チャンピオンズCの予想を更新しました!人気馬で固め打ちしました笑

ヴィクトリアマイル2015の過去のデータと傾向

この記事は2015年に作成された記事です。

ヴィクトリアマイルの2016年バージョンの過去のデータと傾向は「ヴィクトリアマイル2016の過去のデータと傾向」に掲載しています。新しい情報を手に入れたい方はご覧ください。

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月17日に東京競馬場で開催される第10回ヴィクトリアマイルの過去9年のデータと傾向です。

上位人気馬が苦戦を強いられるレースで、昨年は3連単の払い戻しが407,940円と荒れた結果となったのは記憶に新しいところですね。ヴィクトリアマイルがどういったレースなのかをしっかりと見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。尚、対象のデータは2006年から2014年までの9年間のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 7- 3- 5-63 9.0% 12.8% 19.2%
栗東 2- 5- 4-66 2.6% 9.1% 14.3%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%

騎手別の成績をまとめると、美浦所属の騎手が好成績を挙げています。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 4- 2- 2- 51 6.8% 10.2% 13.6%
栗東 5- 7- 7- 83 4.9% 11.8% 18.6%

連対率の部分ではそこまで大きな開きはありません。複勝圏内率ではやや栗東馬が優勢と言えそうで、3着に栗東馬が多いのがわかります。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 6- 7- 3- 66 7.3% 15.9% 19.5%
5歳 3- 2- 4- 39 6.3% 10.4% 18.8%
6歳 0- 0- 2- 20 0.0% 0.0% 9.1%
7歳 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

断然4歳馬と5歳馬。6歳以上の競走馬は未連対。中心と見たいのは実績馬よりも若馬で、6歳以上の競走馬はフォローする程度で組み立てたいところ。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 5-10 5.6% 16.7% 44.4%
2枠 1- 2- 1-14 5.6% 16.7% 22.2%
3枠 2- 0- 0-16 11.1% 11.1% 11.1%
4枠 0- 1- 0-17 0.0% 5.6% 5.6%
5枠 0- 1- 1-16 0.0% 5.6% 11.1%
6枠 3- 0- 0-15 16.7% 16.7% 16.7%
7枠 1- 1- 1-23 3.8% 7.7% 11.5%
8枠 1- 2- 1-23 3.7% 11.1% 14.8%

4枠と5枠が未勝利で、連対数も1ずつでやや不振と言える数字でしょうか。基本的には内が優勢かなと思えるデータだとは思いますが、基本的にはそこまで気にしなくてもいいんじゃないかとは思います。4枠と5枠は1番人気と2番人気に支持された競走馬が5頭いても未勝利で、2着に1回だけということで、4枠と5枠は割り引いてもいいのかもしれません。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 4- 4 11.1% 11.1% 55.6%
2番 0- 2- 1- 6 0.0% 22.2% 33.3%
3番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
4番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
5番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
6番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
7番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
8番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
9番 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
10番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
11番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
12番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
13番 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
14番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
15番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
16番 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
17番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%

最内1番は複勝圏内率55.6%で、半数は馬券に絡んでいる計算。人気が二桁だと厳しいですが、2番人気から7番人気までだと馬券に絡んでいます。今年はタガノエトワールで11番人気となっていますが、どうなるんでしょうかね。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
先行 3- 3- 3- 23 9.4% 18.8% 28.1%
差し 5- 4- 3- 58 7.1% 12.9% 17.1%
追い込み 0- 1- 2- 47 0.0% 2.0% 6.0%

これまで追い込み馬の優勝はなし。毎年、後方からのレースの競走馬は厳しいのかもしれません。

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 2- 0- 4 33.3% 55.6% 55.6%
2番人気 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
3番人気 0- 2- 2- 5 0.0% 22.2% 44.4%
4番人気 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
5番人気 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
6番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
7番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
8番人気 0- 1- 1- 7 0.0% 11.1% 22.2%
9番人気 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
12番人気 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
13番人気~ 0- 0- 0- 53 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の連対率は55.6%で、成績が一番いいものの、信頼できる数字ではないのかなという数字ですね。11番人気12番人気と二桁人気馬も馬券に絡んでいるので注意したいですが、12番人気のところでラインを引いたように13番人気以下が馬券に絡めていませんね。抵抗線が引かれているような感じで、ブレイクアウトしてくれたら面白くなるんだけどなぁ。

単勝オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 2- 1- 0- 0 66.7% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 0- 1- 0- 2 0.0% 33.3% 33.3%
3.0~ 3.9 2- 0- 0- 1 66.7% 66.7% 66.7%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
5.0~ 6.9 0- 2- 1- 4 0.0% 28.6% 42.9%
7.0~ 9.9 1- 0- 2- 5 12.5% 12.5% 37.5%
10.0~14.9 1- 1- 3- 11 6.3% 12.5% 31.3%
15.0~19.9 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
20.0~29.9 1- 0- 1- 14 6.3% 6.3% 12.5%
30.0~49.9 0- 4- 1- 21 0.0% 15.4% 19.2%
50.0~99.9 1- 0- 1- 35 2.7% 2.7% 5.4%
100.0~ 0- 0- 0- 30 0.0% 0.0% 0.0%

単勝100倍以上は軽視して良さそうですね。この時間のヌーヴォレコルトは2.7倍の単勝オッズとなっていますが、上記の表で言えば、ちと分が悪いと言えそうですね。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
オープン 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 2- 2- 4- 55 3.2% 6.3% 12.7%
GⅡ 5- 5- 3- 55 7.4% 14.7% 19.1%
GⅠ 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
 地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
 海外 2- 2- 0- 2 33.3% 66.7% 66.7%

今年は前走が国内組しかいないので、国内踏みに目を向けると、連対したのは前走重賞を走った競走馬のみ。特にGⅡを走った競走馬が好成績を収めています。

前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1- 1- 3- 25 3.3% 6.7% 16.7%
前走2着 3- 1- 3- 13 15.0% 20.0% 35.0%
前走3着 0- 0- 2- 10 0.0% 0.0% 16.7%
前走4着 1- 1- 0- 12 7.1% 14.3% 14.3%
前走5着 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%
前走6~9着 2- 3- 1- 35 4.9% 12.2% 14.6%
前走10着~ 1- 3- 0- 29 3.0% 12.1% 12.1%

前走3着馬が何故が不振ですが、前走二桁着順からも巻き返しが出来るレース。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 0- 0- 2- 18 0.0% 0.0% 10.0%
前走2人気 2- 2- 1- 13 11.1% 22.2% 27.8%
前走3人気 0- 2- 1- 20 0.0% 8.7% 13.0%
前走4人気 2- 1- 2- 13 11.1% 16.7% 27.8%
前走5人気 2- 0- 0- 12 14.3% 14.3% 14.3%
前走6~9人 1- 2- 1- 36 2.5% 7.5% 10.0%
前走10人~ 0- 0- 2- 20 0.0% 0.0% 9.1%

前走1番人気が未連対。同様に、前走二桁人気馬も未連対となっています。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ですが、消去法的に考えていくと、最内タガノエトワールはマイナス要素に当てはまるかなと思います。前走GⅠだったストレイトガールとリトルゲルダは割り引き材料。中でもストレイトガールは連対は厳しいのかなというデータがありましたね。

100倍以上のオッズがついた競走馬が活躍していない点を見ると、記事更新時現在だとアルマディヴァンとミナレットには厳しいデータが、軽視したいですね。あとは、4枠と5枠が優勝していない点を見ると、やや軽視して考えたいかなと思います。

有力馬を見ていくと、一桁オッズをつけているヌーヴォレコルトとディアデラマドレ、レッドリヴェールの3頭とも前走GⅡで前走傾向別に見ると前向きな評価。ただ、距離延長組が苦戦している傾向が出ていますので、その点で言えばレッドリヴェールの前走阪神牝馬ステークスの1400mは買いづらい傾向です。また、前走が中山競馬場だった競走馬が【 2- 1- 3- 12】で、前走が阪神競馬場だった競走馬【 5- 5- 4- 56】に比べて、率の上では上回っている点を見ると、前走マイラーズカップのディアデラマドレと中山記念のヌーヴォレコルトは積極的に買える材料なのかなと思ったり。

ってなところで、ヴィクトリアマイルの過去9年間のデータと傾向を終わりたいと思います。予想は、今夜23時頃に更新できればいいなと思っていますが、この後私用が入っていて外出しなければならないので、恐らく日付を超えると思います。明日の朝6時くらいには更新されていると思いますので、見てやんよって思われる方は明日の朝にでも見ていただけたら幸いです。

それでは、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございまいました(●´ω`●)

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