ヴィクトリアマイル2014 予想

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5月18日東京競馬場11R第9回-ヴィクトリアマイル2014

ヴィクトリアマイル2014

©JRA

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日は春のマイル女王を決めるレース、ヴィクトリアマイルが行われます。今年で9回目の開催は、日本で1番歴史の浅いGⅠレースですね。しかし、この8年でウオッカやブエナビスタ、アパパネなどの名牝達も勝ち馬に名を連ねているレースとなっています。今年も牝馬戦線で活躍する馬たちが多数出走してきました。楽しみな1戦になることは間違いありませんね。

中でも注目はやはり前走阪神牝馬Sを強烈な末脚で勝ったスマートレイアーでしょう。記事作成時段階で1番人気に支持されていますが、あの末脚は物凄く魅力的ですよね。走り過ぎの反動が気になるところですけど、そこまで気にする必要もないのかなという印象の調教内容だと思います。デビューが遅れた分消耗度合いは低いですし、秋華賞ではその後エリ女を制すメイショウマンボに迫ったところがありますからね。古馬とも十分にやれるのはそこで証明していましたから、前走のパフォーマンスも頷けます。

ヴィクトリアマイル2014-過去8年の簡単な傾向

それでは第1回開催から前回第8回開催までの8年の中で、気になる傾向を簡単に書き出していきたいと思います。

1番人気の信頼度は高い反面…

過去8年で1番人気は【3-2-0-3】という結果に。どちらかといえば、この8年だけでは1番人気の信頼度が高いかなと言えるかと思います。この8年の傾向で1番人気が3勝を挙げたレースの2着3着を観ていくと、昨年の第8回開催は2着に12番人気のホエールキャプチャが入り馬連8,030円と小波乱が起きました。ブエナビスタが勝った第5回開催は2着に8番人気の馬が3着に11番人気の馬が入り3連複29,700円とこちらも小波乱が起きました。ウオッカが勝った第4回開催でも2着に11番人気の馬が3着に7番人気の馬が入り3連複19,770円となりました。

対して1番人気の馬が2着に敗れたレースは、2戦とも複勝圏内は5番人気以内での決着となっています。

1番人気が勝った3年は、必ず馬券圏内に人気二桁の馬が好走しており、逆に1番人気が負けるとそれでも上位人気馬で決まる傾向があるようです。

1番人気を頭にした場合は手広く、1番人気を2着以下にした場合は基本的に二桁人気の馬は切っていくような買い方がいいのかもしれません。

ま、第2回開催みたいに大荒れとなることもありますから、そこまで過信は出来ないところですけど。

今年は前走重賞組のみ…

過去8年を見ると、連対馬は前走重賞組。意外と絞れるぜ!ヤッホーィ!って思っていたら今回のメンバー全て前走が重賞でした。

ただ、前走が福島牝馬S組は勝ち星がなく【0-1-1-33】という状況で、どこか信頼しきれない数値。基本的に前走は牡馬混合競争、尚且つマイル以上の距離だった馬の好走が高いレースですので、その辺りは意識しておきたいところ。

4歳馬に注目!!

過去8年で6歳以上馬の連対以上の実績は0。3着止まりという点においては、人気の一角ホエールキャプチャには厳しい傾向でしょうか。

好成績を収めているのは4歳馬【6-6-3-59】という成績で勝率8.1%・連対率16.2%。5歳馬【2-2-3-33】で勝率5.0%・連対率10.0%と4歳馬に比べて分が悪い。ただ、上にも書いた通り、連対馬は4歳馬5歳馬のみとなっており、今年もその傾向が続きそうな気配。

4歳馬5歳馬を中心に組み立てていくのがベター。

勝ちタイム1分32秒4が過去4回も…??

過去8回のなかで1分32秒4という勝ちタイムで勝っているのが4頭。ウオッカとブエナビスタ、ホエールキャプチャにヴィルシーナ。1分32秒5で勝ったのはコイウタ。1分32秒4というタイムが一つの目安になりそうで、その辺りは意識して組み立てておきたい。

ヴィクトリアマイル2014-展開予想・予想はこう組み立てました

クロフネサプライズが逃げるには絶好枠。ケイアイエレガントも同型の競馬を進める馬ですので、その辺りで前半ラップが上がりそうな気配。先行勢を見てもローブティサージュ・キャトルフィーユ・ラキシスと揃っているところ。

このレースは基本的に後傾になりやすいところで上がり勝負。ただ、後ろすぎる位置取りでも厳しく4角で10番手以上の位置から勝ったのはブエナビスタとアパパネのみでいずれも4歳時。2着にエアメサイア、ウオッカ、ブエナビスタ、ホエールキャプチャの左記4頭はいずれも4歳時か5歳時のみ。また共通して3歳春に行われるクラシックで連対以上の実績を残しているという点。世代でも上位争いが出来る能力を有している馬と言えるかと思います。

後ろから突っ込んでくるより、上手く流れにのって、尚且つ内ラチを通って脚を溜められる馬を狙うのがベターかなと思います。

うーん、このレースは難しい。

予想はこうなりました

第9回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 メイショウマンボ
対抗 ラキシス
単穴 エバーブロッサム
連下 フーラブライド
スマートレイアー

予想印を付け終えて

いやぁ難しい。難しすぎてじっくり考えていたら時間が過ぎるのが早かった。それだけ面白いメンツが集まっているなという印象。

とにかく東京1600mを得意中の得意としているホエールキャプチャをどうしようか本気で迷ったところ。傾向上は厳しい6歳馬も前走東京新聞杯は素晴らしい走り。やはり東京1600mがあっているんだなと感じさせる。うむ…。ただ、レース間隔的にも難しいところで、休養前が2月というのはマイナス材料。ということで思いっきり切ってみた。

出走馬のレベルが拮抗しているように感じます。あまり枠の差がないコースでもあるし、血統的にもそこまで差があるようには感じません。最後ゴール前はごちゃごちゃしているんじゃないでしょうか。

とりあえず傾向的に厳しい6歳以上の馬を切り捨て、前走福島牝馬S組を切り捨て、4角10番手より後ろで競馬を進めそうな馬で尚且つ春のクラシックで活躍していない馬が切り捨て、…という感じで消去法で上記の通りとなりました。

本命にはメイショウマンボを。対抗にラキシス。単穴は大穴を狙いました、エバーブロッサム。オークス2着の実績も残しているし…。

連下にはフーラブライドとスマートレイアーを。スマートレイアーは前走リプレイを観て。出遅れ癖がどうでるか、なんですけど、出遅れた場合は傾向的に春のクラシック未出走なんで厳しい気がするのですが、前走を見る限り大丈夫じゃね?ってことで。フーラブライトは斤量に恵まれ続けたという印象は拭いされませんが、強いですよ。今10番人気なら積極的に勝っていきたいと思うんですけどね。

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