メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

ヴィクトリアマイル2019の結果と動画、配当。優勝はノームコア!

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2019年5月12日に東京競馬場で開催された第14回ヴィクトリアマイルの着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝したのはノームコアでした。D.レーン騎手は初の海外GⅠ勝利ということで、勝利をプレゼントした形の日本人騎手たち…という形になっちゃいましたね。

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着順結果

着順馬番馬名性齢騎手タイム馬体重人気
14ノームコア牝4D.レーン1:30.5レコード470(+4)5
29プリモシーン牝4福永 祐一1:30.5クビ498(0)4
33クロコスミア牝6戸崎 圭太1:30.61/2440(-8)11
46ラッキーライラック牝4石橋 脩1:30.6ハナ506(-4)1
511アエロリット牝5横山 典弘1:30.91.1/2512(前計不)2
610ミエノサクシード牝6川島 信二1:31.11.1/4466(-2)17
717サウンドキアラ牝4田辺 裕信1:31.23/4448(0)15
87ミッキーチャーム牝4川田 将雅1:31.2クビ446(0)6
916ソウルスターリング牝5武 豊1:31.2ハナ494(+4)8
1014レッツゴードンキ牝7岩田 康誠1:31.2ハナ502(-2)13
112レッドオルガ牝5北村 友一1:31.41.1/4450(0)3
128デンコウアンジュ牝6柴田 善臣1:31.4クビ454(-4)10
1313サトノワルキューレ牝4内田 博幸1:31.71.3/4454(-10)14
141アマルフィコースト牝4坂井 瑠星1:32.01.3/4456(-6)12
1518フロンテアクイーン牝6三浦 皇成1:32.21480(0)9
1612ワントゥワン牝6中谷 雄太1:32.2クビ454(-2)16
175メイショウオワラ牝5秋山 真一郎1:32.41458(0)18
1815カンタービレ牝4M.デムーロ1:32.51/2434(-2)7

映像動画

2019 ヴィクトリアマイル

配当払い戻し

組番払い戻し人気
単勝04940円5人気
複勝04350円6人気
09250円4人気
03670円11人気
枠連02 – 052,900円22人気
馬連04 – 093,700円14人気
ワイド04 – 091,410円12人気
03 – 044,040円47人気
03 – 093,150円39人気
馬単04 → 097,670円30人気
三連複03 – 04 – 0935,490円115人気
三連単04 → 09 → 03175,040円561人気

簡単な回顧

私のヴィクトリアマイルの予想はコチラから、どうぞ。

優勝したのはノームコアでした。1:30.5という時計は、まぁまず破られることはないのではないかと思ってしまうほどの時計です。

2着には本命に挙げていたプリモシーンで、3着に全くノーマークだったクロコスミアが入りました。

とにかく高速決着。これに尽きます。31秒台という予測のもとに印を打ちましたが、終わってみればまさかの30.5秒は考えもしなかった。

プリモシーンは高速決着でもとは思っていたんですが、ノームコアがこの時計で走れるとは全く思いもしなかったというのが本音。D.レーン騎手は凄いなと思いました。

人気筆頭のラッキーライラックは、前半に脚を使ったのが致命的だったのかな。アエロリットも、出脚悪かったけど、押してハナへというところで5着という結果になったのかなと思う。

けど、個人的には、今回の上位5頭は全然次も狙えるなと思ったんですよね。

アエロリットはさすがというか、最後はもう横山騎手が追っていないにも関わらず、ミエノサクシードを1馬身以上突き放しているわけですから、やはり強さは本物です。

ラッキーライラックも、前半脚を使ったわりには4着に残っているのは凄いなと思うんですよね。

あ、あと、上のレース映像の1:30過ぎ、残り150mからの部分のD.レーン騎手の足元を見てほしいんだけど、日本人騎手はみんな鐙(足を引っかけてる馬具)を固定して、なんなら揺らさないように乗っているのに、D.レーン騎手はめちゃくちゃ揺れているんですよね。フジ系の中継のエンディングのときにアップになっているんですけど、そこで凄い違和感を覚えたんですよね。日本人騎手たちの乗り方とは違うなと。

これ、もしかしたらこれからの競馬のスタンダートになるんじゃないかなと思ったりもしたんですよね。競走馬の能力を邪魔しないように邪魔しないように乗るというのが武豊騎手たちが言っていたことなんですけど、こういう乗り方でも邪魔になっていないというのは凄いなと。

追える騎手と言えば、やはりC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手だと思うんですけど、逆にD.レーン騎手は追えない騎手だと思うんですよね。鞭もペチペチ入れているし、追う姿勢が競走馬に伝わっているのかは疑問にも感じるんですけど、体全体を使ってアクションを起こす乗り方が、今後は流行るんじゃないかなとも思ったりです。

まぁ2日連続レコードを更新した騎手ですので、この乗り方を否定するわけにはいかないですよね。いやはや、天晴れでした。

日本ダービーにはサートゥルナーリアに騎乗する予定になっていますけど、だけど、いきなり日本ダービーを勝たれるのはちょっとなぁと思っちゃいますね。福永騎手が昨年ようやく日本ダービーを勝てて色々なところで感動されていましたけど、なんだかなぁ…。

そして、また勝ったのがノーザンファーム生産馬。今回はノーザンファーム天栄帰りの競走馬が優勝したということで、しがらきと天栄とで交互に優勝馬を輩出しているような感じなんですかね。この流れにはもう完全に逆らえないという感じなんでしょう。

これを仕方がないとみるのか、つまらないと見るのかですよね。

個人的には、仕方がないかなと思っちゃうところはありますけど、ほかのところも指を咥えずに、ガンガン投資して貰って、妥当ノーザンファームで頑張ってほしいなと切に願います。

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    平日休みの今日です。
    外国人騎手の違和感は、当初から私も思っていました。日本人騎手はどちらかというと丁寧に乗る感じですね。でも、外国人騎手は請負人的で、乗らせてもらって何ぼ、勝って何ぼですから、勝てると思ったら今回みたいに最後まで追う!ですよね。でも最近は慣れてきた?デムーロやルメールは、勝ちに絡めないと直線で突然追わなくなることもありまね。来週も外国人騎手から買えば当たり!?でしょうか(笑)。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      外国人騎手は凄く仕事人という感じですよね。逆に横山騎手のようにポツンから追わずってこともありますけど、まだ人間味があるかのような走りをしています。

      しかし、腕はたしかなので複雑で、そりゃノーザンファームも外国人騎手を起用したくなるとは思いますよね。

      そこが1番のところですけど。

      本番は違う競走馬に騎乗することが決まっている前哨戦で、確実に勝てるところからもガチ追いして本番では凡走するようなところも見受けられるんだとか。

      いやはや、勝ちに徹する姿、ライバルを潰しておくという姿勢、本当にそうであれば、それでもやはり自分は凄いなと思います。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ

    10年前のG1は社台の運動会と言われていましたが、今やノーザンの独占化状態

    個人馬主×中小牧場では非常に厳しい現状(´;ω;`)キタサンBは例外ですね

    土曜日はもしかしたら雨かも知れません・・・なら高速馬場は緩和されそうですが・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      そうですねー、社台の運動会で、ノーザンファームはダメだと言われている時代もあったんですけどね。

      やっぱり投資が最大の武器になりましたね。

      信楽だけじゃなく、天栄の坂路が完成したこと。

      これが1番ですね。

      今週、雨が降るんですか。情報ありがとうございます。

      だけど、高速馬場の流れは変わりそうもないんかなぁと思いますね。
      逆に日本ダービーは、パンパンの良馬場に期待している私がいます。笑

      また遊びに来てください!

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