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チューリップ賞2018の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年3月3日に阪神競馬場で開催される第25回チューリップ賞の展開から導く競馬予想です。チューリップ賞は、距離1600m、出走頭数は10頭、発走時刻は15:35となっています。

さて、チューリップと言えば思い出すのは大塚愛さんの『CHU-LIP』です。上手いなぁと思ったのは、チュー(キス)とLIP(唇)と掛け合わせているタイトル。avexの公式YouTubeチャンネルに動画が上がっていたんですけど、色々と不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれないので貼りませんが、今ならこのPVどうなの?となりそうな気もしないでもないというか、そんな感じもします。2007年の作品なので、11年前ですよ。私が21歳のときに世に出た音楽ですね。懐かしい、もうどこでなにをしていたのかも覚えてない年齢です。

チューリップ賞の文字を見ると、毎年のように頭の中では「チューリップの恋模様 チューすればするほど好きになる」というフレーズが浮かんでくるというお話でした。

さて、今年からGⅡに格上げされたチューリップ賞なんですけど、やっぱりというか、阪神ジュベナイルフィリーズの上位組が揃って登場しましたね。もっとも、桜花賞と同舞台で行われるので、その点では前哨戦中の前哨戦という感じでもありますけど。

1倍台もあるんじゃないかなと思っていた阪神ジュベナイルフィリーズを制し2歳女王に輝いたラッキーライラックは、当日の午前2時の段階では2.0倍の1番人気。2番人気は阪神ジュベナイルフィリーズで2着やったリリーノーブルで3.2倍。3番人気は前走の敗戦が痛かったマウレアで7.1倍。4番人気にサラキアが9.0倍で続き、ここまでが単勝オッズ10倍を切るメンバーとなっています。

では、印を打っていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張していくのはサヤカチャンと考えていいのではないかと見ています。アルテミスステークスではラッキーライラック相手に0.1秒差と言う内容でしたが、逃げてのものでした。桜花賞出走へ権利獲得を目指すのであれば、ここは逃げて行くしかないと感じているのではないかと感じるんですけど果たして。

今回のメンバーを見渡すと、やや後方勢が手薄な印象も受けます。比較的中団より前でレースを進める競走馬が多く揃ったので、特に今回は10頭立てと少頭数ですけど、一団となって進むのではないかなとみています。

比較的スローの流れで進むとは思いますけど、瞬発力勝負になったと仮定すると、なんだか決まってしまったような気もしないでもないですかねぇ。

チューリップ賞の過去10年のデータ分析を簡単に

少しばかり過去のデータを探ってみたいと思います。対象のデータは、2008年から2017年までの10年間分のデータを基に算出しています。

なお、通常であれば格付けが変わったらあまりデータとしては使いたくはないかなと思っているんですけど、チューリップ賞は元々王道路線と言われていたので、大きな影響はないのではないかと見ていますので、利用していきたいと思います。

【調教師の所属】関西で行われるレースにも関わらず美浦馬が大きく上回る率を叩き出す

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 4- 1- 12 15.0% 35.0% 40.0%
栗東 7- 6- 9- 98 5.8% 10.8% 18.3%
地方 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

勝率から連対率から複勝圏内率まで、全ての値で美浦所属馬が圧倒的な成績。この10年間で言えば、美浦馬の単勝と複勝を単純に買い続けていれば純粋にプラス域になっていた数字が出ています。(単勝回収値:234円 複勝回収値118円)

シェアの上では13連対という数字を出している関西馬ですけど、これは数の力で作ったシェアという感じですね。

今回のメンバーでは、マウレアがただ1頭美浦から遠征してきましたが、それだけ自信がある証拠なのかもしれませんね。まぁ桜花賞を考えると、もうここしかないというタイミングではありますけど。

【枠番】内枠と外枠はやや劣勢か!?1枠2枠8枠は未勝利

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 2- 1-11 0.0% 14.3% 21.4%
2枠 0- 0- 1-14 0.0% 0.0% 6.7%
3枠 1- 0- 1-14 6.3% 6.3% 12.5%
4枠 2- 0- 3-13 11.1% 11.1% 27.8%
5枠 1- 2- 1-16 5.0% 15.0% 20.0%
6枠 3- 1- 0-16 15.0% 20.0% 20.0%
7枠 3- 2- 0-15 15.0% 25.0% 25.0%
8枠 0- 3- 3-15 0.0% 14.3% 28.6%

まぁご覧の通りなんですけど、注意したいのは、8枠は未勝利ではあるんですけど、複勝圏内率ではトップなんですよね。

基本的には内枠よりかは中枠と外枠の方が傾向的には狙いやすいのかなと見ています。

【単勝人気】1番人気の連対率は70.0%と好成績も、2番人気以下はある程度の部分で横ばい

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 3- 1- 2 40.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1- 1- 3- 5 10.0% 20.0% 50.0%
3番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 0- 4- 0- 6 0.0% 40.0% 40.0%
8番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
9番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

こちらもご覧の通りなんですけど、1番人気の成績が安定しているというか、10頭中7頭は2着以内と連対している成績を残しています。

ちなみに、1倍台のオッズを集めたら、複勝圏内率100%となっていることも合わせてお伝えしておきます。ラッキーライラックが1倍台のオッズを出せれば、3着以内は堅い…かもね。

【前走クラス】前走GⅠ組が圧倒的な数字を残している

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
未勝利 1- 0- 1- 15 5.9% 5.9% 11.8%
500万下 2- 2- 1- 37 4.8% 9.5% 11.9%
オープン 1- 1- 2- 32 2.8% 5.6% 11.1%
GⅢ 0- 2- 1- 9 0.0% 16.7% 25.0%
GⅠ 6- 4- 5- 8 26.1% 43.5% 65.2%
地方 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%

前走GⅠ組が連対率43.5%、複勝圏内率65.2%と、高い好走率を示しています。まぁ阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティーステークスの2つしかないわけなんですけど。

前走重賞組の成績が【 6- 6- 6- 17】ということで、複勝圏内率51.4%と、前走重賞を走ったメンバーの2頭に1頭が馬券に絡んでいる計算となります。

あとは、前走新馬戦組が全然走ってなくて、比較的人気を集めるものの凡走することが多いのが新馬戦組の特徴です。

【前走からの距離の増減】距離短縮組は1頭も馬券に絡んでいない

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 7- 8- 10- 55 8.8% 18.8% 31.3%
今回延長 3- 2- 0- 42 6.4% 10.6% 10.6%
今回短縮 0- 0- 0- 17 0.0% 0.0% 0.0%

同距離組が活躍しているレースなんですけど、注目したいのは距離短縮組。要は1700m以上を走ったメンバーが今回の1600mへと短縮してきたメンバーを見ると、1頭も馬券に絡んでいません。まぁ母数が全然違うのでなんともいえないんですけど、比較的人気馬も馬券外へと飛んでいますので、強ち無視はできないのかなと思っちゃいます。まぁ今年のメンバーでは、カレンシリエージョしかいないわけですけど。

【騎手の乗り替りの有無】前走と同騎手の競走馬が圧倒的

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7- 7- 5-40 11.9% 23.7% 32.2%
乗替り 3- 3- 5-74 3.5% 7.1% 12.9%

ご覧の通りですね。その点では、人気馬ではありますけどマウレアは戸崎騎手から武豊騎手へと乗り替りが発生していますので、割引いて考えてもいいかもしれませんね。


とまぁ見てきましたが、補足ではないですけど、阪神ジュベナイルフィリーズで1着だった競走馬は【 3- 2- 1- 1】で連対率71.4%。同2着だった競走馬は【 2- 0- 2- 1】で連対率40.0%ですが、複勝圏内率は80.0%となっています。同3着となると【 1- 1- 0- 2】ということで、連対率は50.0%ではあるんですけど、今年はどちらに転ぶか分からない50.0%かなぁという気もしないでもないです。

ただ、1つ言えるのは、阪神ジュベナイルフィリーズの上位組は軽視は危険ということですね。

ってなところで、予想はこうなりました。

チューリップ賞の予想は安定のラッキーライラック

第25回 チューリップ賞(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ラッキーライラック
対抗 リリーノーブル
連下 マウレア
スカーレットカラー

印を付け終えて

ということで、本命はラッキーライラックにしました(真顔)

え、捻りですか?私は本命党なので、ド直球で勝負しますよ。なんならラッキーライラックとリリーノーブルの2頭は堅いと思っているので、ラッキーライラックとリリーノーブルを含めて3連複2通りだけでいいんじゃないかなと思っている自分もいます。あ、それだと5頭選んで3通りでもいいのか。んー、だけど、出走馬の半数未満の印で当てるを目標に取り組んでいるので、とりあえず上記の4頭で勝負していこうと思います。

ラッキーライラックがここで崩れるのかなぁというのは、ちょっと想像ができないって感じもしますけど、ただ、今回のような少頭数のスローになると、リリーノーブルが逆転できそうな気もしないでもないってのがミソになりそうですね。抜け出してそのままってことは十分にあるんじゃないかなと。

怖いのはマウレアですよね。前走で勝って賞金を加算して桜花賞へと繋げていきたかったと思うんですけど、仮にここで優先出走権を獲得できても、本番では厳しいんじゃないかなと思ったり思わなかったりです。まぁここで無理なら、オークスに目標を切り替えていきそうですけどね。

もう1頭はすスカーレットカラーにしていますが、とりあえずここまでの4頭でいいんじゃないかなぁと。あんまし印をぶん回してもダメだった時の衝撃がデカいし、ガミっても嫌だし。

ってなところで、チューリップ賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    今日当てないと明日はない!?と、何か映画のタイトルみたいな状況です。
    チューリップは1、2番人気二頭軸に8点。ついでのオーシャンは穴狙いで①③⑨⑩⑬で10点。さてどうなりますか…。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      オーシャンは穴狙いまでは良かったんですけどねぇ…。
      チューリップ賞は当たったんじゃないですかね?ガミガミの可能性は高そうですけど…。

      また遊びに来てください!