チューリップ賞2014 予想

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チューリップ賞2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今週土曜日は重賞競争が2レース組まれていますね。今日のチューリップ賞と明日の日曜日は弥生賞と、いよいよクラシックが近づいてきたなと、今年は是が非でもクラシック(の馬券を)を獲りにいきたいと鼻息荒く息巻いているのではありますが、そんなことより昨日は雪ちらつきましたね。とっても寒いなと思う今日この頃なんですけど、春と秋は寒暖差に体がついていかなくて体調管理が難しくなってきますから、皆さんも気をつけてほしいなと思います。

現在37.2℃。これ、辛い現実ね。

まぁ37.2℃なんて熱があるかどうか微妙なところで、この時間のこの体温なら明日には問題ないでしょうね。ただ、ちょっとボーッとしているので、何か記入ミス等々あるかもしれませんので、その辺りは注意してご覧いただけたらなと思います。

チューリップ賞2014-約13年ぶり!?女性騎手の重賞挑戦

このレースには高知競馬所属の別府真衣騎手がクロスオーバーに騎乗するんですね。以下該当記事の一部抜粋なんですけど、

阪神競馬場で8日行われるチューリップ賞(G3、芝1600メートル)に、高知競馬所属の別府真衣騎手(26)がクロスオーバー(牝3歳)と参戦する。日本人女性騎手が日本中央競馬会(JRA)の重賞に騎乗するのは13年ぶり。「最初で最後かもしれない舞台。馬や周囲の方に感謝し、レースに臨みたい」と目を輝かせる。

高知競馬:女性騎手、13年ぶりJRA重賞へ-毎日新聞

自分は地方競馬も好き(いや、馬券は圧倒的に地方競馬の方が買う機会が多いです)なので、JRAの出走表に地方の騎手の名前があるとついつい応援したくなるんですけど、別府真衣選手の名前を見つけたときはちょっとたまげましたね。

佐賀競馬場で行われた花吹雪賞(1月19日ダ1800m)を勝って桜花賞トライアルへの優先出走権を手に入れていたんですけど、まさか挑戦してくるとは思っていませんでした。

是非とも頑張って桜花賞の権利を獲得できればいいんですけどね。昨年はピッチシフターが挑戦して15頭中14着という結果。ピッチシフターは地方競馬を全くやらない人は聞いたこともない名前かもしれませんけど、地方の重賞競走では上位常連なんですよね。その馬で14着ですからね、難しいだろうなという感じを受けますが、良い方向に期待を裏切ってほしなと思います。

チューリップ賞2014-展開予想・予想はこう組み立てました

ではでは、予想へと参りたいと思います。このレースは阪神芝外回り1600mで競うレースですね。今年は13頭が出走します。

上にも書きましたが、やはり注目はハープスターでしょうね。記事作成時1.1倍の単勝オッズです。もう他の馬が霞んで見えないのですが、いつものように展開から予想を組み立てていきたいと思います。

ハナに立ちそうなのは前走が新馬戦だったプリモンディアルと最内枠シャイニーガールが予想されますが、今日はシャイニーガールがハナを主張していくんじゃないかなと思います。

先行勢としてはヌーヴォレコルト、ビートゴーズオン、マラムデール、ブランネージュ、リラヴァティと揃った印象。比較的前々で競馬を進めるヌーヴォレコルトが逃げ馬に絡んでいくとややペースが上がってもおかしくないかなと感じます。

ただ、どの陣営もハープスターには警戒しての競馬になるでしょうから、そこまでペースが上がってくるとは考えにくいですね。今日は平均ペース、ミドルペースで進むと読んで良さそう。

まぁこのレース、過去5年間のデータでは1枠から3枠の馬の連対0

1枠から3枠の馬の連対0。

大事な事なので2度言いました。

元々阪神外回り1600mは外枠優勢な傾向がありますし、追い込み馬にはなかなか厳しいレースデータ、コースデータがありますからその辺りのデータに当てはめていくとハープスターには何やら怪しい空気が漂う…。

しかも、ハープスターは先週と今週の最終追い切りと、遅れをとっているんですよね。特に先週は全体的には問題ないようなタイムですけど、最後は置いていかれるような走りでした。今週の追い切りも最後の1Fはまとめた感じがしますが、全体的に見れば少し物足りないものでしたね。

ハープスターは走りどきが難しそうな感じを受けますけど、今日は少し評価を下げて予想を組み立てたいなと思います。

チューリップ賞2014-予想はこうなりました

第21回チューリップ賞(GⅢ)
馬番 競走馬名
本命 マラムデール
対抗 リラヴァティ
単穴 ヌーヴォレコルト
連下 ハープスター
シャイニーガール

チューリップ賞2014-予想印を付け終えて

ちょっと攻めてみました。連軸にはマラムデールに期待したいと思います。JRAの公式ウェブページのデータに当てはまっている項目が多いなぁと感じたのが正直なトコロなんですけど、大きく負け越したのは札幌2歳ステークスのみ。札幌2歳Sは長距離輸送や函館長期開催の馬場荒れの中での不良開催など考慮される項目が多いですから、このレースは度外視で観てよさそうですよね。上がりを求められる阪神外回りの1600mなんで、近走の上がりタイムは優秀とは言えませんが、安定したタイムで上がってきていますし、ここは軸に置いて勝負してみたいと思います。

対抗にはリラヴァティを。前走フェアリーステークスを3着でしたが、着差は0.1秒と惜しい競馬でした。しかしながら1着から7着までが1馬身差しかないレースで3着に粘れたタフさを評価して。

単穴にはヌーヴォレコルトを。過去3戦とも違う騎手が騎乗してして、しかも控えたり前につけたりと評価しづらい面があるのですが、今回岩田康誠騎手に乗り替わり。この馬にとっても追える騎手に替わったのはプラス材料だと思うんですよね。2走前の未勝利戦(東京芝1600m)では、上がり33.7秒とメンバー唯一の33秒台で上がってこれる脚をもっているのは事実ですからね。

連下の2頭、ハープスターは言わずもがな。押さえておいて間違いないでしょう。シャイニーガールは逃げての前残り警戒。と言っても、展開面で苦しくなるような気がするのだけど。本当はビートゴーズオンと迷いに迷ったところもあるけれど、ちょっとピンッと来なかったので。

終わってみれば2500文字以上の長文。これが報われることを今はただただ祈るばかり。

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