ヴィクトリアマイル2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月17日に東京競馬場で開催される第10回ヴィクトリアマイルの展開から導く競馬予想のお届けです。ヴィクトリアマイルは距離1600m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:40となっています。

いやぁ…当たらん…(。-`ω-) 春のGⅠシーズンは人が多く訪れる季節。このブログもおかげ様で、多くの方に毎日来て頂いていますが、お恥ずかしい予想ばかりを公開し、このブログの知名度が広がる反面、評判はがた落ち。そして、私のテンションもがた落ちで、それに比例して財布の重さも落ちていってる、そんな状況です。

こ…このままじゃいけない(`・ω・´)ヴィクトリアマイルから安田記念までの残りの連続4戦はなんとしても、獲りにいかなくては(`・ω・´)

あ、ヴィクトリアマイルの過去のデータと傾向はコチラからご覧くださいな。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはケイアイエレガントと見ていいのではないでしょうか。もう少し内が欲しかったのかなと思ったんですけど、スタート自体はそこまで悪い1頭ではないですので、この枠からも積極的に飛び出して行けるはず。

2番手にはミナレットが切りこみながら、3番手にはリトルゲルダ、4番手にヌーヴォレコルトではないかなと見ています。ここまでは差はそこまでないでしょう。ヌーヴォレコルトをマークする形で内からカフェブリリアント、タガノエトワールの1枠の2頭が、その後ろにストレイトガール、バウンスシャッセ辺りがこの位置。この辺りが先行勢から中団やや前目のポジションって感じで、ショウナンパンドラやメイショウマンボが続くのかなと思います。

ペースはどうなんだろうか、平均ペース辺りで組み立てていいのかなと思います。ケイアイエレガントはハイペースな逃げをしてくるというより、引きつける逃げをしてくるのでそこまでペースが上がりそうもないなぁというのが私の読み。ただ、すんなりと逃げれそうにないから、ちょっとペースが上がって平均的な流れに落ち着くんじゃないかなと思います。

気になる馬場なんですけど、土曜日の東京競馬場は、比較的前が残らなかったのかなという印象ですね。また馬場状態も内から2頭分くらいは伸びを欠くレースが多かった印象です。

このレース自体も、ここ最近はヴィルシーナが逃げて、先行して2勝を挙げていますし、3年前はホエールキャプチャが3番手追走から優勝しているだけあって、逃げ先行馬有利に見えてしまうんですが、差しも結構届いたりのレースなんですよね。昨日の東京競馬場で行われたレースを見た感じだと、差し馬が活躍するレースになってもおかしくないのかなと思いました。

予想の印はコチラ

第10回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ヌーヴォレコルト
対抗 ディアデラマドレ
単穴 ショウナンパンドラ
連下 スマートレイアー
スイートサルサ

印を付け終えて

ということで、本命にはヌーヴォレコルトですね。いやぁここは堅いと思うんだけどなぁ。堅いはず。堅いでしょ。

対抗にはディアデラマドレ。正直なところ、前走の上り最速を見せつけたマイラーズカップの末脚は異次元。京都競馬場の開幕週の馬場だとしても、さすがに上り31.9秒はやり過ぎ。ただ、追い切りの雰囲気からは特に疲れとかも感じないし、至って普通のメニューの、ディアデラマドレ自身のいつもの雰囲気だと感じるので、反動などは気にしなくてもいいのかなと思いました。

単穴にはショウナンパンドラを。外枠配置が気になったものの、前走は不良馬場という点、休養明けだった点を含めて度外視して考えていいんじゃないかなと思うんですよね。

と、ここまでの印を見て気づかれた方もいるかと思います。昨年のエリザベス女王杯はラキシスが優勝し、ラキシスは産経大阪杯を優勝して、レベルの高さを証明した格好。ヌーヴォレコルトとディアデラマドレも含め、そのエリザベス女王杯で好走した競走馬は、高レベルでの敗戦だったと言えるんじゃないかなと思っているんですよね。なので、ここまではエリザベス女王杯で先着したメンバーを素直に選んだ格好です。産経大阪杯をラキシスが優勝した時点で、なんとなく決めていた作戦を、ここで発動させた感じですね。求められるポイントが違うのは重々承知しているんですが、そう思っちゃったんだから仕方がない。

連下にはスマートレイアースイートサルサを。こちらは逆に中団より後ろのポジションから外を伸びてきそうな2頭を選択しました。外差しが決まるのであれば、この2頭が筆頭候補のような気がします。

というところで、ヴィクトリアマイルの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございまいました(●´ω`●)

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