的となっています。基本的に1600mの距離を走った競走馬が多い中で、レッドカーラとマイティティー、コンテッサトゥーレ、ウインソワレ、ウインアキレアが前走1400m。オリエンタルダンスはダート1200m。ブチコはダート1800m。タッチングスピーチは2000mとなっています。

前走出走時の枠番

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
2枠 0- 0- 2-120.0%0.0%14.3%
3枠 0- 1- 0-100.0%9.1%9.1%
4枠 1- 0- 2-175.0%5.0%15.0%
5枠 2- 0- 1-1511.1%11.1%16.7%
6枠 2- 1- 2-1311.1%16.7%27.8%
7枠 2- 3- 2-207.4%18.5%25.9%
8枠 2- 5- 1-216.9%24.1%27.6%

意外と面白い傾向が出ているなぁと思ったのが、前走の枠番。率の上では1枠と5枠、6枠が高い数値を出しているのですが、シェアの上では言えば、5枠から8枠が2頭ずつ勝ち馬を出しているんですよね。連対率も前走8枠だった競走馬が活躍しています。

要因としては、やはり前走外枠に配置されたことで距離ロスがあった点が挙げられると思います。

と、思ったんだけど、前走8枠の競走馬がこのレースで、5枠より内に配置された場合は未勝利。まぁ勿論、このレースがやや外枠が優勢という点を考慮すればそうなのですが、ただ、前走外枠に配置された競走馬が何故か優勢ってところで。

以上、チューリップ賞の過去10年のデータと傾向をお届けしました。

それでは予想を組み立てていきましょう。いつものように展開を予想しつつ印を回していきたいと思いますよ。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのは、どの競走馬だろ。ブチコは大外に入ったので考えにくいし、前走ダートだけどオリエンタルダンスが逃げそうではありますね。特に短距離で逃げてきましたので、楽に逃げられそうではあるのかなと思います。

ただ、今回、積極的に前々でレースを進めそうな競走馬も少ないのかなと思うんですよね。出来れば4番手から7番手辺りでレースを組み立てたいと思っている陣営は多そう。ただ、2番手にはブチコかオデッタ辺りが追走しそうかなと思いますね。ココロノアイも前々に行きそうではあるのですが、こちらは4番手から5番手あたりじゃないかなと思います。

ただ、こうしてみると、逆に先行から差しタイプが揃ったのかなとも言えそうですね。この辺りでゴチャつきそうで、特に内側の進路をとった場合は包まれたり、進路を失ったりということは十分にありそう。

予想の印はコチラ

第22回 チューリップ賞(GⅢ)
馬番競走馬名
本命ココロノアイ
対抗レッツゴードンキ
単穴クルミナル
連下アンドリエッテ
ロカ

印を付け終えて

というところで、上記の印となりました。ココロノアイとレッツゴードンキ、クルミナルはあまり実力差がないんじゃないかなと思うんですけどね。ただ、周りと比べて抜けていると言えそうなココロノアイとレッツゴードンキを中心に見たいと思いました。でも、クルミナルは追い切りも走っているので、3番手評価としましたけどあっさりということがあってもおかしくないのかなと思ったり。

連下にはまぁこんなところなのかなという2頭を選びました。ロカはあってまた3着じゃないかなと思うんですけどね。ギリギリ桜花賞へ滑り込むんじゃないだろうか、という読み。

話題になっているブチコ、実は迷いもせずにしょっぱなの方で切ったんですけど、こういう時に走られたりするんだよなぁ←

ブチコは話題だけだと思うんだけど、どうなんだろ。

このレースの上位3頭には優先出走権が付与される大事なトライアルレースですが、どの競走馬が優先出走権を受け取れるのでしょうか。賞金が足りていないところはなんとしてもという感じだと思うので、逆に言えば賞金が足りている競走馬はどこまで仕上げたのかなと思うところ。

近年の桜花賞の足きりラインを考えると、1500万くらいあれば優先出走権を持っていなくても超余裕で突破できるので、今回のメンバーで言えばレッツゴードンキが今現在2250万円、ココロノアイが1800万で左記の2頭は出走出来そう。時点でクルミナルとコンテッサトゥーレが1400万で追いかけているのかな。年によりマチマチだけど、実際1300万くらいあれば突破できるから、この辺りも突破できると思うのだけど、一応、賞金加算ついでに優先出走権を獲りにいくという感じもしますけどね。どうなんでしょうか。

以上、チューリップ賞の予想をお届けしました。

昨日オーシャンステークス2015の予想を更新しましたが、それから一旦TSUTAYAに出掛けたりして気分転換がてらにCDを借りてきたり、ドラマのウロボロスを観たりしたのですが、それでも現在朝の4時半…。皆さん、おやすみなさい。笑

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